つい一週間ほど前、夫は痔になった。


何年か前も経験があるらしいのだが、久々に辛い様子だ。





以前 痔になったときは後輩とのスキー旅行の最中だったようであり、


毎晩の飲酒もたたりお尻の痛さは半端じゃなかったらしい。





自分のお尻で何が起きているのか確かめたかった夫は


鏡を取り出しなんとか頑張って患部を映しだそうとした・・・。
















が。 見えるわけもなく。
















「で、その時 どうしたの?」と私が聞くと
















「携帯で写真撮ったよ。
















後輩が」




という夫。















「ええぇーっ!!やだー。ががん



汚いものを見る顔をしてしまう私。 しかたがない。















「お尻ってのはなー、


自分で見ようとしても見えねぇもんなんだよ。


色々角度変えても 絶対無理。


だから酔った勢いもあったけどぉー、


後輩に携帯渡して
















おい。


ちょっと写真撮れよ。


















って撮らせた。」



と夫。















ちなみに写真を撮った後輩は織坂君小野君である。














後輩の前でパンツをおろす夫。



そしておもむろに四つん這いになる。



さらにはしっかりと患部がライトアップされるように移動する。


















なんだこの撮影会は!!

















後輩たちは夫のお尻をのぞきこむ・・・

















ぬぁ―――っっっ爆!!!(織坂)

ぬぁ―――っっっ爆!!!(小野)















「うわーっ・・・


ぽっこりふくれてますよ、ぽっこり・・・汗



興味しんしんで 先輩のお尻に夢中になる後輩たち。
















「いいから写真撮れぃ!!うわあーんっ


と夫。














「はい―――っ ウキャー!!!」

「はい―――っ ウキャー!!!」













そして映し出された写真を見て 夫は

















ぬぁ―――――っっっ!!ガーン青スジ



痛い痛いと思っていたら こんなになっていたのか・・・汗


とひどくショックをうけた。









夫は 旅行から帰った後、 医者に行ってみたらしい。





医者に見せると


「あ、 大丈夫ですよ。


座薬ですぐ 治りますから。」


と言われ 安心した夫。




そして医者は 


「ちょっと待って下さいねー。


楽にしてあげますから。」


という。




・・・何をするのかと思ったら














医者は自分の右手にビニール袋をはめ、













高らかに右手をあげ・・・












たと 思ったら、










その右人差し指を 夫の患部に。。。













ズドーン!!!











夫の ふくれた患部を


ぎゅいっと 穴の中に押し込んだ!!!



















いでぇ――――――――っ!!えーん



・・・だけどすぐに













「・・・・あっ。












痛くないドキドキ


と夫。









「もう 座ってもだいぶ楽ですから。べーっだ!


と先生。








「ありがとうございましたー。」


と夫は 診察室を出る。









痔になったことのない私にはわからないことだけど、


飛び出た痔を隠すと 痛みが和らぐようだ。


参考まで。









待合室のソファーに座わって 薬が処方されるのを待つ夫。


イスに座るのが苦痛じゃないのは久々だ と思っていたらしい。


















が!!


それもつかの間。

















ぽこっ・・・


と お尻に違和感。


その瞬間・・・















ぁあぁぁぁぁぁ!!!ががんびっくり~
















出た――っ!!!」















先ほど医者によって押し込まれたイボが あっという間に出てきた!!


こみあげる痛さ!!
















「あのヤブ医者めぇ――!感涙















というわけで、その日の治療もむなしく


結局は処方された薬で地道に治した夫。




今回は医者に行くまでではないものの


苦痛な顔をして座薬をさしている(笑)。










いつでも 押しこんでやるのに・・・ププッ・・・




ぐふふふふ・・・。

4月14日 夕方。


東京の地に再び織坂君が舞い降りた。

(織坂君を知らない方はこちらをご覧下さい。

http://ameblo.jp/hashilucky/entry-10075582870.html )


4月15日から行われる行事に参加するためやってきたのだ。




私たち夫婦は織坂君を駅まで迎えに行くと やたら軽そうなバックをもつ織坂君。


車に乗せるやいなや夫は


「織坂、なんでそんなに荷物ねぇの?」


と聞く。



「いや、今回は頭を使って 先に荷物送ったんすよ。」


と織坂君。





今回は職場の独身寮にしばらく滞在するため何かと荷物が多く送ったらしい。


なるほどねーと思った。







とりあえず織坂君を独身寮まで連れて行く。


寮に下ろすと 「それじゃまたね~」と 今日のところはお別れ。


「ありがとうございましたー」

と織坂君。


おみやげもたっぷり持ってきてくれたし、いい後輩である。
























今のところはね。






















家に着くと 夫の携帯が鳴った。





相手は先ほど別れたばかりの織坂だ。

いったいどうしたというのであろうか。








「はい、もしもし?
















あーん?パンチ!

なんだそれ?













まぁ、待ってろ。

ちょっと探してみるから。」


と夫。 何のことかわからない。











「どうしたの?」と私は聞いてみた。


すると


「織坂の荷物、届いてねぇらしいよ。


わざわざ日付指定までして 昼には届くようにしたのにないんだって。


しかも職場あてに(織坂君が今回お世話になる職場)送ったのに

そこの職場の人たちは宴会でみんないなくて職場にはカギかかってるし

届いて保管されているのかもしれないけど とにかくどうなってるかわからねぇ。


おれ ちょっと探してみるわ。」


と夫は言う。


「ったくー、 無責任なやつらだぜ。むかっ


届いたんなら届いたで 織坂に一報してやってもいいよなー。」


夫は怒り気味である。







夫は織坂がお世話になる職場の人に手当たりしだいに電話する。


しかし宴会が盛り上がっているのかつながらず・・・。


人を変えて電話をしてもつながらない。


1人目、2人目、3人目・・・・・・。


4人目・・・






つながった!







「あ、もしもし。 箸本ですけど。


明日からお世話になる織坂の荷物なんですけど、

職場に届いてないですか?


織坂困ってるみたいなんですけど・・」


と低姿勢な夫。




「えっ? 届いてない?


あ、そうなんですか。 それじゃ仕方ないですね・・・。


ありがとうございましたー」


結局織坂の荷物は届いていないらしい。ハートブレイク






「いやー、困ったなぁ。


織坂の荷物、届いてないとするとクロネコの宅配センターに行けばあるのかなー。

結構前に出したらしいし。


というか 配達が遅れて夜届くのかなー。」


色々なことを考える夫。





とりあえず 織坂君に 途中経過を電話する。


「いろいろ聞いたんだけどさ、 荷物まだついてないんらしいんだよな。


ま、でも夜着くかもしれないし、 


居残りの人たちにも声掛けておくから」


と夫。


とても頼もしい。






織坂君との電話を切った後 夫は


「織坂が世話になる職場の人たち、

荷物が着いたかついてないか連絡してあげるのもそうだけど

夕方着いたら一回顔出してって言っておきながら宴会だよ。


ひどくない?


俺なら連絡だってするだろうし、

例えば宴会になって職場に入れないんだったらそのことだって言うと思うよ。


あーあ。 疲れるー汗


と怒り心頭で 私に愚痴っていた。


私もそれを聞いて不親切なやつらにちょっと腹を立てた。

だから都会っ子は嫌いなんだよ!!と。




すると






ルルルルルルルル・・・・・・・・・


と再び夫の携帯が鳴る。














「はいもしもし?





















あーんっ?




バッカじゃねーの??ががん




察するに 電話の相手は織坂である。


織坂君は興奮しているのか声がでかくて夫の受話器から漏れてくる。















「いやー、すみません。


さっき 箸本さんから電話きて 電話が終わって切った後ふと携帯を見たら・・・

















カレンダーが4月14日なんすよ!!


















えっ!?今日って14日?


待てよ?
















俺。15日の昼に着くように送ったかも・・・
















そう思い出して、青森にいる後輩に

車に置きっぱなしにしてきた伝票を確認してもらったんすよ。















そしたらやっぱり

15日で配達指定にしてて・・・あせる




















「大バカ者っ!!」








夫に叱られる織坂君。








「ほんと すみませんっ!」










織坂君は 自分の参加する行事が15日から始まるので

15日という数字ばかりが思い描かれていたのか、

15日を配達指定にしたらしい。


それなのに自分は14日に到着し、

荷物がないと大騒ぎ。


それに気づいただけでも今回は成長したのか?


いや、 そうでもないな。

私がマヒしてきただけかもしれない。
















「おい、織坂、


となりにいる嫁からの伝言なんだけど





















このことブログに書くからね 


だそうだぞ。



















覚悟しとけ!!!」





















「勘弁してくださいー!!!爆

















勘弁などするわけないだろ、織坂。


しっかりネタにさせていただくからね。










電話を終えて夫は


「まったく、


俺がさっき怒っていたのはなんだったんだ?


何もしていない人達に勝手に腹を立てて・・・


無駄に怒っちまったじゃねぇか 織坂のせいで!!」


と言っていた。




まったくだ。


反省しろよー、織坂くん。


(むしろインドで反省しろ)










何はともあれ 一件落着であったが


着替えや生活用品のすべてが荷物に入っていただろうから


きっと織坂くんは今日来たパンツをまたはいて仕事に行ったのであろう。






織坂君はとてもいい後輩である。


だけどやっぱり 残念な後輩である。



巷はゴールデンウィークでも 私は仕事。

かたや夫は休みで家にいました。


昨日の私は夜勤から帰ってくるとぐったり・・・

夜勤は少し仮眠時間が設けられているんですけど

周りが誰も寝ないんですよ(泣)


だからきつくて家に帰ると死んだように眠ってしまいます。



そんな私を夫はお昼過ぎに起こしてくれて

「そろそろ飯ができるぞ。」

となにやら作ってくれている様子。



あーたんの納豆そば


特製なっとうおろしぶっかけそば。

& いなりずし。



かと思えば今日も仕事から帰ってくると何やらいいニオイドキドキ


夫はあれこれ作っていたらしく・・・


080506食卓


麻婆豆腐に餃子、

野菜スープとワカメ入りグリーンサラダ音譜



夫が作る麻婆豆腐は何で味付けをしているやら分りませんが、

人参のすりおろしをたっぷり入れて作っているみたいで自然な甘味でおいしいです。


とてもバランスの良いメニューで感激です!!




でもさすがに連休を一人で過ごすには時間を持て余すようで・・・


相撲DVD


こんなDVDを図書館で借りてきて 見ていたようです。


技を磨くつもりなのか・・・夫よ。





昨日今日と 夫のおかげでとても楽をさせていただきました。


ありがたやーありがたや。



昨晩のこと、夫と夕飯を食べていると夫の口にサラダのゆで卵がちょっぴり付いているのを見つけました。

『あ、口に付いてるよー』と私が取ってあげようとすると
『んっ?』と自分で取る夫。

そして私の顔をみて さらに
『んっ?』と夫。

『おめーもほっぺたに糸クズついてるべな……』と
私のほっぺたに付いている糸クズを取ろうとしたら、

『いでぇ!!!』


な、なんと糸クズだと思ったものは私のほっぺたから生えた毛だったのです(>_<)

長さは約2~3センチ。
なんだこの毛は!!!

『おい!ちょっとみせろよ!』
と夫は言うけれど、恥ずかしい私は
『やだ!ちょっと鏡見てくるから!!』と鏡の前へ。

確かにひょろんと細くて白いホコリのような毛がありました…

…ショーック!!!


夫が見せろ見せろとめずらしがって、
久々に私に興味を示したので見せてあげました。

そしてその後、丁重に引き抜いて頂き一見落着。
しかし、おはずかしい出来事でございます(:_;)


朝にはなかったんですがねぇ…
あーおそろしやおそろしや(´~`;)
みなさんも人体の神秘にお気を付け下さい(>_<)

3月21日

JS080321


アスパラの塩コショウ炒め

きんぴらごぼう

チーズ&ハム入り卵焼き

鰆の粕漬け焼き



3月24日

JS080324


鮭の塩焼き(ごま付)

ポテトグラタン(カレー味)

かにかま入り卵焼き

ひじきの炒め煮



3月25日

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キャベツとベーコンの炒め物

スパゲッティナポリタン

茹で卵サラダ(黄身をマヨネーズ&ツナで味付けし白身をカップにして入れました。

パプリカでいろどり)

ほうれん草のおひたし



3月26日

JS080326


ウインナーと卵の炒め物

から揚げ

筋子(すきまがあったので埋めました)

ほうれん草の胡麻和え

ポテトサラダのハム巻き



4月2日

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豚肉となすの炒め物

ほうれんそうのおひたし

めんたいこ(隙間があったので埋めました)

切り昆布の炒め煮

きのことにらの卵とじ



4月8日

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ほうれん草いり卵焼き(ホウレンソウが余ったので毎日つかいまくっています)

鮭の塩焼き(ごま付)

ナポリタン

ピーマンの醤油炒め


今日は手抜き↑




4月9日

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チキンのトマト煮

豆もやしの炒め煮

鮭入り卵焼き

里芋の鰹節煮

包んであるのは明太子(レンジでチンすると火が通っちゃうので別にしました。)



4月10日

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チンゲン菜ときのこの炒め物

小籠包(冷凍)

さんまの蒲焼き

卵サラダ(卵をタルタルソース&マヨネーズであえたもの)





まだまだお弁当作りは続く・・・。


今日は夫が泊まりでいないため、半年振りに一人の夜を過ごしています星キラキラ


夫のいないうちに徹底的にミシンで遊ぼうとばかり考えていましたが、

今考えると友達と食事に行ったり何か計画を立てればよかったのかなーと思います。

せっかく家事をさぼれるのだから(!)

なんっつって。(笑)


とはいえこんな日はお気に入りのケーキでも買ってきて食べつつ、

おいしいコーヒーでも飲みながら優雅なひと時を過ごす・・・。

そんなのもいいかなとさっき出かけた時ケーキ屋の前で立ち止まりました。


しかし、まてよ。

ケーキ屋の箱が夫にばれたら・・・


「おいおまえ、

昨日ひとりでうまいもん食ったべ?」からはじまり、

嘘をつけない私は

「食べてないよ」と言えず黙ってしまう。

箱は捨てればいいとしても嘘はつけない変に正直な私。

すぐにばれる。


きっとそこで夫は

「ははぁー。

そういう態度なんだなー。

お前は一人でうまいもん食うんだな。

大したもんだ」

なんて言うのでしょう・・・。


それは・・・それはいやだー!!


勝手に妄想しめぐりめぐる思考は止められない。

ケーキはあきらめシュークリームで妥協するかと思ったけれど

結局ケーキ屋で買うなら変わらないじゃんということで買えずじまいでした。


そんなこんなで行きつく先はコンビニで、

生クリーム系のデザートを買い、

今はそれを食べながらお行儀悪くパソコンをいじっているのでございます。


もとはといえば夫が、私が仕事の日に出かけたときのこと・・・

「パステル(ケーキ屋)の前を通りかかったときに

ウィンドウの中のケーキがうまそうで 買って食べようかと思ったけれど 

”嫁が働いているときに俺だけうまいものを食うのは・・・”と思ってやめた」

っていう話を聞いてから 後ろめたさが倍増してしまうようになったのです。


一人で出かけても夫の顔がよぎってしまい

雰囲気のあるおいしい店にはなんとなく悪い気がして入れずじまい・・・。


私も夫に負けじと葛藤しております。


でもあの男。

同僚と時々おいしいもの食べに行ったりしているなぁ~むっ

まぁいいか。


さてさて、ミシン遊びを始めるとしますかドキドキ

先日のこと。


翌日、私は日帰り出張の予定があり、夜の7時頃に帰る予定になっていた。


それを夫に伝えると、


「よし、分かった。


じゃ明日は夕飯作ってやるかー」


と一言・・・。



















ええっ!? いいのしゃきん!?



















平日だというのに仕事のあと料理をしてくれるらしい。


・・普段は何にもしないのに。


















「えっ!?ホントにいいの??????」


私が聞くと


「あぁー。いいともよー。」


と答える夫。




私は夫の善意に甘えることにした。









翌日、


私は4時に起き出勤。 そのまま出張へ。


道路の混雑を予想しての時間配分が功を奏し、

早めに着いたため予定していた仕事は昼にはあっさり終了。


このままだと家にも早く帰れそうだし、

夕飯も作れそう音譜



私は夫にメールを送信。


「早く終わったから今から帰ります。


夕飯は作れるからね。手紙


ま、メール嫌いの夫からはいつものように返事はなかったけれど・・・。







夕方4時を過ぎ、私は帰宅した。



仕事が早く終わったことでいつになくテンションの高い私は

あれやこれやと色々作り食卓はとてもはなやかでいい感じである。ナイフとフォーククラッカー


夫が帰ってきたら仕上げをすればいいだけの状態にセッティングは完了!


パソコンをいじって夫を待つ・・・・


















が、 なかなか帰らぬ 夫・・・。


















いつもの帰宅時間を大幅に過ぎたころ 夫は帰宅した。




ガチャッ。(←ドアの開く音)




















っ!?





何でお前 いんの!?叫び


と驚いた様子の夫。

















「なんでいるのってメールしたじゃない!」


と私。



















「メール?汗


















ないんかい!!プンプンDASH!

















「えっ!?


ていうことは夕飯作ったんだよな?」


と夫。


「うん いっぱい作っちゃったドキドキ


と私。

















「ええぇー!!作っちゃったのぉ!!」


「なんでよ。 作りたかったの?」


そんな駆け引きが続いた。















「いやぁーさ、


今日は余った飯が冷蔵庫に入ってたから、

レタスを使って卵を入れてレタスチャーハン作ろうと思ったんだよ。


んで、レタスのサラダだべー、


あとはレタスのスープでレタスづくし!!って考えてたんだけどー・・・
















ちょっと待てよ。
















レタススープってことはコンソメ味?


コンソメ味ってことは、水餃子もスープに入れたいじゃん。


だけど水餃子だけ買うのにスーパー行くのぉ?


いや、それはめんどくさい。


じゃぁスープなし?


それはさみしい


そう考えてたら女の先輩が


『にんじんやじゃがいもなんか入れてポトフ風にしたら?』


っていうから なるほどそのアイデアで行こうと思ったんだよ。


でも昼過ぎたらだるくなって来てさー。


えー、仕事終わってからじゃがいもの皮むいて人参の皮むいて


お湯沸かして ご飯チンして レタス刻んで・・・。


めんどくせー!!」


と、 そんな感じで長々と話す夫に


「そっかー、じゃぁちょうど良かったね。 私夕飯作れる時間に帰れたし。」


と言った私。


けれども夫は

















「待て。



まだここまでは前置きだ。」


という・・・。








結論から話してくれたまえ、箸本くん。むっ


話、ながいよー。














「それで面倒だな~と思ったらなんか飲みたくなって来てさ。


先輩誘って飲みに行って、

お前が帰り次第 合流させたらいいんじゃないかと思ったんだよ。ひらめき電球


行きたいって言ってた韓国料理やあるだろ。













というわけで
















行くぞ!」








「えぇっ!?」








少々強引な夫であったが、夕飯をどうするかしこたま葛藤し

色々なことを考えてこういう結論に至ったのだろう。


それを考えると嬉しい気がして 私はありがたく賛同し出かけた。





ちなみに・・・


韓国料理屋では夫のお勧めキムチを注文したくさん食べてしまい、

ご多聞にもれず またまたキムチくさい女になってしまった私。


翌日夫に近づくと

「お前ー。

またツンてするぞ!!ツンて!!


牛乳飲め。」


と言われたのは言うまでもない。

(このへんがドS)





原因はあんたが勧めたキムチだろ!!


まぁいいけど。






作った夕食は翌日のお弁当と夕飯として食べることにした。


たまにはこんな日もいいかな。


そんな気がした。

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おはようございます(^O^)

現在5時、今から日帰り出張で千葉まで行ってきます!
片道バスで3時間半。高速が混むことを予測して出発を早くしたそうで…。
東京は大変だなー。


しかし、職場の人といるときの私はまるで本来の姿を維持できないといいますか、
生き生きしてないし笑顔も少ないし(というか笑えない)、
それなのに体力消耗度はすごくて家に帰るとバタンキュー。
結局昨日も家に帰ったのは22時すぎでした。


今日一緒に出張の上司が『一応出勤して』というので夜勤に入ったのはいいけれど
行ったら行ったで『本当は出勤しなくて良かったみたいだわ』の一言。
…それなのに仕事を手伝わされて帰るに帰れず。
要領の悪い上司もなぜか残ってるから一人で帰るに帰れず…、イライラはつのる一方!!

あはは…、たまにのことだ仕方ない。けど納得いかず自己嫌悪に陥る始末。
私って悪い子だー(T_T)


そんなこんなで心にもやもやがたまりまくりの私は、翌日早起きだったから夫と違う部屋で寝ようと思っていたけれど
すさんだハートを潤わせるため夫にしがみついて寝ることにしました。

『あー、私が悪いのかなー。自己嫌悪だー(T_T)』という私に
『今は辛いかもしれないけど、生活のために決心して今の職場に来たんだから仕方ないよ。
(新しい)生活は楽しいじゃない』と言う夫。

そうだなー。遠距離夫婦が嫌で今の職場に来たんだったなぁ。
まずはプライベートを第一に、がんばろう。
改めてそう思えて、そしてこの人を大切にしようと思える瞬間でもありました。


今はレインボーブリッジを渡りながら東京湾を通過中。
遠くには東京タワー。東京湾を走る船がとても気持ち良さそう。

私の昨日より気持ちもだいぶすっきりで今日もなんとか頑張れそうです。

あー。お腹すいたーo(^-^)o

ぽかぽか陽気の中、30分ほど走ってまいりました~走る人


今日は運動するなら半袖でもいいくらい暖かくていい気持ち。

八重桜が満開で本当に心が穏やかになる感じがします。



今はお風呂にお湯張りをしている途中温泉

これからお風呂に入ったら夜勤にレッツゴー!です・・・が!!

夜勤も今日は前半戦のみ働いたらおしまいで、

明日は4時起きで日帰り出張に出発するのでございます・・・汗

帰りも20時くらいだし。



人使い、荒いんじゃねーか・・・? とほほ。




そうはいってもお仕事はしなくちゃいけないわけであり、

貴重な時間をこうやってお金に換えているわけで・・・。


何もかも思い通りに行かないまま過ぎていく日々の中、

そりゃぁ笑顔も少なくなるわけです。


性格も悪くなるような気がする・・・




それはさておき、

「残念な後輩」でおなじみの織坂くんがまた東京にやってきたので

おいしいものを食べに行こうと計画して恵比寿に行ってまいりました。


織坂くんは父親がおいしい物好きで、その影響もありうまいものをよく知っています。

だてに太ってないわけだ。ぶーぶー うんうん。


居酒屋で「のどぐろうお座の塩焼きがメニューにあって、

「俺、のどぐろ一回食べてみたかったんすよ!!!

俺のおやじも相当うまいって言っていて!!」

ということで、奮発して注文することに。


しかし、あのバカ野郎、


「すいませーん!


のどぐろのギンダラ西京焼き!」


となぜか隣のメニューまで一緒に読み上げやがりました・・。


なんやねん、そのメニューは・・・。


店員は意味不明な注文に戸惑い 硬直・・・。


「すいません、

のどぐろの塩焼きで」と私が注文しなおすとようやくわかってくれた様子。


「織坂くん、

のどぐろのぎんだら西京焼きはありえないでしょー(笑)」

と言うと、


「いやー、東京はめずらしいものがあるからそう言うメニューなのかなと思って」

と素で答える織坂・・・。


やっぱり残念な後輩だなー、憎めないけど。




帰り道、車の中で

「こいつ、べらぼーにぶりっこで困るんだよ」

と私のぶりっこブリを織坂君に話す夫に対し、


「痛いっすねー」と答える織坂君。


君に言われるようじゃ私も相当終わってるな(笑)。


でもまぁいいや。



またの連泊おまちしておりますよ~ドキドキ


ようやくオフがやってきました!!



夫を送り出した後はまず睡眠 zzz

(なんてぐーたらな嫁汗




そのあと掃除、洗濯・・。


今日はお風呂の徹底カビとり日だったので、塩素系洗剤でタイル目を掃除。

その間にフローリングのワックスがけをして・・・っと。


掃除をしているとなんだか夫の顔が目に浮かんで

「ちゃんとやれよ」と言われているようでさぼれない・・・。

あーこわこわ。




とりあえず午前中には今日やるべきことが終わったので

一週間ぶりにジョギングへと出かけてみました。走る人DASH!


本当は走るの大嫌いなんですけど

この前 夫と走ったときちょっと体がついていかなくてのんびり走っていたら

「おめー、一週間に1回は走れよ。 走るの遅すぎだ!」

と言われたので仕方なしです。


主婦はいそがしいのよDASH! プンプン ムム

(といいながら昼寝はきっちりする私。 がはは)




お昼ご飯はサラダ麺(ごまだれ)を食べて 

午後から吉祥寺まで電車で行ってみました。


ユザワヤに布を見に行ってきたんです。




何かを作ることがとても好きなので、

その時の気分に合わせていろんなものをきまぐれに作ったりしておりまして。


ひさびさに創作意欲がわいて材料を仕入れに行ったというわけです。



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これはコースターです。

布にレースを重ねてみた、型紙を作るための試作です。


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もともとは革細工を習っていて 裁縫はその延長でやるようになりました。

手元に革用のミシンがないので革細工はやれませんが布ならお手軽だし。


ちなみに写真はカンガルーレースで作ったストラップ。

左は使用中のもの、右は新品です。


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これは袋物用の革で作ったトートバック。

せっかく技術を身に付けたのに 転勤のため革教室に通えなくなり、

これを最後に全く作っていません。




帆布(ほふ)って知っていますか?


私は帆布の風合いが大好きで、その中でもトートバックがたまらなく大好きです。


家庭用のミシンだとちょっと縫えないんですけど、

業務用のミシンを借りれるところを見つけたのでそこに行ってみようかと考え中です。




好きなことをしている時間って幸せだなぁ~。


小さなカフェを開いて自分の作品を少しずつ売って暮らす。

こんな暮らしが憧れです。




「青森に帰ったらカフェやろっかなー」と夫に相談したら

「カフェは悪くないと思うけど、青森でやるんじゃはやらねぇべ」

と言われあっさり断念あせる


・・・たしかに 青森じゃお客さん入らないかなムムム


かといって東京じゃ家賃が高くて無理だべなー。




嫌でも今の仕事を続けるしかないんですね(笑)



憧れだけじゃ 飯は食えない。


それを思い知る 悲しい日でもありましたダウン