淀川 城北ワンドの周りの野草 1
城北ワンドの周りの野草 1
明治時代オランダから招聘されたシビルエンジニアのデレー・ケさんが
淀川の舟運のため河川整備した跡がワンドとして残っている。
ここは国の天然記念物イタセンパラの生息地として知られているが
絶滅して3年経過している。ワンドは時代とともに変貌をとげている。
私はこのワンドの周りの野草を見て歩くのが楽しみです。外来植物が
殆どなのですが在来種もみつかり「まだ生きているか!」と喜びを
感じることがあ。
今回はタデ科ばかりアップしました。ママコノシリヌグイ、ウナギヅカミ、
アキノウナギヅカミはまだ見つけていない。
弓矢の矢の根に葉の形が似ているからだ
イヌタデまたはアカノマンマ
「蓼食う虫も好き好き」のタデ
噛んでみたらじゅんわりと苦味が伝わってきた


























