2月連休は道の駅めぐりの旅(その2:四国+岡山・広島) 4日目
おはようございまず。今朝の松山はもまたいい天気の朝になりました。さて今回の旅は今日が最終日となってますので、今日中に神戸の自宅へ帰り着かないといけません。そんなわけ今日も出発となりますが、今回の宿にあった朝食サービスは取らず、早々に出発しました。そしてやってきたのは松山と言えば、な名所である道後温泉です。ただいまリニューアル真っ最中な道後温泉本館とかもありますが、今回は「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」にて朝風呂いただいちゃいました。先客が少ないので露天風呂も独占状態でして、まさしく密を回避し、温泉をしっかり堪能させていただきました。さっぱりしたところで、移動していきましょう。この後は例によって道の駅めぐりしながら神戸へと帰って行きます。まずは温泉街を出てから県道20号線を進んで行きます。軽快にしばらく走って行くと今治へ向かう国道196号線に合流します。この国道、途中まで片側2車線のバイパス道路になってて、実に進みはいいです。以前のお遍路旅でお世話になったラーメン屋さんを過ぎたら車線は片側1車線になりますが、こうなると今度は左手に瀬戸内海が見えてくるわけです。そして海が見えてすぐのところが松山市の道の駅「風早の郷 風和里」になります。まずはこちらでも恒例の道の駅スタンプをゲットいたしました。そしてやっぱり愛媛県、しかも瀬戸内海沿いということもあります。農産物直売所にはみかんなどの柑橘類であふれかえっております。そんな中からいくつか選んで購入しました。道中で買ったみかん類、ものすごく増えてきましたが、大丈夫かなあ…それでは次へ向かいます。この後も引き続き国道196号線で今治を目指していくわけですが、その道中はとにかく左手に瀬戸内海をきれいに見ながらのドライブとなりました。実に素晴らしい景色です。そんな道を走り続けて行けば、今治の市街地に入って行くことになりまして、今度は今治ICからしまなみ海道に乗って、四国を離れることになります。あわただしかったですが、楽しくて美味しかった四国に別れを告げて、このあとは本州へと向かいます。しまなみ海道は瀬戸内海の島々を橋で結んだ道路です。ほかの四国への橋と違い、道中の寄り道もいろいろ楽しめます。そんなわけで最初に来たのは大島南ICを降りてすぐの道の駅「よしうみいきいき館」になります。こちらの道の駅は海沿いに建ってまして、今ちょうど渡ってきた来島海峡大橋を見ることができます。そんな中、まずはいつものスタンプをゲットしてきました。そして道の駅のフードコートというか売店というかが開いていたので、このタイミングで朝ご飯にしました。せっかくなので今渡ってきたばかりの来島海峡の鯛をつかった鯛めしとうどんのセットをいただきました。いい景色を見ながら美味しいものをいただく。なんと贅沢な時間なのでしょう。食事もできたので、次へと向かいます。引き続きしまなみ海道を進むのですが、この道路の場合ハーフインターが多いので、島の中の国道317号線をしばらく走って行き、島北部にある大島北ICから高速へ戻ることになります。高速に乗ったらすぐに橋を渡って次の伯方島へ。その入ってすぐの伯方島ICで高速を降りて、これまた降りてすぐのところの道の駅「伯方S・Cパーク」にやってまいりました。ここもまた海辺に経つ道の駅で、さっき渡ってきたばかりの伯方・大島大橋を見ることができます。しかもその手前は砂浜なのかな。夏にはにぎわう場所ではないかと思っております。そんなこちらでもスタンプをゲットして先へ向かいます。今回は伯方島ICに戻ってすぐしまなみ海道に乗ります。しばらく行ってから橋をひとつ渡ると大三島になりますが、大三島は島の北端に1つインターがありまして、この大三島ICで降りることになります。そしてまたまたICからすぐ近くに道の駅「今治市多々羅しまなみ公園」がありますので、立ち寄りました。今までしまなみ海道の中で来た道の駅としては一番人気があるようで、駐車場が結構混雑してましたね。ここもまたまた海辺に建つ道の駅でして、裏手にはこれから渡る予定の多々羅大橋が見えました。実にいい感じです。こちらでもいつも通りにスタンプをゲットしておきました。ちなみにこの大三島にはもう一つ道の駅があります。そこへ向かうために県道21号線を進んで10分ほど進みます。するとそこには道の駅「しまなみの駅御島」というのがありました。こちら、なぜか建物の前の駐車場が狭く、車は満杯状態だったので、道路挟んだ反対側にある市営の駐車場に案内されました。こちらも結構混んではいましたが、すごい人気なんですかね…と思って道の駅に来たのですが、実はほとんど館内には人はおらず。あの車の人たちってどこに行ったんだろうか、ちょっと疑問でした。そんな中、いつも通りにスタンプをゲットしてから農産物売り場へ。瀬戸内海の道の駅はここが最後になるため、瀬戸内海っぽくレモンを買ってみました。これはうちに持ち帰って、レモンサワーとか作ってみようかな、と思っております。それでは次へ向かいますが、まずは再び県道21号線を通って大三島ICからしまなみ海道に戻ります。そして次の多々羅大橋を渡ったところで、県境を越えて広島県へと入って行きました。ただ広島県内のしまなみ海道沿いには道の駅はないので、そのままひたすら高速道路を走って行きます。生口島から因島、そして向島を越えて橋を渡ると尾道市で本州に再び戻ってくることができました。なかなかいい眺めですし、途中に寄れるスポットが多いので、しまなみ海道での移動ってのもいいですね。ただちょっと関西からは遠いのが難点ですが。ま、また来てみましょう。尾道の市街地に入ったところで時間的にお昼どきなので、ご飯にしようと思います。尾道と言ったらやっぱりラーメンが食べたいので、今回は新尾道駅近くにある「東珍康」というお店に来ました。運よく車をお店並びの駐車場に入れられました。ただ人気店ですから、そこからしばらく並びます。並んでるときにふと見ると誰かの落とし物が…ってなんでセイコーマートのポイントカードが?!それはさておき。結局30分ほど並んでようやく店内に入りました。そしてこちらで尾道ラーメンとチャーハンをいただきました。人気店だけあって、実に美味しかったです。ごちそうさまでした。お腹も満たされたところで、このあとも引き続き道の駅めぐりします。お店の前がちょうど国道184号線ですので、これを北上していくことになります。住宅街を抜けてから梅の花か何かで色づく木々を見ながらのドライブとなりました。いい感じの景色です。30分ほど走り続けて行った先、国道486号線との交差点近くにあるのが尾道市の道の駅「クロスロードみつぎ」になります。ただこちらも相当人気の道の駅らしく、駐車場がほぼ満車で車を止めるのに苦労しました。なんとか車を止めて館内に行くと、今度はこちらはちゃんと混雑してました。そんな道の駅でスタンプをゲットしてから次へ向かいます。このあとは道の駅の前の国道486号線を進みます。尾道道の橋脚を通り抜けてからしばらく行くと日本に2つある府中市のひとつ、広島県府中市に入りました。そしてその府中市の中心部、JR府中駅前に経ってるのが道の駅「びんご府中」になります。見た感じ、こちらは真新しい道の駅のようでして、府中をアピールするものということで、お好み焼きの府中焼きのマップもありました。ぜひまた来て、ビールともどもいただきたいですな。そんな中、いつも通りにスタンプをゲットして、先へ向かいます。さて次ですが、一応地図を見てから東へ向かうところにある道の駅を、と思って次は道の駅「さんわ182ステーション」を目指します。カーナビに目的地を入れて、移動再開したわけです。最初は府中の市街地を県道399号線に沿って走って行ったのですが、徐々に道幅が減って行き、えらい細い道になっちゃいました。その後、道幅は復帰したのですが、続けての県道400号線も道幅は相当ヤバい細さになってしまいました。本当にこれ県道か?と疑うことも多々あったのですが、ちゃんと看板ありました…まじかよ。幸い、その細い道に入ってからトータルで2台しか対向車がなかったのは運が良かったのかな。で、パッと開けた国道182号線に戻って来て、気分的にも生き返った、と思ってからしばらく行ったところが目的の道の駅「さんわ182ステーション」でした。コンビニも併設されてて、なかなか大規模な施設となっております。そんな道中だったこともあって、なかなか疲れ切ってましたが、とにかく無事到着できてひと安心です。そんなこちらで休憩がてらスタンプをゲットしてまいりました。休憩を十分に取ってから移動再開します。この後は引き続き国道182号線をスイスイ進んで行きます。というか、その道中には本当に目立つ商業施設とかはなかったですね。さっきの道の駅が大規模だったのもうなづけます。しばらく進んでループ橋なんかもありましたが、そのうちに庄原市に入ります。路肩を見るとちょっとだけ雪があるのですが、路面にはほぼないので安心しながらさらに進み、中国道の東城IC近くにある道の駅「遊YOUさろん東城」までやってきました。このあたりに来ると、山間なのか、かなり寒くなってます。そんなこちらでそそくさとスタンプをもらって先へ向かいます。一応地図を見ると、このあとすぐに岡山県に入るようなので、道の駅を出てすぐのスーパーに寄り道します。そして広島っぽいものということで、尾道ラーメンのカップ麺とお好み焼きソース、そして見たことない「ゆかり」の親戚っぽい「うめこ」と「ひろし」をゲットしました。家で食べてみましょうか。そんなスーパーを離れ、国道182号線を走って5分としないうちについに岡山県新見市へと入って行きました。残すはこの岡山県を通り抜ければ兵庫県に帰れますね。そんな岡山県に入ってすぐ、県境から5分もしないところに道の駅「鯉が窪」がありましたので、こちらも訪問いたしました。まずはいつも通りに道の駅スタンプをゲットしてきました。で、そろそろ午後5時が近づいてきて、このあとの道の駅は閉館後という事態にもなりかねないので、最後に自分用に野菜をいくつか買っておきました。お手頃価格で良さげな大根とキャベツです。これも持ち帰って、家でいろいろ料理して食べることにしましょう。それでは次へ向かいますが、次の道の駅は真庭市の「醍醐の里」になります。一応念のためにスタンプ帳で調べてみたら、午後6時まで開いているそうで、間に合う計算ではあります。そんなわけで向かってみますが、まずは国道182号線をひたすら走って行きます。しばらく進むと新見市の市街地に近づくのですが、その手前にある新見ICから高速道路の中国道を進んで行くことにしました。道中はとにかくひたすら軽快に進んで行けました。そして北房ICで高速を降りてからは国道313号線をひたすら進みます。そして午後5時40分に無事道の駅「醍醐の里」に到着…したのですが、どうやら新型コロナの影響からか、短縮営業となってまして、すでに閉館済みでした。まあ、コロナなら仕方ないかな。今回の行軍はここまでにして、あとは神戸の家に帰りましょう。ただそうは言ってもまだ明るい時間ということもありますので、できるだけ高速道路は使わずに帰ります。まずは道の駅の前の国道313号線を進み、県道411号線で中国道に沿って進んで行きます。そしてさらに中国道沿いの国道181号線で津山市に入りました。徐々に暗くなってきつつある中、津山の市街地で給油をして、さらに大きなスーパーで岡山県らしいものを、と思って津山ホルモンうどんのタレと、瀬戸内っぽいレモン系のもの、そしてかも川うどんというのを買ってみました。これもまた帰ってからのお楽しみです。そしてあたりも真っ暗になったことですので、あとは一気に帰りましょう。国道179号線をひたすら進んで行きます。美作市とかを通り越して行ったら、しれっと兵庫県へと戻ってきておりました。そして佐用町に入ってしばらく行ったところにあったローソンに立ち寄ります。ここでの目的は休憩もありますが、道中買いまくったみかんを実家に送ること。やはり中国地方や四国地方に比べると、端っこではありますが関西地方からの方が送料が多少安くなるので、こういう手段をとりました。さてさて、実家の妹は喜んでくれるかな。ボリューム的には半ば嫌がらせ感ありますが(笑)、ちょっとだけ楽しみです。その後もひたすら国道179号線を走り抜けていきます。たつの市に入ってから太子龍野バイパスに乗ってしまえば、あとは一気に加古川バイパス、第二神明道路、そして最後は阪神高速へと入って行きます。そして最寄りのランプで降りました。正直、このどこかで晩ご飯食べて帰りたかったのですが、今は兵庫県は緊急事態宣言下ということで飲食店の営業が午後8時までに制限されている関係で開いてるお店がないのです。そのため、最後に近所のコンビニに寄って、お弁当とビールを買ってから家に帰ってまいりました。今回の旅で走った総距離は1308.8kmとなりました。先週よりちょっとだけ長かったですね。さて2週連続で4連休となったわけで、緊急事態宣言下ではありますが密を避けるためマイカーで近場を回る旅行をしてきました。特に今回は道の駅めぐりという第一のミッションに加え、なぜかみかんを買いあさるというミッションも一緒にやってみて、かなりな量を手に入れることができました。実はみかん以外にも荷物には入れてて、東京から遠く行く機会の少ない四国・中国地方の品を送ることができたのは僕としては満足してます。また機会があれば、こんな感じのことはやってみたいとは思いますが、それより先にコロナがなんとかなってもらわないと、ちょっと動き回るのが困難になっちゃいますね。なんとかなってもらうことを祈りつつ、しばらくは耐えしのぐ日々にしましょうか。