はしもと歯科医院のブログ

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広島市中区西川口町12-3

こんにちは😃西川口町はしもと歯科です。




今日は治療の途中でつける仮歯について
お話しします
仮歯とは最終的な被せ物を入れるまでの間

使用する、仮の被せ物です。

治療途中の歯を守り、見た目や噛む機能を回復
させるなど、さまざまな働きをしています。

一見地味ですが、良質な歯科治療にとって
欠くことのできないたいへん重要な存在です。

治療の途中で使われるため、治療のたびに
取り外され、その日の治療が終わったら
また設置されます。

そのためガッチリとつけるわけにはいかず
接着力が弱めのセメントで着けてあります。

ときには取れたり、割れたりすることもあります。
取れたりして患者さんにはご迷惑をおかけする
こともありますが、仮歯はとても大切な治療の
ひとつです。
仮歯が割れたり、取れたり等、不具合が
ありましたらいつでもご相談ください。


こんにちは。はしもと歯科医院です。


4月に入り桜も咲き、春らしい暖かな季節が来ましたね。


今回はガムを使って行うお口のエクササイズについて説明します。

まずは好きなガムを口に入れ、右側と左側のバランスを意識してよく噛みます。

噛みにくい側がある場合はその側も意識して使うことが大切です。

次にガムを上の前歯の裏側につけます。

この場所は「スポット」と呼ばれ舌の正しい位置とされています。

舌でガムを約3秒間押すことで舌の筋肉を鍛えることができます。

その後ガムをつけたまま3回飲み込みます。

このトレーニングによって噛む力や飲み込む力が鍛えられ、口の機能向上に繋がります。

また、ガムを噛むことで唾液が出やすくなり虫歯予防にも効果があります。

ガムを使ったお口のトレーニングはどこでも簡単にできるので是非試してみて下さい。

↓がエクササイズの行い方です♪










こんにちは中区西川口町のはしもと歯科医院です

はしもと歯科



今月はタバコと歯周病についてです。


生活習慣の中でも歯周病の非常に大きいリスク要因となるのが喫煙です。歯茎の抵抗力を減らしプラークの攻撃力を増します。喫煙者は歯周病が10年早く進むと言うデータもあります。

また、加熱式タバコにもニコチンなどの化学物質は含まれています。

タバコの煙は...

血管を収縮させる

ニコチンは血管をきゅっと収縮させます。そうすると血液とともにやってくるはずの栄養分と酸素が半期に届かなくなります。

免疫細胞を弱らせる

細菌を食べてくれる白血球などの免疫細胞の働きもタバコの煙に含まれる化学物質(ニコチンやコチニンなど)の作用で弱まります。

酸素の運搬を妨げる

赤血球は通常、ヘモグロビンに酸素をくっつけて運びます。しかし、タバコの煙に含まれる一酸化炭素は酸素を剥がして、ヘモグロビンに強く付着してしまいます。

歯周病菌の大好物

タバコの煙に含まれる化学物質は歯周病菌を始めとした悪玉菌の大好物です。これらの菌の病原性を高め、プラークの攻撃力も高めます。

プラークを硬くする

タバコの煙に含まれる化学物質はプラークを硬く歯に付着させます。そのため、歯磨きをしても落ちにくくなります。

あなたの歯は、きっとまだ守れます。まずは本数を減らすことからでも構いません。私達と一緒にお口の健康を守っていきましょう。


こんにちは 広島市中区のはしもと歯科医院です

 

 

先日は、広島市内でも雪が積もって大変でしたね

 

さて今月は「心臓や脳の血管と歯周病の関連性」についてのお話です。

 

血管が狭くなって詰まることで起きる心筋梗塞や脳梗塞と歯周病の関連が、

近年指摘されるようになりました。

従来、知られてきたものには、細菌性の心内膜炎があります。

血液の中に入り込んだ細菌が心臓に到達し、心臓の内側の膜や弁などに感染を起こす危険な病気です。

 

それとは別に、徐々に解明されているのが、歯周病菌の出す毒素や歯周病菌自体が慢性的に血液の中に入り、心臓に到達したときの影響です。

 

歯ぐきから入った菌は、血流にのって心臓に届きます。

その刺激で免疫細胞が活躍し始めます、すると炎症物質のサイトカインが作られ、血管の壁を傷つけるだけでなく、壁が厚くなる、べたべたの脂肪のかたまりが血管の中に溜まる、血栓ができるというような心臓の血管が狭くなるトラブルへの関与が疑われています。

 

血管が狭くなると、血流が滞るのはもちろん、血管が傷みやすくなります。

また、傷ついた血管の壁のかさぶたのように血栓ができ、それがはがれて血管が詰まると、心筋梗塞の原因にもなります。

まだまだ謎も多いのですが、詰まった血管を調べると歯周病菌が発見されたというようなことから、さまざまな研究が行われています。

今後の研究成果が待たれます。

 

新年あけましておめでとうございますスター

西川口町のはしもと歯科医院です。



楽しいお正月をお迎えできたでしょうか?

本年もどうぞよろしくお願いします。


今回は睡眠時無呼吸症候群についてです。爆笑

睡眠時無呼吸症候群とは、寝ているあいだに呼吸が何度も止まったり弱くなったりする病気です。


その原因のひとつに、重力によって口の中の筋肉が物理的に下がることがあります。


改善するために、口腔内装置(マウスピース)や外科手術で、顎を広げたり、舌の筋肉がだらりと下がらないように引っ張る処置があります。


枕の工夫も有効です。

就寝中の首の角度が変わると、気道を確保でき、息がしやすくなります。少し顎が上がるような姿勢がとられる枕を選ぶと息がしやすく楽になります。


また鼻呼吸であることも重要です。

いびきをかく方のほとんどが、就寝中に口呼吸をしています。

口呼吸は下顎と舌が下がり、気道閉塞の原因になります。

鼻炎など鼻づまりの症状がある方は、耳鼻科で治療を受けましょう。


睡眠時の無呼吸や低呼吸は放置していると、体に深刻な被害を与えます。

試せるもの、改善できるものは、すぐにでも始めていくことが重要です。


はしもと歯科でもマウスピースを作っているので、気になる方は相談してみてくださいね。にっこり

こんにちははしもと歯科医院です爆笑


急に寒くなり紅葉やイルミネーションがキレイな季節になりましたね✨


今日は、『虫歯ができるしくみ』についてお話しします。音譜

虫歯は3つの要素がそろって成立します。

①私たちは「歯」があるから、虫歯になるのですガーンガーン

②人工物でできた入れ歯や被せ物・詰め物自体には虫歯は

 できません。ただし被せ物・詰め物が入っている歯に、虫歯が出来ることはあります。

③「虫歯菌」は「糖」を食べると酸を作ります。酸によって「歯」が溶けます。

これが「虫歯」です。

このうち1つでも、揃わなければ虫歯になりません飛び出すハート

(3つが重なる時間がながいほど、虫歯になりやすいのです)


虫歯を防ぐには…

この3つの要素すべてがそろう時間を短くする事が大事です。

ですので毎日の生活で、●歯についた虫歯菌(プラーク)を除去する

           ●甘いものを控える

           ●ダラダラとおやつを食べない

フッ素の使用も、虫歯予防には欠かせません。          

気になる方は、お気軽にスタッフまでお声掛けくださいねニコニコ



こんにちは西川口町はしもと歯科医院です


今回は電動歯ブラシについてお話します。


電動歯ブラシには音波振動式電動歯ブラシ(音波ブラシ)と超音波振動式電動歯ブラン(超音波歯ブラシ)の2種類があります。

現在販売されているほとんどの電動歯ブラシは音波振動式で毎分約30,000回の音波振動を発生させてプラーク除去を行います。

[音波ブラシのメリット、デメリット]
◇メリット
・手用歯ブラシの小刻みに振動させるという難しい操作が省かれ、短時間にプラーク除去できる
・ブラシを付け替えることで様々な部位(舌や歯間部など)に使用できる

◇デメリット
・手用歯ブラシに比べて高価である
・高齢者などによっては充電操作などの電気器具の取り扱いが困難な場合がある


[電動歯ブラシの使用を勧めたい患者さん]
①手用歯ブラシをうまく使えない
②ブラッシング圧が強い
③自分ではブラッシングができず他者の補助や介助が必要
④矯正治療中
⑤麻痺などで細かい歯ブラシ操作が難しい身体障害者


当院でも電動歯ブラシをご用意しております!
電動歯ブラシを使った質の高いセルフケアで歯を守りましょう!
ご興味のある方はお気軽にスタッフまでお声かけください!

こんにちは😃西川口町はしもと歯科医院です


突然ですが、みなさんこんな事ありませんか⁇
「この歯は歯周病になってます。」と言われて、歯磨きは毎日していたはずなのに…今まではなんともなかったのにと疑問に思われた事はありませんか⁇🤔

歯周病の原因はプラークです‼︎
歯周病は磨き残されたプラークの攻撃力と、ご自身の抵抗力、このバランスが崩れた時に発症してしまいます💦

磨き残されたプラークはやがて歯石になり、歯ブラシでは落とせない為、ザラザラした歯石の上にまたプラークが蓄積され、菌の温床になります😱

 歯周病菌はタンパク質をエサとする肉食で、出血や炎症のある歯茎が大好きで、さらに攻撃力がアップしてしまいます💦

 大切なのは毎日の歯磨きで、しっかりプラークを落とし、炎症のない歯茎をキープする事ですが、そのためにも、歯科衛生士による歯ブラシ選びや、セルフケアの方法、ご自身で取りきれない部分は定期的なメンテナンスが重要です😊


こんにちは。西川口町はしもと歯科の水津です。


9月に入り、朝晩は涼しくなって来ましたが、日中はまだまだ暑い日が続いていますが、体調は崩されてないでしょうか?

今月は歯みがき剤についてお話ししていきます。

歯みがき剤使っているかたは多いと思います。

そんな身近な歯みがき剤の推奨フッ素濃度、使用量、またいつ使用するか、NGポイントもお伝えしていきます。


・歯みがき剤にもっとも期待したい効果は「フッ素によるむし歯予防」です。

ですので、フッ素配合の物を使用しましょう。

・効果的に使うには、フッ素を長く歯にとどまらせることが大事です。ですが、口に含んだフッ素は唾液によって流されてしまいます。

・年齢に適した量を(なるべくたっぷりと)つけて、さらには歯みがき後のうがいは少量の水で1回行うようにしましょう。


次にこれらはNGです!見直していきましょう。

・フッ素入りの歯みがき剤を使っていない

・歯みがき剤は少量つける

・歯みがき後、しっかりうがいする


歯みがき剤の年齢別・効果的な推奨フッ素濃度&使用量について↓

①2歳以下  フッ素濃度→  1000ppm程度

 歯みがき剤の量→歯ブラシに1〜2ミリ程度

②3〜5歳  フッ素濃度→1000ppm程度

 歯みがき剤の量→歯ブラシに5ミリ程度

③6歳以上  フッ素濃度→1500ppm程度

 歯みがき剤の量→歯ブラシに1.5〜2cm程度

フッ素濃度は就学前後で大きく分かれるので注意して下さい。

フッ素配合の歯みがき剤は1日2回使用します。

そのうち1回は「就寝前」というのが大きなポイントです。

↓がフッ素配合歯みがき剤の一例です!

是非参考にしてみて下さい。





暑い日が続きますが、体調はいかがですか? 

ついつい朝までエアコンをつけっぱなしにして、のどがガラガラということはありませんか?

今月は口呼吸についてお話しします。口呼吸は身体にさまざまな不調をおこしますが、

口呼吸をしている人のほとんどが気がついていません。簡易に見つける方法は2つあります。

1つめは、お口の中やお口周りの症状から見つける方法です。

口呼吸をすると前歯の唇がわが着色しやすく歯石もつきやすくなるため、

歯周病が進みやすくなります。お口の中は乾きやすくなり、ネバネバするようになります。

プラークがつきやすくなり虫歯や歯周病、口臭の原因になります。

口内炎が出来たり、舌がこすれて傷も出来やすくなります。

乾きが続くと誤嚥性肺炎のリスクも上がります。

「唇が乾いて、リップクリームが手放せない」という人は口呼吸をしているサインです。

2つめは口呼吸から起きるお口以外の症状や病気を確認する方法です。

喘息、いびき、無呼吸等が挙げられます。

これらは口呼吸を鼻呼吸にすることで症状が改善してくることが多いものです。

口呼吸に気付けたらマウステーピングなどで防ぐ方法があります。

詳しくは当院ドクターまたはスタッフにご相談ください🩶