冬の植物観察 ロゼット
冬は植物観察はむかないかも。
しかし、厳しい冬をどう過ごしているか観察するのも楽しい。
越年草(二年草)は冬はロゼットで過ごす。形がバラの花の
形に似ているからロゼットというらしい。
大地に根生葉をしっかり伸ばし、寒風を避けて太陽の
光を受けている。ソーラパネル、太陽光の理屈と同じだ。
厳しい時は耐えて、目立たぬように、ひたすら冬の光をインプットしながら
暖かい時期の到来を待っている。
気温や土の温度が上昇し始めると茎を伸ばし花をつける。
(100年に一回の金融危機を凌ぐヒントがここにあるのでは)
メマツヨイグサ
ウラジロチチゴグサ
オオバコ
オニタビラコ
キュウリグサ
オオアレチノギク
ヒメジオン
ヘラオオバコ
セイヨウタンポポ
ハルジォン
08年最後のバードウォッチング
今年最後のバードウォッチングに大泉緑地公園へでかけた。
年賀状や家の掃除を速めに終えて鳥のいる森に行くことが出来た。
何処に行くべきか?箕面か、妙見か、淀川か、昆陽池か、服部緑地か
迷った挙句、暫らく行ってない大泉緑地公園に行くことにした。
公園に入ると幸運にもカワセミに出会い、画像も撮れた。
今年最後の日は天候と野鳥に恵まれよい日であった。
画像をクリックすると拡大します。
カワセミ
コゲラ
シジュウガラ
シジュウガラの曲芸
ジョウビタキ♀
アトリ
シロハラ ナンキハゼの実を食べていた
メジロ
アオサギ
アオサギ 第一回冬場
コサギ
ユリカモメ
シヌギの森 風は冷たいが冬の日は暖かい
覗いたが虫は寝ていたのか見られなかった







