淀川定例探鳥会08.10.18
10月の淀川定例探鳥会
今日も秋晴れ、少し暑い、初秋の淀川を毛馬~城北ワンド歩き、
城北公園で鳥会わせした。
参加者37人、出現野鳥32種
毛馬の淡水側では帰ってきたカモ類;ホシハジロ、キンクロハジロ、
スズガモ♀、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモを観察した。
モズの高鳴きあちらこちらで聞くことが出来、渡り途中のノビタキ、
ショウドウツバメも観察できた。
野草はサデクサ、ヤノネグサ、ミゾソバ、イヌタデ、イシミカワ、シロバナサクラタデ、
ホソバウンラン、ホソバツルノゲイトウ、ナガエツルノゲイトウ、
ゴキズル、イヌコウジュ、タコノアシ、ヒレタゴボウ等も観察できた。
ノビタキ Common Stonechat
中部以北や北海道の草原で生息し繁殖する
淀川では南へ帰る途中、10月いっぱいは観察できる
ノビタキ Common Stonechat
淀川でも広い河川敷の草地を好む
ポイントは決まっている
英名はストンチャット、石が喋るように鳴く
ハシボソガラス
光るものがすき、軽いアルミの器を加えて遊んでいた
淀川に帰ってきたホシハジロ
淀川で繁殖が終えると涼しい山地へ移動する
秋になり、涼しくなると淀川に帰ってきてキィキィ・・・
チョンチョンと縄張り宣言する
























