2020夏休み・今年も北へドライブ 3日目
おはようございます。今朝の新潟県三条市は雨模様となりました。まあ気温があまり上がらないようなら、それはそれでアリかな、と思っております。とりあえず身支度を整えたところで今日は出発です。今回のホテルは素泊まりにしたので、まずは朝ご飯を食べにお出かけします。そしてやってきたのは国道8号線の反対側にある新幹線の燕三条駅に来ました。まあ新幹線の駅ですから、朝からご飯が食べられる立ち食いそば屋さんが開いてるかなあ…と思ったら案の定開いてました。こちらにてかき揚げ天玉そばをいただきました。いわゆる関東のカツオダシのおそばですが、これが美味しいんですよね。しっかりいただきまして、今日の活力としましょう。そして立て続けにやってきたのは、燕三条駅の近くにある道の駅「燕三条地場産センター」になります。見た感じ、結構館内はにぎわっている様子でした。そんな中ですが、まずは道の駅スタンプをゲットしにいきますが、新潟県はまた別の道の駅スタンプラリーのエリアになるようです。こちらは北陸地区ということですが、新潟は含まれてますが、福井は含まれてません。これまた不思議な区分けですが、台帳を購入してスタンプをゲットしました。で、館内を見て回るのですが、この日は三条の鍛冶職人が来てたらしく、包丁研ぎに多くの方が来ていた、というオチだったようです。なるほど。道の駅を出たら、すぐ向かいにあるイオンに来ました。館内に入るといきなり目に入ってくるのがお盆の墓参関連用品になります。まあ時期が時期ですから、当然ではありますな。そんな墓参関連品と自分へのお土産用に新潟限定のスナック菓子・サラダホープや雪国あられ、そして定番の柿の種を購入いたしました。車で来ているので、お土産ならいくらでも買えるのがうれしいですな。そんなわけで、このあとやってきましたのは、三条市の本成寺というお寺になります。お盆ということで墓参りをしようと思いやってきました。こちらの近所には、うちの先祖代々のお墓がりますので、今回はこのきっかけでお参りさせていただきました。振り返れば今年は、あまりに色々イベントがありすぎました。なので、我々を天から見守っていただきたい、との思いでお祈りをいたしました。無事にお盆っぽいイベントを済ませたところで、お昼どきになってきましたので、このあとはお昼ご飯をいただきます。少し行ったところにいこい食堂というラーメン屋さんがありますので、こちらでいただくことにします。こちらでいただくのは、このあたりの名物である、いわゆる「燕三条系ラーメン」になります。人気のお店で駐車場も車がたくさん止まっていたほか、店内もかなり混んでましたが、無事入店。こちらにて背脂がいっぱい入った大油ラーメンにタマネギをトッピングしていただきました。丼いっぱいに白いものが入ってるラーメン。これがまた美味しかったですね。満足ですわ。この後ですが、このお店の前が国道289号線となっておりますので、これを旧下田村方面へ進んで行くことにします。そして途中で右折して国道290号線を旧栃尾市方面へ向かって行きます。小一時間ほど進んで到着したのが長岡市栃尾の道の駅「R290とちお」まで来ました。まずは恒例通りにこちらでスタンプをゲットしました。そして栃尾と言ったら外しちゃいけない名物が油揚げです。道の駅の建物の中にもいろいろありますが、外のワゴンでは揚げたてをいただくことができます。さっそくこちらでネギトッピングのあぶらげをいただきました。サクサクしててとても美味かったです。さらに国道290号線を魚沼市方面へ進みます。ここにきて、パラパラと雨が降ってくるようになってきました。結構な山あいの道をひたすら走ると、突き当りが国道252号線との交点になります。そこを右折し国道17号線に出てから左折して、南魚沼市の浦佐駅近くにある普光寺というお寺にきました。実はこちらも我が家に縁あるお寺でして、うちの母方の先祖のお墓がこちらにあります。なのでこちらでもしっかりお参りさせていただきました。そんなわけでお盆らしいイベントを一通り終えてから、旅を続けて行きます。まずは国道17号線を魚沼市方面へ戻っていくのですが、八色大橋を渡ってすぐのところにあるガソリンスタンドに寄ります。ちょっとさっきからボンネットの中からなんか変な音が出てたので、見てもらいました。応急措置をしていただいたのですが、作業料いらない、とか言ってきたので申し訳ないのでガソリンを給油して多少なりともお金をお納めしてまいりました。その後、近所のスーパーで飲み物を補給してから、その近所にある道の駅「ゆのたに」に来ました。こちらでもスタンプをゲットいたしました。道の駅を出てからは、県道70号線を経由し、国道252号線に戻ってきました。先ほど橋ってきた国道290号線との交差点を直進したすぐ先には道の駅「いりひろせ」がありましたので、こちらでも休憩兼スタンプゲットです。なんだ、さっき行きがけに立ち寄れた距離だったんだわ。スタンプをゲットしてからは、さらに国道252号線を進みます。このあとはかなりクネクネした峠道、いわゆる六十里峠を越えることになります。かなりきついカーブが続く中、いよいよお隣の福島県は只見町に入って行きました。福島県に入ってすぐのところに「雪わり街道展望台」というのがありました。名前の通りこのあたりって豪雪地帯として有名ですからね。そんな展望台から眺める風景はかなり見事でした。山の中のでっかいダム湖。いいですねえ。惜しむらくは雲がちょっと多すぎたかな。でもまあ雨もパラパラレベルで済んでいるので良しとしますか。その後、さらに降りてきたところには田子倉ダムがありました。こちらも休憩がてらに立ち寄りましたが、相変わらず山奥のダムだけあって、規模がとにかく大きかったです。さっき見えてた湖もこの田子倉湖の一部だったんですかね。さらには天端からの眺めも素晴らしかったですね。その後ようやくクネクネした峠道を降りきりました。そしてその先にはJRの只見駅がありました。ここにきてようやく真っ直ぐな道が増えてきたことで、ちょっと休憩を入れることにしました。駅前には結構かわいいラッピングのバスがいるのですが、これはJR只見線の代行バスとのことです。もう定着しちゃってるからこんなラッピングにしたのね…一応、線路復旧に向けた動きはあるらしいので、まあひと安心ではあるのですが。それではここで今日の宿を決めておこうと思います。いろいろ検討した結果、今宵の宿を山形市に設定しました。まあなんとか行ける距離かな、と思いつつ先を目指します。続けて国道252号線を進んで行きます。只見川に沿った、結構いい眺めの道を進んでいくことになりました。途中にはJR只見線の復旧中の現場もちらほら見ることができました。そんな中、40分ほど進んだところに金山町の道の駅「奥会津かねやま」がありましたので寄りました。一応こちらは東北地方に入って最初の道の駅でしたので、東北地方でも道の駅スランプラリーを…と思うも、閉館時刻の午後5時半を過ぎていたこともあって今日の営業はもうすでに終了してましたので、明日またどこかで台帳を買ってから進めることにしましょう。駐車場から周りをみると、本当に空が大きく見える、いい場所だってのが実感できますね。この後も国道252号線を進みますが、平行する川からは霧というか水蒸気というかが見えてて、なかなか幻想的です。さらには線路にも列車がやってくる、という珍しいシーンも見ることができました。そんな景色を見ながら次の道の駅「尾瀬街道みしま宿」というのがあったのですが、もちろんスルーして先へ向かいます。そしてあたりも暗くなってきた会津坂下町にて国道49号線へと進路を変えて進んで行きます。途中で県道336号線へと進路を変えて喜多方市をバイパスしていきます。喜多方ラーメンが恋しいですが、先を急ぐのがいいかと判断し、バイパスすることにしました。そして国道459号線、県道333号線を経由して国道121号線に入って快適な道路を進んで行きますと、気づけば山形県米沢市に入っておりました。しばらくした先にある道の駅「田沢」にて休憩です…ってこの場所に僕一人しかいないし…聞こえてくるのは虫の声と川のせせらぎだけ…かなり心ぼそいです。その後は米沢市の市街地に入って行きますが、もう夜も遅くなったことですので、米沢北ICから高速道路を進むことにしました。途中かみのやま温泉ICあたりからは雨が降っていましたが、なんとか無事に山形駅近くの宿まで無事にたどり着くことができました。そんな今日の走行距離は346.2kmとなりました。イベント多かった分、走行距離は控えめですな。ホテルにチェックインした後は晩ご飯タイムです。今回はホテルのおすすめになってた、「魚いち 分店」というお店に来ました。まずは生ビールにて乾杯。お通しの生野菜もなかなか美味かったです。その後はだだ茶豆寄せ豆腐、山形牛炭焼牛串、山形のいも煮、玉こんにゃくをいただきました。さらにお酒も日本酒モードになりまして、かなりいい感じに晩ご飯をいただくことができました。なおこちらのお店ですが、コロナ対策店プレミアムクーポンというのの対象店でして、2000円で3000円分のクーポンを買うことができるそうです。もちろん購入しまして、1000円お得に飲み食いしちゃいました。ありがたいですな。飲んだあとの締めくくりにはラーメンを、ということで山形駅の反対側にあるラーメン渓流というお店に来ました。こちらで味噌ラーメンをオーダーしましたが、こちら山形県ではおなじみな辛味噌が追加されるタイプでした。ただこれ、ミシュランガイド宮城に掲載されたお店の系列ってことだから、もしかして宮城名物なの…ま、それはさておいて。これも結構美味しかったですので、満足ですわ。今日もごちそうさまでした。