台湾へ野鳥観察の旅-4 Birding Journey to Taiwan
嘉義駅で阿里山行きの山岳鉄道の切符を
林さんが私たちのために聞いてくれたが切符は
売り切れて、バスで阿里山に行くことにした。
バスの出発時間までに林さんと昼食を楽しんだ。
阿里山のビジターセンターはバスのターミナル、
山岳鉄道の阿里山駅、みやげ物屋や食堂が
あり、車と人でごった返していた。
今夜の宿、阿里山閣大飯店の迎えの車で宿に着いた。
翌朝、早朝より野鳥を探しに阿里山森林遊楽区を
散策した。いたるところに杉の大木の切り株が名前を
つけて保存されていた。阿里山森林鉄道は日本が
施設し、阿里山の杉を切り出していた痕跡だ。
切り出した杉は明治神宮や平安神宮に使われているとか。
阿里山のホテルからの見た夕影
森林ハイキングコースの案内板
巨大な杉の切り株 台湾紅杉
台湾紅杉の切り株 日本統治時代に切り出したもの
日本の多くの神社の建材として切り出した
台湾へ探鳥観察の旅-3 Birding Journey to Taiwan
ヤイロチョウの村、湖本村訪問
かつて、台湾のヤイロチョウ研究者、林瑞興さんと京都で
一緒に探鳥したことがあり、台湾に来れば100%ヤイロチョウ
見せるとの話を聞いていた。今回彼とイメールで連絡しあい
台湾での彼の研究サイトを案内してもらうことになった。
研究者 林さんの拠点Pitta Caff
ピッタ カフェの中庭、ここで一晩 宿泊
Inside Pitta Caff, We stayed here for one night
道路沿いの看板 Road Sign for Pitta Caff
巨大な竹の郵便受け
Bitta build nests like this environment
ヤイロチョウ見た後記念写真
イギリスからのご婦人(左端)も始めて見たと慶んでいた。
After Watching Pitta,Group photo
ヤイロチョウの札
こんなフルーツも
ピッタカフェ内にメジロの巣三箇所にあった
Egges of Japanese white-eye
カヤノボリ Collared Finchbill
民家の前の村道にヤイロチョウが歩いていた。
カメラ向けると村人が軽の単車でやって来て
撮れなかった。バナナの林や谷でも見たが
写真は撮れなかった。巣で抱卵しているヤイロチョウも
見せてもらった。巣の中では親の頭頂部が茶色で
何のことだがよく分からなかった。見事に天敵から
身をカムフラージュしていた。
しかし、その巣や雛が蛇や猿に襲われて今年は雛の
育つ率が低いとの話であった。
林さんの今の研究テーマーとしてヤイロチョウのテリトリー
について研究中とのこと。林さんの研究時間をあまり邪魔
しないようにして半日お世話になり彼の車で嘉義
まで送ってもらい阿里山に向かった。
台湾へ野鳥観察の旅-2 Birding Journey to Taiwan
台北市の青年公園で昼食と探鳥
台北植物園で探鳥の後青年公園に地図を見ながら
歩いていった。近くに屋台が並んでいろんな食材が
売られていた。興味深く見ながら昼食に台湾まき寿司
をかって公園で食べた。
昼時で温度が上がり、湿度も高く苦しかったが鳥も
時々飛んできた。
1箱買ってみたが口にせず
ペットの豚か?綺麗な豚 旅の出会い
青年公園の傍の屋台 食材は豊富
ドラゴンフルーツ ミネラル多く含んでいて、
甘くなく人気、買いたかった。
魚も色々売っていた。
アマサギ Cattle Egret 四羽飛んで来た
アマサギ Cattle Egret
オチュウ Black Drongo 棕櫚に巣があった
人を恐れない 台湾リスTaiwan Squrrel 可愛い
カノコバト Spooted Dove







