堺第7-3区 野鳥調査
堺第7-3区とは:1974年以来の産業廃棄物の最終埋立処分場、280ha(甲子園の70倍)
2006年に終了。共生の森100haは森として再生中。
草原にチュウヒが生息し2006年、2007年繁殖し日本のチュウヒ繁殖の南限地、
2008年は繁殖せず。
日本野鳥の会大阪支部はチュウヒの重要生息地として野鳥調査を継続している。
調査日:08.12.16 午後13:30~16:00
調査者:日本野鳥の会大阪支部 会員6名(吉田、小海途、田中、清水、大村、橋本)
記録した野鳥:
ウ科:カワウ
サギ科:アオサギ、
カモ科:ホシハジロ、キンクロハジロ、
コガモ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、
ヨシガモ、オナガガモ
タカ科:ミサゴ、チュウヒ、ノスリ、ハイタカ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、トビ
カモメ科:セグロカモメ、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ
ハト科:キジバト
ヒバリ科:ヒバリ
セキレイ科:ハクセキレイ、タヒバリ
ヒヨドリ科:ヒヨドリ
モズ科:モズ
ツグミ科:ツグミ、ジョウビタキ
ウグイス科:ウグイス、セッカ
ホオジロ科:ホオジロ、アオジ、オオジュリン、ホオアカ
アトリ科:カワラヒワ
ムクドリ科:ムクドリ
カラス科:ハシボソガラス、ハシブトガラス
晩秋のコウノトリ
故郷に所用あり、三連休に帰省した。
故郷に帰ると初恋の人に会う如く何時も会うのがコウノトリ。
コウノトリの郷園のオープンケージは何時になく多くの
コウノトリがいた。給餌の時間にめぐり合わせた。
オープンゲージは翼を切断された12羽のコウノトリがいる。
ところが自然復帰されたコウノトリも給餌の時間には
このケージに帰ってくる。ここに帰らないで自然の中で
餌を得ているコウノトリもいるが殆どはここで餌を得ている。
まだまだ放鳥されたコウノトリが生きてゆけるほどの自然環境に
なっていないようだ。
さかんに餌をあさるコウノトリ
翼を切断されているコウノトリも見られる
アオサギやトビもこの餌場にやって来て
大騒動となる。
サンカノゴイ(山家五位) 服部緑地公園に現る Great Bittarn
スーパー珍鳥、生涯で会うことが出来れば大幸運といえる
サンカノゴイが服部緑地公園に出現した。
連日ウォッチヤーやカメラマンが駆けつけて大騒動となっている。
この鳥さんはあまり人を警戒しない、当分この公園にいそうな
気がする。
鳥友がメイルで画像を送ってきてくれる。気が焦る、三回通って
本日11月15日日没ようやく園内の日本庭園、円形の池で
会うことが出来た。何年か前に河北潟で葦原から飛び出す
ところを見たことがあるのを思い出した。
この鳥の分布は広くユーラシア大陸に分布する。日本では
北海道、茨城県、滋賀県で繁殖するが羽数は極めて少なく
絶滅危惧種に指定されている。
威嚇のホーズか? 眼が怒っていない











