その習慣、変えたほうがよいかもしれません | はしもと歯科医院のブログ

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広島市中区西川口町12-3

こんにちは。西川口町はしもと歯科の水津です。


9月に入り、朝晩は涼しくなって来ましたが、日中はまだまだ暑い日が続いていますが、体調は崩されてないでしょうか?

今月は歯みがき剤についてお話ししていきます。

歯みがき剤使っているかたは多いと思います。

そんな身近な歯みがき剤の推奨フッ素濃度、使用量、またいつ使用するか、NGポイントもお伝えしていきます。


・歯みがき剤にもっとも期待したい効果は「フッ素によるむし歯予防」です。

ですので、フッ素配合の物を使用しましょう。

・効果的に使うには、フッ素を長く歯にとどまらせることが大事です。ですが、口に含んだフッ素は唾液によって流されてしまいます。

・年齢に適した量を(なるべくたっぷりと)つけて、さらには歯みがき後のうがいは少量の水で1回行うようにしましょう。


次にこれらはNGです!見直していきましょう。

・フッ素入りの歯みがき剤を使っていない

・歯みがき剤は少量つける

・歯みがき後、しっかりうがいする


歯みがき剤の年齢別・効果的な推奨フッ素濃度&使用量について↓

①2歳以下  フッ素濃度→  1000ppm程度

 歯みがき剤の量→歯ブラシに1〜2ミリ程度

②3〜5歳  フッ素濃度→1000ppm程度

 歯みがき剤の量→歯ブラシに5ミリ程度

③6歳以上  フッ素濃度→1500ppm程度

 歯みがき剤の量→歯ブラシに1.5〜2cm程度

フッ素濃度は就学前後で大きく分かれるので注意して下さい。

フッ素配合の歯みがき剤は1日2回使用します。

そのうち1回は「就寝前」というのが大きなポイントです。

↓がフッ素配合歯みがき剤の一例です!

是非参考にしてみて下さい。