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マレーシアの野鳥 アカフサゴシキドリ Red-Tufted Barbet

マレーシアのフレーザヒルで2月16,17日とバードウォッチングを楽しんできた。

今回で4回目の訪問であり、故郷に帰ってきたような気がして、リラックスできた。

アカフサゴシキドリには会いたかった、幸いホテルの餌場にやってきたので写真にも

撮れて嬉しい。

この鳥は900~1500メータの高地に好んで生息する。


フレーザヒル(高地の保養地)も道路はよくなり、定宿のSahzarn Innも改装されていた。

いたるところで工事が進められて観光地化されつつある。


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同行の藤本さん撮影の画像をトリミングし加工したもの。
嘴の上の赤い房の髭がコミカルである。
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ヒメハジロ 有馬富士公園へ

ヒメハジロ♀ Bufflehead ( Bucephala albeola)



新大陸に生息する最小の潜水ガモが兵庫県三田の有馬富士公園内の

福島大池にヒメハジロ♀やってきた。


超珍鳥であり多くのバードウォツチャーとカメラマンが駆けつけていた。


このカモはオシドリトと同じで樹洞で繁殖する。アラスカやカナダでキツツキの彫った穴を利用し、

卵は5~10個うみ、一個生むと2日ないし3日してから次の卵を産む。とてもゆっくりとした

産卵であるとのこと。 冬季は南に渡り、遠くメキシコやフロリダまで行くようです。

群れは10羽までの群れで大きな群れにはならない。
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カイツブリのように小さくて遠い
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トリミングしてこの程度
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大阪支部前支部長岡本さんの撮られたもの

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岡本恭治さん撮影

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岡本恭治さん撮影
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松村さん撮影
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赤木さん撮影
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松村さん撮影


スズメは減少したか?

2009年2月3日立教大学の研究者がスズメの生息を調査し

90%減少し、1800万羽と毎日新聞に掲載されていた。


淀川でスズメを見ているが、淀川では数百のスズメの群れが

飛び交っている。特に冬場は大きな群れが幾組が集団で

採餌しバードウェーブとなって移動する。


ここ淀川では減少しているとは思えない。淀川の河川敷が

スズメたちに豊富な餌資源を提供している。つまり枯れ草の実が

彼らの餌となっている。


河川敷にいるススメも時には淀川の堤防を越えて民家のほうへ

飛んでいって、電線などに群れて止まっている。


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淀川の枯れ草に群れるスズメ

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集団で入浴する

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メジロ押しと言うがこれはスズメ押し


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河川敷の芝生で採餌


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スズメが波となって移動する。