ソーシャルビジネスとは
「市場原理に基づくビジネス手法を
活用しつつ、社会課題を解決しようとする革新的な事業業態」
社会起業家とは「ソーシャル・イノベーションを起こす変革の担い手」 「新しい仕組みづくりにて、新たな社会的価値を創出する人」
自ら社会起業する人を Social Entrepreneur
組織内にあって変革(SI)を起こす人を Social Intrepreneur
社会課題解決を目的とする事業体は、
①社会的企業(Social Enterprise) 起業時はソーシャル・ベンチャーとも※
②事業型NPO←寄付や助成金収入もあり、100%ソーシャルビジネスは少ない※
ソーシャル・イノベーションとは
【狭義】新しい社会的価値を創造するために 必要とされる商品やサービス、その仕組みの開発
【広義】(一般的な事業を活用し)社会的課題に取り組むための仕組みづくり
※「社会の仕組みを変革すること」がソーシャル・イノベーションなら、「社会の仕組みを変革する人」が社会起業家とも言える。
近年「SDGs起業」という言葉・・
CSRは「企業の社会的責任」だったが、「儲けてばかりでなく、社会貢献しなさい」と
外部からの圧力みたいな義務感でなく、本業での企業課題を解決するために
例えば女性の雇用を増やしたいとする。企業内保育園をつくれば
子育て中やシンママさんたちは安心して働ける。
つまり社会課題解決にもつながる。(中小企業なら数社で連携して保育園つくる)
このようにSDGs起業はソーシャルビジネスよりハードルは低く
コロナ不況からの復興局面から、たくさんのSocial Intrepreneurの出現が予期できる。
現在このための受け皿として、新しいインキュベーション組織構築中で、
このことはまたの機会に、ここで紹介させてください。







