通学路・・・あのとき! の思い出・・・
中高年になると、自分の歴史を客観的に振り返るようになる。
が・・・たまたま幼少のころいた場所・・・育った場所・・・
学んだ学校などの近くをとおると、なんとかく「ジーン」と感じるものがある。
通学路には、それぞれの思い出があることだろう・・・。
あのとき、この場所で・・・・
などという思い出は、年を重ねるごとに増えてくる!
思い出たどりの旅・・・・
も、よいかもしれない!
通学路の思い出は、それぞれの人生のなかで 、見失ったものをふと覚醒させる役目があるのかもしれない。
なつかしい友達の顔は、同窓会やクラス会でお目にかかることも多くなってきたが、なかなか通学路・・・を通る機会はない!
いま、不景気からの脱却として原点回帰することを模索すべきと考える・・。
まず、自分の原点をもう一度振り返ってみてもよいのかもしれない。
あのとき・・・何を思ってすごしたのか、どんな希望をもっていたのか・・・どんな夢を抱いていたのか・・・。
山あり、谷ありの人生・・・通学路にもそんな思い出が詰まっている。
娘の進学の関係で、大学の通学路を通ったが、やはり懐かしい道のあちこちで、さまざまな思い出が残されていた!
人生の折り返し点! もう一度、原点にもどって歩き出してみるのもよいことかもしれない。