野鳥写真日記,ブログ Wild Bird Journal ,Blog -12ページ目

伊豆沼のオオハクチョウ Whooper Swans at Izunuma

オオハクチョウ 

伊豆沼は白鳥の湖だった!! オオハクチョウもコハクチョウもいた。

雛を連れたオオハクチョウが何組かいた。

幼きものはキュートでチャーミングだ、彼らが将来生きてゆくための

持続した生息環境をつくり守らなければならない。



ファミリーで行動



オオハクチョウの兄弟

親を挟んで











オオハクチョウの尾羽に止まるトンボ

トンボもオオハクチョウも休息


マガン伊豆沼 Greater White-fronted Goose at Izunuma

11月10日松島で会議があり、その後伊豆沼に行ってみた。

マガン七万羽の伊豆沼への塒入りは壮観であった。

3羽のハクガンも多くのマガンの中にいて、行動をともにしていた。


地球温暖化で刈り取った稲の株からの穂がよく伸び

餌となっていて、餌の状況がよくなってきている

ようにも見える。







カギになったマガン







曇り空から帰る頃に晴れ渡ってきた。

淀川定例探鳥会08.10.18

10月の淀川定例探鳥会

今日も秋晴れ、少し暑い、初秋の淀川を毛馬~城北ワンド歩き、

城北公園で鳥会わせした。

参加者37人、出現野鳥32種

毛馬の淡水側では帰ってきたカモ類;ホシハジロ、キンクロハジロ、

スズガモ♀、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモを観察した。

モズの高鳴きあちらこちらで聞くことが出来、渡り途中のノビタキ、

ショウドウツバメも観察できた。

野草はサデクサ、ヤノネグサ、ミゾソバ、イヌタデ、イシミカワ、シロバナサクラタデ、

ホソバウンラン、ホソバツルノゲイトウ、ナガエツルノゲイトウ、

ゴキズル、イヌコウジュ、タコノアシ、ヒレタゴボウ等も観察できた。

ノビタキ Common Stonechat

中部以北や北海道の草原で生息し繁殖する

淀川では南へ帰る途中、10月いっぱいは観察できる

春も見ることがあるが珍しい。

ノビタキ Common Stonechat

淀川でも広い河川敷の草地を好む

ポイントは決まっている

英名はストンチャット、石が喋るように鳴く

火打石を打つ音のように鳴く、ヒーチューヒチーと

ハシボソガラス

光るものがすき、軽いアルミの器を加えて遊んでいた


淀川に帰ってきたホシハジロ



モズ

淀川で繁殖が終えると涼しい山地へ移動する

秋になり、涼しくなると淀川に帰ってきてキィキィ・・・

チョンチョンと縄張り宣言する



オギに止まるモズ



赤い浮き草、アゾラの中のバン

アゾラが覆うワンド



昨年まではボタンウキクサがワンドを覆っていた

天然記念物イタセンパラも絶滅するのは当然の環境悪化


ノビタキを観察する参加者