暑い日が続きますが、体調はいかがですか?
ついつい朝までエアコンをつけっぱなしにして、のどがガラガラということはありませんか?
今月は口呼吸についてお話しします。口呼吸は身体にさまざまな不調をおこしますが、
口呼吸をしている人のほとんどが気がついていません。簡易に見つける方法は2つあります。
1つめは、お口の中やお口周りの症状から見つける方法です。
口呼吸をすると前歯の唇がわが着色しやすく歯石もつきやすくなるため、
歯周病が進みやすくなります。お口の中は乾きやすくなり、ネバネバするようになります。
プラークがつきやすくなり虫歯や歯周病、口臭の原因になります。
口内炎が出来たり、舌がこすれて傷も出来やすくなります。
乾きが続くと誤嚥性肺炎のリスクも上がります。
「唇が乾いて、リップクリームが手放せない」という人は口呼吸をしているサインです。
2つめは口呼吸から起きるお口以外の症状や病気を確認する方法です。
喘息、いびき、無呼吸等が挙げられます。
これらは口呼吸を鼻呼吸にすることで症状が改善してくることが多いものです。
口呼吸に気付けたらマウステーピングなどで防ぐ方法があります。
詳しくは当院ドクターまたはスタッフにご相談ください🩶
