ひかりTVをいれてみた
スマップの稲垣さんがCMでやっているひかりTV・・・
二ヶ月間無料キャンペーンというので入れてみた!
仕事場はBフレッツが入っている・・・。
BフレッツNEXTという新しいサービスが始まっているというが、変更しなくてもよいというのでためしてみたが・・・
ひかりTVのさまざまな番組と、ビデオも結構みることができるのだが・・・
肝心の地デジがBフレッツ契約だとみることができないという・・・
しかも、仕事場のTVは、まだ地デジ対応のTVではなく、単なる液晶TV・・・
PCには地デジ用のチューナーを入れたが、これはこれで電波状況が悪くて何も映らない!
大家さんにいって、地デジくらいみられるように・・・してほしいといってはみたが・・・音沙汰なし・・・
2011年までやる気がないのだろうか?
調べてみると、BフレッツTVというサービスも行われている!
これなら月に682.5円で複数台で地デジを見る事ができる!
一番よいのは・・・大家さんにいって、アンテナを建てていただくか、共有受信できるようにフレッツTVなどをいれていただくか・・
をしていただければよい!
さて・・・
どのみち出費をせまられることになりそうだ・・・
もう少し・・
この環境で待つとしよう・・・。
過当競争・・・・
自宅近くの街道はレストラン街となって久しいが、ここへきて、中華のチャイナチャイナ、三軒茶屋、そして温野菜の3軒が軒並み閉店・・・・
スカイラーク系も、儲かるところのみ残して撤退方向にある!
我が業界・・・・
乱立の極みといってよいほどの激しさになってきた!
そんななか、やはりチェーン店の広告が入っていた!
年中無休! ただい、盆暮れを除く・・・・
ん~ なら、うちも年中無休・・・ただし、日曜、祝日と盆暮れを除く・・・とかいても問題ないように思う!
はてさて・・・
実は、この乱立で、そんなに顧客を囲えるわけでもなくなってきている。
人件費をより使い、休みを削ることによる誤診、儲けを優先するための不正なども横行すること必至・・・
深夜営業、年中無休をしていたファーストフード店やコンビニがどんどん閉店してゆく様をみれば自ずと先行きが見えてくる・・・。
かといって何もせずにいるわけにもいかない・・・。
なら・・・
実績と経験、そして地域に根ざしたボランティア活動などによる社会貢献にて業界をアピールするしかない!
自分たちの利益しか求めていない業界は、見捨てられる・・・。
人の役にたちたい!!
という思いをもう一度・・・
見つめなおしてゆくべきではないだろうか?
ん~ それにしても・・・盆暮れ除いた年休無休・・・
少しおかしくないか?
しまいに・・・年中無給にならないのだろうか?
卒業式・・・
今日、次女の高校卒業式!
どうやら・・・無遅刻無欠席で皆勤賞ということのようだ・・・。
あいにく、今日は午後から雪の予報・・・
マーチングバンドで3年間、クラリネットを吹いていたこともあり、後輩たちからボタンやら、セーターやら? をねだられ、身包みはがされるという・・・どうやら昨年の先輩たちの卒業もそうだったようだ!
セーターは・・・まだ使えるし・・・・
男の子でもないのでボタンをくれとはいわないのでは・・・
と、思うのだが、まあ、ボタンくらいは由としても、セーターは困る・・。
高校時代のジャージをいまだに来ているお笑い芸人がいることを考えると・・・
このご時勢・・・使えるものは使ってほしいと教えるのが今の親心・・・??
大学も決まり、これからはアルバイト??
やまるやめないでもめたこともあったが、部活も続け、最後にロスのディズニーランドでマーチングを行ったり・・・
思い出をたくさんつくったのではないだろうか?
長女は就職活動に悪戦苦闘しているが・・・
次女はここ数年で一番のんびりした時間を楽しんでいるように思える・・。
通学路・・・あのとき! の思い出・・・
中高年になると、自分の歴史を客観的に振り返るようになる。
が・・・たまたま幼少のころいた場所・・・育った場所・・・
学んだ学校などの近くをとおると、なんとかく「ジーン」と感じるものがある。
通学路には、それぞれの思い出があることだろう・・・。
あのとき、この場所で・・・・
などという思い出は、年を重ねるごとに増えてくる!
思い出たどりの旅・・・・
も、よいかもしれない!
通学路の思い出は、それぞれの人生のなかで、見失ったものをふと覚醒させる役目があるのかもしれない。
なつかしい友達の顔は、同窓会やクラス会でお目にかかることも多くなってきたが、なかなか通学路・・・を通る機会はない!
いま、不景気からの脱却として原点回帰することを模索すべきと考える・・。
まず、自分の原点をもう一度振り返ってみてもよいのかもしれない。
あのとき・・・何を思ってすごしたのか、どんな希望をもっていたのか・・・どんな夢を抱いていたのか・・・。
山あり、谷ありの人生・・・通学路にもそんな思い出が詰まっている。
娘の進学の関係で、大学の通学路を通ったが、やはり懐かしい道のあちこちで、さまざまな思い出が残されていた!
人生の折り返し点! もう一度、原点にもどって歩き出してみるのもよいことかもしれない。
正社員の退職者数が増えてきた!
景気がより悪化していることが鮮明になってきた・・・。
100人以上が退職する企業を昨年10月からことし3月までに絞って統計をとった厚労省のデータだけをみても、10000人の正社員が退職するという!
そして、休業手当助成を受ける人が、88万人・・・・・
ここ二ヶ月で、なんと100倍にまで膨らんだという!
当然・・・消費意欲が低迷し、深刻なデフレに陥る様相を呈してきた!
失業者が増え、消費意欲が減退し、物が売れなくなり、結果として物価が下がる! 下げた物価を維持するために人減らしを行わなければならなくなり、失業者が増えて消費意欲がより減退し、さらに物価が下がる!
こういった悪循環がデフレスパイラル・・・
身近にも退職を余儀なくされた人や倒産に追い込まれた人達が多くいる!
しかし・・・
なんとか明るい希望をみつけよう としている人達もいる!
明日は日曜・・・
私事だが、妻の実家のキャベツの収穫を手伝いに妻と娘を車でおくってくる! 私はその近くで釣り!! 自給自足・・・・になればよい!
自然の恵を感じ取って、不景気とは無関係な時間をすごす予定・・・
レーシックが悪いわけではない! 儲けに走り、甘い言葉で消費者に被害を与える輩にご注意!
不衛生、杜撰な管理でレーシック手術を行い、大勢に角膜の感染を起こさせた銀座のレーシック眼科が問題になった!
妻もその近くの有名なところでレーシックの手術を受けた・・・。
中はとても清潔!
手術の医療機器も相当数の最新の機器がそろい、スタッフ数も桁違い!
非常に清潔で、専門の眼科医がまず、詳細に診察して施術ができるかどうかの判断をし、できることが判明したら後日手術日程をきめ、翌日、1週間後、1ヵ月後というように詳細に経過を追うために通院した。
なんでもかんでも手術することはしないし、適切な医療を行えば、問題は生じないように思う!
ただ、このような杜撰手術をする輩がでると、すべてレーシックがいけないようにたたかれてしまう。
我が業界も含めて、一握りの人間が悪いことをしても、その組織すべての人間がたたかれることがしばしば見受けられる・・・。
消費者、患者の立場として気をつけなければならないのは・・・
なんでもかんでもOKですよ・・・必ずうまくいきますよ!
と、安易に甘い言葉で話す業者!
こうすれば儲かる! ということはありえないわけだし、
すべてのものがこれで治る! ということも無い!
物事には成果をあげるためのリスクが向き合って存在している!
選択は自由だが・・・その場合の責任の一部は自分にも帰ってくる!
民間医療にも、なんでも治る! うちが一番うまく腰痛を治す・・
などをうたい文句にしているところがある!
とにかく、この不景気だ!
業種を問わず、うまいことをいう輩には十分きをつけていかないとならない。
儲かっている会社は、**をしていた!!
昨日のTV番組、カンブリア宮殿では躍進を続けるユニチャームの社長が出演されていた。
この不景気まえに、業績が悪化・・・多角経営の付けが重くのしかかったために当時の社長が息子にその席を譲った!
いま、これだけの不景気にあって、それでも業績を伸ばし続ける企業の一つにこのユニチャームがあがっている。
創業当時の小さな工場から大企業へと成長し、その業績を拡大せんと、経営の多角化・・を推進した!
当時、経済学者やエコノミストたちは、この多角化を行わなければならないと声高らかにいっていた記憶がある!
が・・・・・
それによって経営難、倒産におちいった企業がいくつあることか・・・
エコノミストのいうことなど、千差万別!
当てになったものではない!
そこに気づき、本業にせいをだして、他社と、同じ土俵で戦わない・・
ことをおこなったところが業績を伸ばしてきているのだと感じたし、ユニチャームの社長もそう語っていた。
ユニチャームは生理用品と得意としている企業!
ナプキンから始まり、タンポン、そしてオムツ・・・
市場が少子高齢化にながれてきたため、オムツも介護用に力をいれて、また、高齢者の癒しとなってきたペットのオムツや消臭トイレなどにも力を注いだ!
餃子の王将もモダンな造りの店舗でしゃれた感じのお店から、元通りの注文の内容が暗号のように飛び交い、早くて安くてうまくて、いろいろな料理が新しくうまれるなどの研究を惜しまない!
その姿勢が成功をもたらし、このご時勢に、全店舗黒字だという!
鈴木自動車も本業一つに専念し、業績がよい!
儲かっているところは、現状をきちんと分析し、一人ひとりの行動計画を儲けて、その目標に達成する責任をもたせ、そして原点回帰を行っている企業といえる!
本業の発展させるためのアイディアをとめず、実行し、行動を管理してゆく・・・・
人に負けるようなものをやってはいけない!
人にできないものをやればよい!
面倒で、きつくて、大変な仕事はだれもしたがらない・・・
そこに着目して、あくまで本業にそれを取り組み、負けるわけのない土俵を作り上げることがこのご時勢に必要な知恵となりそうだ!
ドイツ医療の現状・・・・
昨日、東京の文京区にあるシビックセンターにてドイツ医療の現状についての講演を聴講してきた。
68歳定年制を持つドイツ医師たちには、それに見合った年金制度があるという・・・。
定年というのは、医師免許がなくなる・・ということではなく、保険医としての資格がなくなるということであり、保険診療ができなくなる・・ということだそうだ。
これによって医師の過剰を抑える!
また、これと別に、医師の定員制を儲けているという!
医師の偏在を防ぎ、過当競争を防止する対策として有効だろう・・・
一昔前、戦後、唯一成功した社会主義的資本主義の日本でも、さまざまな業種の過当競争を防ぐため、出店制限が行われていた!
酒屋、タバコ屋などのほかに接骨院でも開業するに当たり、近隣の同業者から指定された距離内に開業することができなかった・・・。
過当競争がもたらす影響は、すでに国民が周知の通り・・・
シャッター通りの商店街・・・
だれもいない店・・・・・・・
景気後退に拍車をかけてどうする!
・・・・といいたい・・・
その後、講演ではドイツの医療事故処理に対しての問題も語られた。
ドイツでは、訴訟好きのアメリカとはちがい、裁判になる前の仲裁期間で大体ことたりてしまうようだ!
そして医師が責任をとわれるのではなく、なぜそのような医療過誤がおきたかが調べられるという・・・。
いま、ヒアリハットという言葉が医療のなかで生まれている・・。
それやったらまずいでしょう・・・
とか、え・・それはちがうよ!
という医療過誤・・・
これがないという病院や医療機関があるというが・・・
それは嘘だという意見がでた!
どこの医療機関でも、2%は投薬ミスなどがおきうるという!
これまで含めた医療過誤は相当になるそうだ・・・・・。
正直に申告すると、大体少なくても2%の加護があるとのこと・・・
逆に、0%など、少ないことを誇っているところは危ないという・・・
労災を認定せずに、うちは無事故*年だ!
と・・・えばっている企業もあるように思う・・・・。
正直者が馬鹿をみる制度そのものを治すべきではないだろうか?
嘘つきが得をする世の中は・・・いかがなものだろう?
アニメが世界経済を救う・・・かも
アニメが世界に与える影響を最近感じることが多くなってきた。
フランスでは、パリにある国立音楽院(Conservatoire National Superieur de Musique)、いままでクラシックのマニアか音大卒でもなければ、知る人も少なかったことだろうが、アニメ、のだめカンタービレが放映されると、とたんに人気が上がり、クラシックそのものに対する一般の人の敷居の高さも取れてきた感がある。 結果としてコンセルバトレなる名称も、一般の人からも認知され、その道の人だけにしかわからない有名な・・・なか一般の人も知る有名な音楽院となってきたわけだ。
堅苦しい文学書も歴史書も、アニメにされて読まれ、理解されてきたものも多くある。
幕末の日本については坂本竜馬のことを描いた「竜馬が行く」
室町時代の時代背景なども含めて人物像をたどった「一休さん」
このような文学、歴史に限らず、スポーツ根性ものがはやれば、そのスポーツへの参加意識が高まったこともある。
梶原一騎の書いた「巨人の星」「空手バカ一代」
そしてバレーボールなら「アタックNo1」
テニスなら「エースを狙え」
それぞれの時代背景を象徴するアニメが多くの人に与えた影響は計り知れない。
今、核家族化が進行し、家族の共通認識が薄れる少子高齢化が叫ばれている。
だからこそ世代を超えた人々に共感を生むことができ、感動を与えられる作品が求められるようになってきた。
少子化の昨今、子供向けのアニメだけでは国民への影響も最小となってしまう。 あらゆる人々に共通普遍のテーマを模索し、時代の影響を与えるアニメの作成が必要である。
そして、そのアニメの影響力を最大にさせるために、関連商材をヒットさせれば、経済効果をも生み出すことになる。
日本国民だけでなく、世界の人々に情熱と感動を引き起こさせ、冷え切った世界経済をひたたび活性化させる起爆剤としてアニメが与える影響をもっと活用すべき時代になってきたのかもしれない!
遠隔医療が介護分野にもはいってきた!
以前より、遠隔医療をもっと活用すべきと私も訴え続けてきたが、ここへきて、壁地医療の介護対策としてもこの遠隔医療が使われだしてきたことが報じられた!
血圧計や心電図などの機器が高齢者の自宅に設置され、病院の医師がその血圧や心電図を遠隔操作でみて診断したものを介護職員と相談して今後の生活指導や健康上の留意点などを行ったり、いざというときにも対応できるようになっているという!
医療崩壊が叫ばれて、療養型病床が減少させられる中、在宅医療の必要性がそれにあわせるかのように問われ、医療、介護が在宅にシフトしてきた感がある!
なら、遠隔操作による装置をもっと作成し、ポータブルレントゲンなども遠隔操作で医師が操作し、医業従事者で関係ある部署の人間がそれを持って医師と連携しながら動けばよい!
われわれ柔道整復師も、過疎地では、まだ代替医療としての役割を担っている地域が多くある!
医療が崩壊しているいま、医師の負担を分担できるところで分担し、より安心した生活を国民が送れるようになるためには、これら遠隔操作による往診・・・つまり在宅医療+遠隔診断・・・といったことが必要になる!
当然、担い手がいないといわれている介護も医療も、医療連携、介護と医療の連携によって、よりよい環境を整えることができるはずだし、適切な収入があれば、人材は十分足りているのだ!
これら医療崩壊を阻止するために必要な事項は2つある!
1.介護、医療報酬の大幅引き上げ
2.遠隔医療の活用などに必要な医業従事者の業権拡大
この二つだ!
もはや、おのが組織の利権云々を言っている場合ではない!