赤血球にみられるたんぱく質で、アカゲザル(Rhesus monkey)のRHを取ってこの血液型はRHと言います☆RHがある場合→RH+ RHがない場合→RH-

人類の85%がRH+なのですが、残り少数派はRHを持っていないRH-です。

 

612種類の霊長類がいますが、その中で人間以外に一種類もRH-の生物がいないのです。(ちなみにネアンデルタール人もRH-ではないです。)

 

人は祖先の遺伝子しか継承できないのに、人類がサルから分かれて進化してきたとするなら、どう考えてもこの突然のRH-の存在は、不可解この上ないことですね!

 

ちなみに日本人のRH-は0.5%で、アフリカや中国も少ない。欧州のバスク地方など特定の地域に多く、しかも①平均よりIQが高い。②低体温。③赤毛・ブロンド。④クローン化できない。⑤第6感が強い。。などの共通点があるそう。

 

しかも欧州の王族たち(婚姻関係)にRH-は圧倒的に多いんだって☆

自然の摂理とは違う、何かの意図を感じますねー

 

Ps;RH-の母親が、もしもRH+の子どもを授かったら、ウイルスのようにRH-がRH+を外的だと認識して攻撃しRH+の子供が流産してしまいます。(新生児溶血性)現代では薬を母親に注射して対策していますが・・同種の人間どうしで、母親が自分の子供を拒絶してしまうってこと自体、ひじょうに不思議ですね。