5日目。 幌付きのトラックに揺られてモニュメントバレーを見学に。
この付近は低地帯であり、ロッキー山脈からこの付近まで流れてきた沈殿物が
かちこちに固まったようでして。
さらにその付近は隆起し、その後の何千年かで今度は雨風などで切り崩されて
今の形になっている。
大きさは一番大きいもので400メートルほど。
モニュメントバレーといえばこの風景という有名な場所でパチリ。
モニュメントというだけあっていろんな形になぞらえた名前が付けられている。
上のものは左から 左手ミトン(手袋)となりは右手ミトン・・・などなど。
曇っていて残念!
道は続く・・・
砂の粒子が細かいから砂埃も舞い上がるし耳や鼻に入ってくる。
帰ってから鼻をかんだら真っ赤で 鼻血が出たかと思うくらい・・・ うぅっ。
ジョンフォード監督のブーツと呼ばれているモニュメント。
下にいるのはうちの夫。(←おおはしゃぎ) 比較して頂くと大きさが伝わります。
興奮して走り出した夫を止めることができず・・・(笑)
こんなに喜んでいる夫を見ると 一緒に来てよかったとつくづく思います。
わしの形の岩。
下の地層がすごい・・・。乾燥が進むと岩がはがれおちるみたい。
どんどん変わりゆく岩の形。次に来たときは別の形になっているかも?
ノースウィンドウ。
岩と岩の間から景色が見える。
私のお気に入り写真。
ちょっと晴れたすきに撮ったもの。
なんだこの赤土とそらの青のきれいさは!!!
ベストショット2。
さっきより気に入ってるけどカメラのストラップがうつりこんじゃいました・・・
右下はにくたらし・・・じゃなくて、愛する夫です。
あー、素晴らしい景色!
OH!西部劇みたい。
あの馬に夫はのりました(←そしてやっぱりおおはしゃぎ)
モニュメントバレーは国立公園ではないので認知度が低いけど行く価値大ありです。
*********************************************
夫がアメリカに行きたいと言い出した時、
そこまで興味が持てずにいた私は夫にあんまり協力的ではなかったかもしれません。
でも夫には感謝しています。
多分夫自身も アメリカ旅行でこんなに予想を上回るものすごい感動があるなんて
考えていなかったかもしれませんが、私はきっとそれ以上。
また旅を続けたいと思うし この感動を色々な人に伝えてできれば見てほしい!
私の先輩がヨーロッパを旅したときに出会った旅人に言われたそうです。
「高級な腕時計を買うのならそのお金で世界を旅したほうが良い。」と。
先輩は「意味がわからん」とロレックスを買って帰ってきたようですが
それっきり旅行には行かず。
でも旅人が言った言葉の意味がなんとなくわかる今日この頃です。
それからアメリカに行ってエコの大切さを改めて感じました。
機会があればまた お話しするとして・・・。
旅行記⑤は私のイチオシ、アンテロープキャニオン!!です。









