本日は私の誕生日ケーキキラキラ3

昨日は職場に泊りだったので、朝帰ってまいりました。




パソコンの電源を入れて、ブログをチェックしようとすると。。。。







夫が書いたと思われる記事 発見!!








そしてそこには 

















説教を予告するコメントが!!ががん





















やばい!!ぎく




















しかし、夫の書いた記事が 私にとってはおもしろく


げらげら笑っていると















「おい、



アリキック  アリキック

インディアンデスロック

ボーアンドアロー




って してやるから畳の部屋に来い。」





と 夫からプロレスのお誘い。












「・・・ えぇっ?」がびょーん汗


と 痛そうな技の名前にちょっと戸惑ったが





















どのくらい痛いのか試してみたいドキドキ


(↑・・・と 我ながらこの辺が ドM いえー


















というわけで 畳の部屋に移動する、ドSとドMのバカ夫婦。




部屋に入るなり アリキックとやらで軽くやられ畳に倒される私!











「アリキックからインディアンデスロック


ボーアンドアローは



猪木の殺人技なんだよリュークメラメラ!!」

















「ふくらはぎが痛くて


くーるーしーいぃぃぃ!!!え~ん










次々に 技を仕掛けてくるドSな夫。















「そしてこれが

塾長さんちが説教する時にやる

(↑格闘技好きの読者さん)


















エスティーエフゥ-------!!!」


























STF









「いでぇーーーーっ!」












「さらに










クロス式



エスティーエフ-------!!!!」













「ギャーーーーーー!!!」














猪木の殺人技と 蝶野のSTFというおかしなプロレス技をかけられ、


痛さに耐えるので疲れて 涙目でうずくまる私ガーン


技も痛いけど 技に入る前に 間違って踏まれた太ももがいだいよぉー。













「へぇっへぇっへぇっ・・・」



私を上から嘲笑う 満足そうな悪魔・・・。

















すると


















「はい、 これ」















・・・と うずくまる私に 悪魔が渡してきたのは
















誕生日プレゼント顔文字 ♪ドキドキ















「えっ?」


戸惑う私。




 













「あけていいの?」






「どうぞ」















開けてみると中にはかわいらしいエプロンが入っており、



「こういう生地のエプロンもいいと思って」




と夫。

















さっきの

プロレスはなんだったのよーーー!!あん*あん


















最初からやさしくしてくれればいいのに!!

















まったく。


S優しい夫である。


(↑読者さんが使っていたまさにうちの夫にドンピシャな言葉!)
















この前 ミシンを買ってもらったので誕生日プレゼントはあきらめていたのに


思いがけないプレゼントに うるうるな私(笑)







まさに 夫の思うツボ!?


まぁ いいです。うひっハート







今日はこれから映画に出かけて 


私の好きな居酒屋さんで夕飯の予定お酒


ちょっと過激な誕生日。


朝から手荒いプレゼントを頂き ハッピーな嫁でございます(笑)

どうも。二度目の登場のドSな夫です。

またまたマニアックな記事ですので、特に女性の方には読むことをおすすめしません。


ある格闘技好きの方の古いブログを読んでいたら

そこにはうちの嫁のコメントが!



「SAMURAI、夫に説明してもらいます」



「夫の楽しみが増えるのは私にはうれしいです」








何も言わなかったやんけ歌舞伎・隈取りアホ!





こんな格闘技好きが嫁の身近な世界にいたとは(ブログ上ですが)








くやしいぃぃぃーーー悔し泣き





オレだってPRIDE終了、戦極・DREAM旗揚げのときにどれだけ想いをぶちまけたかったことか アホ




「NWO」が全盛のころから「ファイティングTV・SAMURAI」を契約し

PRIDE1からすべてPPVで観戦・録画してるのに

オレも格闘技好きな人たちとはなしたかったよ~~ブー




今日、嫁は夜勤で家にいませんけど、明日は








アリキック  アリキック

インディアンデスロック

ボーアンドアローなく




で説教してやりますGOOD



ささやかなバースデイプレゼントだふっ

(明日は嫁の誕生日です)



夏休みに 夫の実家に帰省した時のこと。




その日は夫の友人たちを招いてのバーベキュー大会であった。




おいしく肉を楽しんだあとは 家の中での2次会・・・ビール


と思いきや、 夫たちは 近所のスナックに飲みに出掛けてしまった。





家の中、 私は義母とふたり・・・。





オリンピックを見ながらおしゃべりしていると 夫の愛猫ラッキー君がネコドキドキ 私の膝に乗る。


動物が苦手な私にも懐く かわいいやつ。


ラッキー君のぬくもりを感じつつ 義母とのおしゃべりは続く。


「ようこちゃん、


うちはリラックスできていいべー?」


「あー、 そうだねー」


なんて感じ。


(・・・嫁なんで そんなにリラックスできないけど。 まぁいいや)







やがてオリンピックの中継も終わり 私はたたみにあおむけになって


「うーん!!」


と ひと伸び。


「今日はバーベキュー楽しかったなー」


と言っていると 膝の上に乗っていたラッキー君は 私のおなかにきちんと座る。にゃー






「ラッキー、 お腹に座ったところ悪いけど そろそろ寝るよーんドキドキ


と ラッキーに声をかける私。



せっかくなついてくれた猫だからあんまり離れてはほしくないけど・・・





















と思った瞬間!!!
















「この猫は!!


ようこちゃんが寝るって言ってるのに

なかなか腹から降りねぇで


このっ!















そう言うと














バチコーン

と義母が猫を 叩いた!!!!爆




















「ニ゛ャァァァァァァァァァァァァァ!!!!!(゜∀・)!!



猫がものすごい悲鳴!!


















そして



















「痛゛いっ!!うがっ




私のおなかに 痛み!!

















ラッキーが私の腹に爪を立てた!!



















ちょっとうがっむかっ



なにすんのよ!!



















ラッキーの爪が私のお気に入りのワンピースを貫通して腹に刺さり 


一瞬にして激痛!









うぅ…


お母さんがいきなりラッキーの寝込みを襲うからこんなことになったんじゃーん・・・・



















・・・と思ったが、






















嫁の私は 言えるはずもなく
















「ラッキー、


おねぇちゃんのお腹 ひっかいちゃだめでしょぅ・・・・えー


と  日本語のわからないラッキーに気持ちをぶつけるしかなった。






その横で義母は


「言うこと聞かない猫だべ?」


と 猫の悪口を言っていたが、


私が痛い思いをしたのは ラッキーのせいじゃなく
















お義母さんのせいだよー!!!













と叫びたかった・・・泣き1






こんな日に限って夫もいないし


うなだれながら寝室へ向かった私。





ワンピース・・・


高かったのになー・・・


今回の記事は嫁ではなく、ドSな夫でありますにひひ

嫁の記事を楽しみにしていた方は、この記事を読まないことをおすすめします。

なぜなら、北京五輪「星野ジャパン」に関する独り言だからです。



日本vsアメリカが終わった約7時間後、私は泣いてしまいましたしょぼん

韓国vsキューバ戦が終わり、レミオロメンの曲に合わせてオリンピックのダイジェストが流れたときに、

「今頃、監督・選手らはどんな気持ちでいるんだろう」と思ったのです。



私は自他ともに認める野球バカです。

野球の代表チームにはかなりの思い入れがありました。

韓国・アメリカに負けたときは絶望感でいっぱいでした。

その後、ずっと野球のことを考えましたが、やはり、あの代表チームを恨むことはできませんでした。



ネットを見ると、今回の結果についていろいろな書きこみがありました。

ほとんどが批判的なもので、中にはかなり心ないコメントもありました。

A級戦犯扱いする者、卵を持って成田へ集合をかける者、切腹しろ、帰ってくるな、全員頭丸めろ等々・・・・

悔しい気持ち、腹立だしい気持ちはわかりますが、こういったコメントを平気でのせる人は、

どうしても秋葉原の無差別殺人犯とかぶってしまい、悲しくなります。



私も悔しいので、たらればのことばかり考えてしまいます。

特に選手交代のタイミングや采配について。

ただ、監督も勝ちたくて勝ちたくて指揮を執ったに決まってます。

采配に対する批判の多くは結果論で言っているものばかりで(ま、当然ですが)

もし、勝っていれば「奇跡の采配」「星野マジック」なんて言われたと思います。

選手だって同じ気持ちでしょう。

画面上、懸命なプレーに見えないものもありましたが、五輪の舞台で

「やる気がしない」なんてありえると思います?



代表チームは帰国するのが怖いと思います。

会見があっても星野監督が選手をかばい、全責任を負うことと思います。

選手は仕事なので、すぐにペナントレースに戻り、野球をします。

活躍しなければたたかれ、活躍すれば「五輪のときにそれぐらい打てれば」などと言われるのでしょう。



星野さんに対し、「野球界を去れ」「テレビに出るな」などのコメントもありました。

私はそうは思いません。

日本野球復活のために、この経験を活かしてほしいし、この悔しさ、辛さを伝えてほしいと思います。

それは監督続投に固執するわけではなく、例えば裏方として、

プロ野球機構にかけ合って、サッカーのように国際親善試合を行って国際大会のルール、ボール、

ストライクゾーンに慣れる機会を設けるなどでもいいと思います。



確かにミスや凡打が目立つ大会だったと思います。
しかし、批判が多いということは、それだけ多くの人が期待を寄せていた証拠でもあります。

選手のみなさんには、反省すべき点は反省してほしいですが、

応援していたファンはできるだけ選手をねぎらう気持ちで迎え、また頂点に登りつめるまで声援を送ってほしい

と思うのです。


この大会を見て、いろいろな意見があると思いますが、

ただ一人でも共感していただけたら嬉しく思います。

夕飯の買い物をしにスーパーへと出かけることにした。




二日酔いが回復傾向の夫を


「一緒に行こうよ~っ」と誘ってみたが



「いそがしい」と 断られる始末。


オリンピック見てるだけのくせにー。





ぶつくさと文句を言いながら 私は一人で出かけることに。








・・・・あーあー。 がっかり。













自転車で走っているとなんだか怪しい雲行き・・・



・・・と思ったら



ポツッ… ポツッ…  と 降り出した雨が腕に当たる。雨


















やばっ!!

洗濯物干しっぱなしだー!!!














家に夫がいるのをいいことに 洗濯物を取り込んでもらうことにした。




ルルルルルル――――――― 携帯


↑ 電話をかける私。





何度も鳴らすと ようやく夫が電話に出た。


















「何だおこる?」



開口一発、 不機嫌そうな夫。













「もしもし!


ごめん、

雨降ってきたから

洗濯もの取り込んでちょうだい!!ウキャー!




早くとりこんでもらわないと せっかく外に干したのに意味がない!





すると夫、



















「----------- (無言)」
















「ねぇ!もしもし?カチン


申し訳ないけどお願いしますよ!!」


念を押す私。
















「-----------(無言)」
















おいおい、電話で無言はないだろー・・・


っと 思っていたら、

しばらくたって 


















「断る」















という夫。















「ちょっとー!うがっ


断るじゃなくてちゃんと入れてよー!


お願いしますよー!えー














と私が 頑張ってお願いしても


















「---------------」


あいかわらず 無言の夫・・・。
















「もしもしー!?怒り


ねぇ聞こえてるぅ?


ねぇって・・・」


















プーッ プーッ プーッ・・・ 
















って切ったんかい!!泣














憎たらしいやつめ!!
















買い物を終え家に帰ると しっかりと洗濯物を取り込んでくれた様子。


それどころか きれいにたたまれていた。




まったく、


この男、 ちゃんとやってくれるならいい返事をしてくれればいいのに。







「おう、分かったよー」


と言うのは なんだか恥ずかしいとのことだったけど


「断る」


っていう 了解のセリフはないはずだろうに。





まぁいいか。


とりあえず 夫婦円満? ですから(笑)





先日、久々に夫とジョギングへ出かけたときのことである。


夫は半袖に短パン、私はタンクトップに長ズボンで走りに行った。





ジョギングスポットである近所の公園までは歩いて行く。ぶーぶー馬


隣を歩いている夫からの視線を感じる・・・汗














「なによ?むっDASH!


なんか文句でもあんの?」


夫がじろじろ私を見ているときは何かモノ申したいときである。


残念ながら 甘い目で私を見ることは全くない。
















「ふんっ グラサン


っと 鼻で笑う夫。








相変わらず失礼な男だ。









「なに鼻で笑ってんのよー!


言いたいことあるんだったら言ってよーもり01



気になって私が言うと

















ピシッ、ピシッ



っとタンクトップからむきだしになった私の二の腕をたたき、


















「おめー、ごついなー」


と冷たい一言。
















「えーっ。


悪いけど

細くはないけど太くはないでしょー!?ががん



反論する私。




しかしながら夫、




















「太ぇよ。


















ものすごく」



と 言ってくる。















そして



















「いでぇぇぇ―――――!ゾゾゾ



むぎゅーっと私の二の腕をつまむ夫!

















「ちょっと!痛いよ!!





そんなこと言われたらタンクトップもう着れないじゃん!!




足が太いって言うから スカートも封印してるのに!!



太い太いって、もう頭きたっ!うわあーんっ
















「おい。



別にスカートはくなとは言ってないぞ。
















ただ足が太いと言っただけだ」


と夫。












「うぇー。


へこむわー・・・泣き1



私は何を着たらよいのだ・・・?












その時 自転車に乗った半ズボンの女の人が 私たちの横を通った。




「ねぇねぇ!!

今通ったあの人よりは私の方が

足細いでしょ!!」




長ズボンを膝までまくり上げふくらはぎをだしながら 夫の2,3m先を歩く私。













「ププッ・・・




おめーさー、

















どうでもいいけど


歩くとふくらはぎが

















ぶるんぶるんしてるぞ!
















太っ!!」



ときついお言葉!


















「ショックぅ――――――・・・なく




・・・うなだれながら歩く私の後ろで、















「うへへへへー!ぱやぁ~




と笑う悪魔!!















この男、 私を愛しているのだろうか?





そんな疑惑が浮上した、ある日の昼の出来事だった・・・。

3日目と最終日はラスベガスに宿泊しましたラブラブ


砂漠の中の都市!



こちらはラスベガスの入口です。



色々な名所をまねしたホテルが立ち並びます。


こちらエジプトを真似したホテル。宿泊のホテルからは遠いので車で見物バス


こちらは水の都ベネチアを再現したホテル。


ラスベガスは水が貴重な都市なので、わざわざ別の所から水を運んだらしい。


そこまでするか、ラスベガス!お金持ちだなぁ~。


ちなみにここではボートに乗れます。乗ってる時間をおしんで私たちは見物!


写真は省略いたしますが ホテル巡りだけでも楽しいです!


夜になりました。


ベラッジオという噴水で有名なホテルの噴水ショー。


23時45分の最終ショーは、アメリカ国歌の演奏とともに行われて一番の盛り上がり!


噴水の水も2割増し!ぜひごらんあれ~♪


このホテルではOショー(オーショー)という水を使ったショーも行われています。


次にラスベガスにいったら必ず見ると決めています!


さてさて、フリーモントストリートに来てみました。


アーケードが巨大なスクリーンになっているというスペクタクルショー!


時間になると周辺の電気が一斉に消されます。


このスクリーンが!


こんな感じに!


その時間によってテーマが決まっているようでして、


私が見たのはQUEEN(QUEENS?)のショーでした。


爆音!We are the Chanpion! 夫興奮!(←またかよ 笑)


そのあとでストラスフィアタワーというラスベガス随一の高層タワーで夜景を見物。


写真では伝わらないけれど とってもきれいです。



あとタワーから飛び出していく、命知らずの絶叫マシーンもあり!


300mの高さ!見ているだけで心臓が飛び出しそうなので乗りませんでした汗


・・・あ、ちなみに夫は私よりもビビってました ププ。


そのうち一緒に乗ろうね~




写真に写っているデュース(バス)にも乗りました。



バス停で待っていたら「あげるよー!」とフリーパスを見知らぬ人から頂きまして。


ラッキーな日。


このあとカジノに行ってラスベガスの夜は終わり。


疲れ果てた私は、スロットをしながら居眠り・・・。


楽しかったー!楽しすぎたよー!旅行。


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この日の夜は 70代のご夫婦を誘って一緒に行動!


ご主人が出不精らしく 行動派の奥さまは物足りない様子で


私たちと一緒にどっかに行きたそうに


「今日どこ行くの?いいわねー。うちは主人が・・・」


というので思い切って誘ってみたんです。


すると ご主人も一緒に着いてくることに。


さらにはもうひと組のおばちゃんたちも合流して たのしく三世代でラスベガスを満喫!


70代のご夫婦が喜んで楽しそうな顔をしていたのを見て本当誘ってよかったなと感じました。


こんな機会ってないと思う。





終始 時差ボケで苦しみながらも とにかく楽しい旅。


旅の思い出、 プライスレス ?


何度も言うようですが、 誘ってくれた夫に感謝!





人との出会いにも恵まれました。


素晴らしい旅行。 これを越す旅行。


なかなか難しいかも・・・


今日は職場に居残りです。

若干時間を持て余していると、夫から
『韓国料理屋に飲みに行くから』
とのメール!!


あ、あのやろう…!


うらやましいですー。


まぁ夫は昨日も休日出勤でそのまま泊まりだったし、リフレッシュしたいのかもしれませんね。
私も家にいないので一人で飲んでもつまらないでしょうし。
(↑大して話し相手にはなっていないくせに)


今頃生ビールにチヂミで舌鼓ってとこかなー。
私も明日行こ……と思ったら夜勤でした。


早くコイコイ夏休み!

6日目。


写真で見てものすごく楽しみにしていたアンテロープキャニオンへ移動。


幌つきのトラックでの移動は楽しいけど寒かったです(笑)。



砂漠っぽい雰囲気の道をトラックで進む。


前日雨が降ったおかげであまり砂埃がなくて汚れずにすみました。


(せっかくですから砂埃を味わいたかった気もするけど・・。← ドM?)



しばらく進むとおもむろに岩の切れ目が出現。


「えっ?ここ?」って感じなんですがー・・・



近くまで来ると こういうふうになってます。


よし!入るぞー!!



えっ!? 何これ!?




ぬぉ―――――――っ!


すごい!!


アンテノープキャニオンは岩が雨によってたまった水で削られてできたもの。


たぶん最初は小さな穴だったんだろうけれど 鉄砲水の力でどんどん削られて


今でもそれは続いているみたい。


・・・ということは 大雨の日は見れないんでしょうねぇ。(自分が流されちゃう)


太陽の光に照らされて 赤と黒のコントラストがすばらしい。


うぅ・・・。なんて幻想的!


私のシャッターが止まらない!でも道は細いしどんどん人が来るから忙しい!


ゆっくり撮らせてー!!


この辺はまだ明るいところです。(暗いところは写真が撮れない)


こんなに大きいんですよ。


あ、ちなみに真ん中にいるのは私の撮影の邪魔をするインドのお方。


ファインダーに入り込むんじゃねぇ!

(邪魔した揚句、「写真撮ってぇー!」と言ってくる。そんなことよりどけて。)



近くで見たところ。当たり前ですが 固い岩です。(見た目はやわらかそうだけど)


自然にできたなんて考えられない!・・・と思っていたら


私の横で 「考えらーれーへんっ♪ 考えらーれーへんっ♪」


おかしなリズムで歌う夫。


二日酔いのくせにテンションが高い。



差し込む日の光が また素敵な雰囲気を出してくれる。


写真をとっていると後ろから


「日の光を入れない方がきれいな写真が撮れるのに!」と現地ガイドに怒られる。


間違ってフラッシュをたこうもんなら


「フラッシュはだめ!!きれいに写真が撮れないわよ!」と怒られる。


そこまでしてアンテロープのいいところを伝えたいのね。


ありがとうございます。(でもちょっとこわいよ)



接近。伝わりますか?質感。


ようやく往路の出口。 インド人に邪魔され続けて400m。


そんなに長い距離ではなかったけれど 満足感がすごい。


結局インド人には「これでで俺たちを写してくれ」とビデオカメラまで渡され


撮影に付き合わされる始末。


日本語がわからないのをいいことに


「迷惑なインド人で~す」とご丁寧なナレーションを入れながら撮影してあげた夫。


アンテロープキャニオンの中でドS炸裂。 ププっ。



出口の地層。



出口では現地の人が歌を歌ってくれた。


不思議な歌。というか呪文みたいで良さがわからず(すみません)。



今来た道を また戻る。


帰り道も 行きとはまた違った雰囲気があって興奮が収まらない。


最後にちょっと遊んでみました。


↑ 上の写真は カメラの感度を上げて撮ったものです。


リアルなアンテロープキャニオンの雰囲気が伝わります。



そしてこちらは カメラの感度を下げて撮ったもの。


岩が青紫に写り込んで また違った雰囲気になります。


ガイドさんに教えられて試してみたのですが 海の底のような神秘的な雰囲気。


伝わりますか?



アンテロープキャニオンから ラスベガスへ行く途中。


パウエル湖(レイクパウエル)という人工の湖に寄りました。


この付近は砂漠地帯で水は貴重なのです。


でも環境問題に直面しています。



写真を拡大して頂けるとよくわかりますが、


10年前からぐっと水位が下がってしまいその部分だけヘリの色が違います。


環境問題が世界規模だなんて、正直ピンとこなかったけれど


こうやってよその国を見ると危機感がわきます。


ゴミの分別をはじめとし、エコなこと。


私たちの努力は日本だけじゃなくて世界を守ることにつながるのね。(でっかいなー)


普通にやってはいたけれど もっと真剣に取り組まなければと思いました。



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グランドキャニオン一帯は グランドサークルと呼ばれており、


アンテロープやモニュメントバレーなどのほかにも見所がたくさんあります。


みなさんも自然のエネルギーをもらいに行ってみてはいかがでしょうか?




私たち夫婦はこれを皮切りに、


これからもできる限り世界を旅できたらいいなと思っています。




時間の都合で・・・とかお金が・・・とか、


まぁ色々な都合はあるかと思うんですが、


一緒に旅した70代のご夫婦は「どんどん旅したほうがいいわよ!」と言っていました。


このご夫婦はリタイア後に世界旅行を始めたようで、


ヨーロッパ、エジプト、カナダ、シンガポール・・・その他いろいろ。


若いうちに行っていればよかったと後悔が多いそうです。


ツアーの中でもメモをとって各地のことを勉強する奥様。


そうね。 見聞を広げるって大事なことかも。





私たちはこのあと、


再びラスベガスによって日本に帰ります。


ラスベガスの夜景などは旅行記⑥で・・・。

5日目。 幌付きのトラックに揺られてモニュメントバレーを見学に。




果てしなく続く道の先に 岩・岩・岩・・・


この付近は低地帯であり、ロッキー山脈からこの付近まで流れてきた沈殿物が


かちこちに固まったようでして。



さらにその付近は隆起し、その後の何千年かで今度は雨風などで切り崩されて

今の形になっている。


大きさは一番大きいもので400メートルほど。



モニュメントバレーといえばこの風景という有名な場所でパチリ。


モニュメントというだけあっていろんな形になぞらえた名前が付けられている。


上のものは左から 左手ミトン(手袋)となりは右手ミトン・・・などなど。


曇っていて残念!




道は続く・・・


砂の粒子が細かいから砂埃も舞い上がるし耳や鼻に入ってくる。


帰ってから鼻をかんだら真っ赤で 鼻血が出たかと思うくらい・・・ うぅっ。




ジョンフォード監督のブーツと呼ばれているモニュメント。


下にいるのはうちの夫。(←おおはしゃぎ) 比較して頂くと大きさが伝わります。


興奮して走り出した夫を止めることができず・・・(笑)


こんなに喜んでいる夫を見ると 一緒に来てよかったとつくづく思います。



わしの形の岩。


下の地層がすごい・・・。乾燥が進むと岩がはがれおちるみたい。


どんどん変わりゆく岩の形。次に来たときは別の形になっているかも?




ノースウィンドウ。


岩と岩の間から景色が見える。



私のお気に入り写真。


ちょっと晴れたすきに撮ったもの。


なんだこの赤土とそらの青のきれいさは!!!



ベストショット2。


さっきより気に入ってるけどカメラのストラップがうつりこんじゃいました・・・


右下はにくたらし・・・じゃなくて、愛する夫です。


あー、素晴らしい景色!



OH!西部劇みたい。


あの馬に夫はのりました(←そしてやっぱりおおはしゃぎ)


モニュメントバレーは国立公園ではないので認知度が低いけど行く価値大ありです。


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夫がアメリカに行きたいと言い出した時、

そこまで興味が持てずにいた私は夫にあんまり協力的ではなかったかもしれません。


でも夫には感謝しています。


多分夫自身も アメリカ旅行でこんなに予想を上回るものすごい感動があるなんて

考えていなかったかもしれませんが、私はきっとそれ以上。


また旅を続けたいと思うし この感動を色々な人に伝えてできれば見てほしい!


私の先輩がヨーロッパを旅したときに出会った旅人に言われたそうです。

「高級な腕時計を買うのならそのお金で世界を旅したほうが良い。」と。

先輩は「意味がわからん」とロレックスを買って帰ってきたようですが

それっきり旅行には行かず。


でも旅人が言った言葉の意味がなんとなくわかる今日この頃です。


それからアメリカに行ってエコの大切さを改めて感じました。

機会があればまた お話しするとして・・・。



旅行記⑤は私のイチオシ、アンテロープキャニオン!!です。