ついにグランドキャニオンに到着。


国立公園の中に入ってからはいつになっても写真で見たような景色が現れず

どこまでいくんだろう・・・?と思ったりしましたが、

公園専用バスを待つ間に寄った建物の裏側に出てみると ものすごい景色がっ!!!


(写真はぜひ拡大してご覧下さい)




「ぬぉ――――――っ!!!!!!」


と大興奮で吠える夫!!


私も吠えたいぞ――――!!

天候が曇りといこともあり写真では分かりづらいですが、

標高約2000mから望む岩の切れ目は とにかく雄大であり、

何億年も前はここが海底だったなんてとても考えにくい。



地層がすごすぎる。


普段見ているものより「大きい」の規模が違うから目がおかしくなります。


とにかくピントが合わない。そのくらいすごい!!


(・・・けど写真では伝わらない。)



一番下(川辺)からてっぺんまで上がってくることもできるようです。


ぜひ試してみたいです。この次は!




写真だと伝わらない!!



グランドキャニオンの朝焼け。


不思議。あたりまえだけど太陽はひとつ。地球は丸い。


アメリカではこんな見え方をするのね~。



グランドキャニオン2日目。


違うポイントから見たグランドキャニオン。





コロラド川が流れているのが分かるでしょうか?


ずっとここにいたいなー。


グランドキャニオンはこの景色が450kmも続く。


それだけ広いパノラマが目の前に広がっていることが不思議でたまらない!


あー、私なんてちっちゃいんだな~と思う瞬間でもあり、


くだらない職場のおやじはもっと小さい!!


「ばかやろー!!」と心の中で叫びました(笑)


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日本に帰ってきてからというもの アメリカはどうだったかよく質問をされます。


グランドキャニオンの雄大さ、これからお見せするアンテロープキャニオンの幻想。


国土の広さ、街の様子。


そんなことを一生懸命語っても所詮私の言葉では伝わりにくいようですが(←話ベタのせい?)


百聞は一見にしかず。


日本では見れない景色もいっぱいあるし、それが自分を成長させてくれる。


世界を知ることは絶対いいことだと思う!!




・・・だけど。




「お金がかかるから行かない」


と言われれば 「あーそうですか」と言うしかない。


「近くでもいいから行ったら違いますよ!!」


と言ってみたところで


「でもそれなりにお金かかるでしょ」


と返されたりする。




パチンコするお金があればちょっとは勉強したら?って思うけど


面倒臭いおやじはほったらかして 私は広い眼をもつ人間になるのです!




旅行記④はいよいよ佳境!!


あー!!お楽しみに。



ついしん:


コメントに返事ができず申し訳ありません。



英語に苦手意識を強くもつ私たち夫婦。


初めての海外旅行で自分たちの英語能力がどのくらいまで通じるのか、

とてもドキドキしていた。





アメリカに着いてサンフランシスコ空港で入国審査を受けた私たち。


お決まりの質問に余裕をぶちかましていると陽気なアメリカ人が気さくに話しかけてくる。


「べガスには行かないのかーい?楽しいよ~!(英語)」


「はい。いきますよ。(英語)」(←カチコチの顔でまばたきもせずに答える私。ドッキドキ)


「おう!そうでなきゃ~! いい旅をね!(英語)」


なんて具合である。


あー、話しかけないでおくれよ。大事な質問かと思ってハラハラしちゃうんだから。なく






そんな中、一緒のツアーのおばさまたちはするりと入国審査を通って行く。


さぞかし英語が話せるおばさまなのだと私たちは尊敬の念でいっぱいだった。






しかし とあるお店でのこと。


おばさまたちは晩酌のワインを買いこみ ついでにワインオープナーを買おうと探していた。


そしてメキシコ系の定員さんを見つけ 話しかけるおばさん。



















「すみませーん。」


















って、

思いっきり日本語やんけ!!

















「メイアイヘルプユー?」


と返す店員。
















「あのねー、


ワインのコルク抜き探してるんだけど

ないのよー。


どこにあるの?」


と思いっきり日本語で話し続けるおばさん。

















「WHAT?」


と店員。
















それでもおばさんは続ける。

















「わかんないのー?顔











これよこれ!(←ワインの栓を開けるしぐさをしてみせるおばさん)























ワーイーン!
















コールーク!!



















ーけーたーいーのー!ムー



















「WHAT?ショック



アイドンノー・・・」


















やはりわからない店員。


すると近くにいた違うおばさんが言う。


「あんたー、オープナー探してんの?」


その言葉で店員が反応。

















「ワインオープナー?


OKOK!カモーン!ぱやぁ~
















さんざん店員を困らせてワインオープナーの場所を尋ねたおばさま。


それなのに買わなかったというからまた驚き(笑)


日本語しか話せなくてもなんとかやっていけるみたいですよ。


英語が話せたらもちろんもっともっといいですけれど!




2日目。


サンフランシスコからベイブリッジを渡り北東に約4時間。

本日の目的地はヨセミテ国立公園です。



途中のハイウェイはとても広く、こちらは片側5車線の道路。

もっともっと広いところもあるし、JCTなどでは端から端まで合わせると31車線になると言います。


さらに驚くべきは無料ということ。

国有地や州が有している土地に建設しているためそんなことが実現できるようです。


アメリカには車検の制度もありません。

だからボロボロの車もあるけどお構いなし。しかし軽自動車というのはないようです。


ガソリンは1ガロン(約4リットル)で約4ドルくらい。

まぁリッター100円くらいでしょうか。もともとガソリンの安いアメリカではかなりの高値で、

原油の問題は世界中で共通なのかもしれません。


日本車の多さにびっくりしました。




アメリカでは風力や水力などなど豊かな土地(自然)を利用した発電が盛んです。

これは風力発電のための風車です。

車窓からの写真のためわかりづらいかと思いますが、

この地点では約10000本もの風車で電気を作っています。

(写真はすべてクリックすると拡大されます)

ここでも日本の製品が重宝されていて、

老朽化したものから日本製の風車に変えているようです。


日本のものづくりの技術は世界でも群をぬいているみたいで誇りに思いました。




ヨセミテ公園に到着。

遠くにエルキャピタンと呼ばれる世界最大の一枚岩を望みます。

はっきり言って大きすぎてピントがおかしくなります(笑)


高さは1000mを超え、花崗岩でできた一枚岩。


大昔、氷河に削られて固い部分だけ残ったそうです。

私が立っている場所はかつて海の底だっただなんて信じにくい事実。


大昔をタイムマシーンで見に行ってみたくなりました。



こちらはハーフドーム。


エルキャピタンと同様氷河に削られてちょうどドーム型の岩が半分だけ削られて

この形になりました。


標高約2600m。

岩ですよ、岩。ありえません。




こちらはヨセミテ滝。

ヨセミテ公園ではたくさんの滝を眺めることができますがそれも春先から6月まで。

雪解け水が流れていきます。


ヨセミテ滝は3段階に分かれて流れ落ちていきますがそれがすばらしい景色。

上の写真は下段の滝。写真を撮っている私にも水のしぶきがかかって寒いです。


でもマイナスイオンたっぷり。

いつまでも見ていたい滝です。



ちなみにこの日は幕の内弁当(日本食)で、

はやくもアメリカの食生活に疲れた私に嬉しい味。




食べているとリスがお邪魔しにやってきます。すごく人に慣れています。


ただし人がエサをやるため生態系に変化が生じているそうです。

さらには木の実などを食べて生活するリスなのに

人間が食べるものをエサとして与えられ体にも変化が生じるとのこと。

このリスはよく見ると背中の毛が抜けています。

だから私は見るだけにしました。

(基本的にエサは与えてはいけない決まりになっています)




帰り道。

ベイブリッジからの夕日。

サンフランシスコは日が沈むのが19時を過ぎていました。


日本(東京?)とは空の青さが違うサンフランシスコ。

3月から10月までは雨も降らないそうです。

年間を通じて気温もほぼ同じ。(例外はあります)

全米一水のきれいな都市。 なるほどー。


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この日はほかにもブライダルベール滝やリボンの滝などを見たり

途中は車から降りて現地のスーパーやマクドナルドに寄ったりしました。


アメリカにはドライブインや道の駅のようなものもないし、

ハイウェイにだってサービスエリアはありません。

日本ってつくづく便利です。



サンフランシスコ市内に戻ってから、チャイナタウンで夕食となりました。

店内は薄暗く、ムードがあるというよりやっぱり少々不気味。

でも映画で見るような感じでした。


働いているのはチャイナタウンに住む中国人が多く、

アメリカが悪いのか中国が悪いのかガサツさはひどいもんでしたー。


ぼんぼん料理が運ばれてくるけど静かに置くなんてことはないし

ちょっと箸を休めると

「Finish?」

お皿を下げにやってくる中国人。


ゆっくり酒が飲みたい夫はちょっとイラッとしたらしく

「ノゥむかっ!!」

と強めの口調で言っていて笑えました。

下げるタイミング早すぎです。仕方ない(笑)


さて3日目はラスベガスへと移動します。

どんな建造物が見られるのかなと楽しみにしつつ、サンフランシスコの夜は更けました・・・


飛行機に揺られること約9時間半。

私たちは最初の目的地であるサンフランシスコに到着。


日本時間にしたら夜中の3時くらい。

ナチュラルハイな感じだけれどアメリカ時間では朝の10時くらい・・・ということで

一日が長そう汗



まずはツインピークスと呼ばれる展望スポットを観光。

しかし霧の中・・・何も見えず無念・・・。


気を取り直してお次は夫がずっと楽しみにしていたゴールデンゲートブリッジ!


アメリカにいるなんて信じられないよー!




この橋、似たようなものをどっかで見たような?




そうなんです。


瀬戸大橋と姉妹橋だそう。


でも建設は今から約70年前の1937年。

建築技術の高さを感じることができます。


天気が良かったらもっと良かったんですけど。



遠くにはアルカトラズ島。


ツアーの関係で訪れることはできませんでした。

ここは昔、悪名高い囚人たちが投獄された連邦刑務所。

怖いなー。


陸地からは2.4kmほどしか離れていないが潮の流れがきつく、

刑務所が出来てから閉鎖されるまでの約30年で3人しか脱獄に成功していないらしい。


っていうか何人中の3人なんだろう?と疑問を抱きつつも


・・・まぁいいや。






そんなこんなでフィッシャーマンズワーフというところでショッピングがてら昼食。



本日はサワーオブブレッドにクラムチャウダーが入ったものをみんなで食す。


一見おいしそうに見えますが・・・


これがサワーオブブレッドというだけあってすっぱいパンなんです。

サワークリームを練りこんで作るらしいんですけど。


クラムチャウダーをパンと一緒に食べるとチーズの味わい。


しかもあったかいパンにクラムチャウダーってならまだいいんですけど

そういう習慣はアメリカにないようで冷たいパン・・・

残念ながらアメリカでは、これからたくさん冷たいパンを食べることになります(泣)


お皿も汚いし、時差ボケもあって食欲減退・・・


食事には苦労しまくりでした。





ひととおり観光を終え、ホテルに帰ってから中心部に繰り出してみました。



ケーブルカーが走っていて良い雰囲気。


アメリカって感じがします。



ちなみにこの日の夕食はサーモンのグリル(写真撮り忘れました)。


サーモンは結構ジューシーでおいしく、

味付けもまぁまぁかなと思いました。


さすがシーフードの町、サンフランシスコ!!と思いきや、

サーモンは輸入品が多いとのこと。

なんじゃそりゃ。



翌日の朝食。アメリカっぽいです。

日本人向けの朝食は量を半分にしてくれています。でも多い・・・


どうもしっとりとしたパンを食べる習慣はないようです。

のどが渇くこの味・・・。

それから朝食に野菜がついてきたことは期間中一度もなし。

お情け程度にフルーツがつく場合もあるけれど、

まるできゅうりのようなメロン、スイカも固い。

所変わればこんな感じなんですね。

よくステーキ肉でたとえられますが、アメリカ人は固いものが好きなようですね。



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初日はハードな観光ではありませんでしたが体はふらふらでした・・・。


時差ボケなんて夜勤をしている私にとってはなんてことないぜ~なんて思っていたけれど

アメリカにいる間はずーっと時差ボケだし寝不足だしで体が治りませんでした。


それからサンフランシスコの中心部を歩いた時、

ちょっと治安の悪いところがありました。

そんなに危険ではないようですが不気味だし、言葉も通じないから怖かったです。

夫はホームレスに「お金をくれ」と言われましたが、

サンフランシスコのホームレスは市から援助金をもらっているそう。

だからかわいそうに思う必要はないみたいです(←添乗員さんがいうには)


その辺は日本と違うのですね。



買い物が目的の旅行ではないものの、

この日 COACHのバックを買いました。


約6万円の商品も本場のアメリカで買えば348ドル。

私ばっかり記念に一つだけ。

夫に感謝。



とりあえず1日目終了。


都市観光はサンフランシスコとラスベガスのみ。

そんなことより 早く皆さんにアメリカの大自然を紹介したいです。


自然とはとても雄大!




みなさま お久しぶりです。

ようやく旅行から帰ってまいりました!


今回の旅行先はアメリカ合衆国、西海岸周辺。

サンフランシスコをはじめとし、ユタ州、ネバダ州、アリゾナ州、カリフォルニア州・・・

4つを旅行してまわりました。




こちらグランドキャニオン。

詳細はのちほどご報告しますね。


こちらはアンテノープキャニオンというところ。

不思議なんですよ、地形が。

これは水で削られて自然にできた形です。



今回の旅行で感じたのは世界は広いんだということです。

簡単なことかもしれませんが百聞は一見にしかず、

日本にいては客観的にしか感じられないけれど

すばらしいものが世界にはたくさんあります。

初めての海外ですから世界を語るにはまだまだ早いですが、

「アメリカは○○な国だ!」とか行ったこともないのに言っていた職場のおじさん、

まずは行ってみてから語りなさい!そう思います。




とくにアメリカは国土が豊かでスケールのでかさが半端じゃないです。

文化、食事、いろいろなものに触れ、これからの自分に大きな影響があるように感じます。

帰国すると自分の国の良さもよくわかります。




そしてまたすばらしき出会いがありました。




私が申し込んだツアーは全部で11人。

少ない人数でアットホームな雰囲気。

すぐに仲良くなって家族のように夜はみんなで部屋で飲んだり騒いだり、

最年少の私から73歳のおじいちゃんまで夜のラスベガスではしゃいだり、

心の底から毎日笑って楽しい旅になりました。




次なる目標はネパール。




とりあえず アメリカのこと、少しずつ報告いたします。


明日からしばらく旅行に行ってまいります飛行機DASH!


ようやく私のゴールデンウィークがスタートしますドキドキ

ああっ。。。ここまで長かったーしょぼん



長い旅行だから今日は荷物の支度に追われるはずなのに・・・?


飲み会に行っているのはどこのどいつだい?









夫だよ!!








まったく。


今日で仕事がひと段落ついたようでして、

打ち上げみたいですよ~。


明日からの旅行に備えて私は冷蔵庫の残り物だというのに!!





夫が職場からそのまま宴会に行くというので 

腹ぺこの私は冷蔵庫の残り物とご飯で夕食を食べていたんですよ。


そしたら「ピンポーン」とチャイムが鳴ったので また生協のにいちゃんかなと思ったら

ドアの向こうに立つのは見覚えのある我が夫。

宴会まで時間があるから一回帰ってきたそう。


夫に構わず夕飯を食べ、お腹いっぱいになった私は

「今日の宴会どこなのー?」と聞くと







焼き肉だそうですよ、焼肉!!






あー、私も行きたかったぁ・・・むっ





「お前も行く?」と夫は言いましたが





「いかない!!」と不機嫌になってしまいました。

ご飯食べる前に言っておくれよ・・。




くっそー。(怒)メラメラ






今はおみやげのケーキを期待しながら 準備を進めつつ帰りを待っています。


まぁ、べつにいいんですけどね。準備をするのは。




明日 二日酔いで不機嫌だとか

私が忘れ物したら不機嫌になるとか

車の中で不機嫌になるとか


そういうのがなければ喜んで準備しますから。




・・・と ちょっと愚痴ったところで 準備を再開することとします。


あー、腰いたい・・・汗


できました~。

夫のTシャツ、パート1でございます。


写真がいまいちですな汗完成品はもうちょっといいです(自画自賛)




ちょっとアップにしてみました。

最初にしてはよしとしましょう。



こちらは課題のスカート生地。

よくいえばボヘミアン?

・・・よくいえばあせる




こちら全体図。

ニットのロングスカート。

まぁ いつか着る・・・かも?


ようやく自分のTシャツを作成中です。

ちょっと甘めにレースを使用。


お楽しみにドキドキ



今朝は雨。雨

我が家は車が1台しかないため、雨の日は夫と一緒に通勤する。

というわけで帰りも一緒。

今日はちょっとだけ私が遅くなってしまい夫を車で待たせてしまった。汗




帰ってから歓送迎会に行かなくてはならない夫は

なかなか来ない私にしびれを切らして「まだなのー?」と電話をかけてきた。携帯


ちょうど着替えるところだった私は「着替えたらすぐ行くからー!」とだけ言って

ダッシュで夫の待つ車へ急ぐ!!




















すると 走ってくる私を見つけ 不機嫌そうな目で睨みつける夫。



















!!ゴルァ



















・・・プププ。ひと安心。


こうやって何らかのアクションを起こしてくるときは怒っていない証拠である。




この男、本当に怒っているときは前方直視。


さらに 完全無視で何を言っても聞こえないかのような態度をとる。


だから今日は大丈夫・・・と そう私は確信したキラキラ

















それがわかれば 夫の行動が可愛くてならない私は、

愛しい夫を遠くから目で追いながら 

にやけ顔で走ってしまうから気持ち悪い。 我ながら実に滑稽な姿。ハァ




・・・思い出したくもない。






何はともあれ 家に帰ったはよいが、

「お前のせいで遅くなったから風呂に入れないじゃないか―」

とさっそく苦情を漏らす夫。


「だってー、仕方ないじゃん。

いつもよりちょっと長引いちゃったんだもん」

と答えた私。

・・・でもよく考えて、

「ま、でもあなたから見れば私のせいで遅くなったなんだもんねー。

ごめんねー」

とすぐさま夫に謝罪。



















アーンド 抱擁





















・・・のはずが 夫は完全拒否パー










右手でブロックされ突き返される。



「いてて」えー












さらに夫は




「急いでるんだから

邪魔すんなじゃ!!(東北弁)」


と言ってきたが、


そんな風に突き返されると私のイケナイ虫が騒ぎだす。


なんだか夫にちょっかいを出したくなってきた。









まずは 夫が嫌がるようにわざわざまとわりついて邪魔してみた。


「邪魔だーっ!!」


とさっそく夫は私を跳ね飛ばす。


すると開いていた寝室のドアから そのままベットへドーンと倒れこんでしまう。


「いててえー












「痛いんですけどー」

と 自分から邪魔したくせにしっかり文句を言ってみる。


すると


「うるせーなぁーっ!」

と 夫は来ていたTシャツを脱いで私に思いっきり投げつけてきた!!





「いてて」えー


容赦を知らない男である。





さらに痛がっていると

































さらには








左・・・

















の ほっかほかの靴下が!!

















顔面に!!!
















ーい!!えー















「臭い―!!」


と文句を言いながら 夫に靴下を投げ返すと


「なんだとー!!」


といいながら 臭い靴下を持って私の上に乗っかってくる夫。


うつぶせの私の背中に乗っかって





















キャメルクラッチ!


そして 鼻の上には臭い靴下をのせてくる!!



















口で息できない!!

鼻で息をするしかない!

















だから


















 くさーい!!


















私は夫を振り払い、

深呼吸をしてから臭い靴下を夫の顔面の前で ちらちら揺らす。



「おめー、

俺の顔につけたら

もっと痛くやるからなー!!」


と夫に恐喝されたが、

















興味がある。


















からやってみようドキドキ















夫の靴下を 夫の顔面にうりゃーとくっつけてみた。



















「てめぇ!!


やんのかーコラー!!」


















というわけで 





















再度

キャメルクラッチ。


さらにお尻にパンチ一発。

















 

結構痛い・・・

















けど 楽しい じゅる・・ドキドキ


(↑ ここまでくると ただのアホ)













急いでいた夫は ほどほどに私をいじめると 急いでシャワーを浴びに行った。


まったく、 落ち着きのない男である。


(↑おまえのせいだっつーの)










まもなくしてシャワーからあがった夫にも 私は絡む。


洗面所で髪を乾かす夫の後ろに回り、


夫の右から左から、さらにまた右からひょいっと顔を出し 鏡に写す。



「うわぁつ。

今 びっくりするくらい目の小さい女が

鏡に映ったんだけど!!


気持ち悪ぅー」


と夫にけなされるが なぜか満足する ドMな私。


自分にあきれる。










さらには着替えようと服を探している夫にベルトを渡すついでに近づいてみる。


ベルトを2つに折り、端と端を持ってペシペシ音を鳴らしながら
















1(いーち)














2(にーい)













(サーンッ)ヽ(゚◇゚ )ノクラッカー




と 世界のナベアツのまねをしながらの接近。







これは夫にも不意打ちだったようで 


「今少しおもしろかった・・・」


と 嫁の渾身のギャグに不覚にも笑った様子である。



どうだ!まいったか!!



















ちなみに世界のナベアツの顔を

「もう1回やれ」と言われたが 丁重にお断りしてやった。

(ドM根性に反するから(笑) )




最後のしめで 私は夫にに抱きつこうとしたその瞬間、


上手投げをされて 私の反撃は終わった。


「いてて・・・」ハァ








家に帰ってきてから家を出るまでのわずかな時間で


自分の身支度を整え、 さらに嫁のくだらない遊びにつきあい、


さらには嫁をコテンパンにしてしまうなんて大した夫だ。




宴会で酔っぱらった夫は 暴言を吐くかもしれませんが、


それは家でたまったストレスのせいかもしれませんので


同僚のみなさま、お許しください。








オーモロッ!!

まったく手をつけていないCOOKPADです。


閉鎖する時期をうかがっていたら、話題のレシピにアップされました☆



トマトと生ハムのカルパッチョです。


ブログにもレシピを載せたけど、良かったら覗いてみてくださいねラブラブ