心と身体の健康力を上げ
自分の人生を自分らしく楽しむ
栄養と思考からなりたい未来を作り、
人生の充実度をUP!
そんな人を増量中の丸山はるみです。
ご訪問ありがとうございます。
日本人の7割以上は
生理時の不快な症状があるそうです。
今回はその中の1つ、
『生理痛』について。
生理痛は、
子宮の過剰な収縮で起こります。
この子宮の収縮や痛みを引き起こすのが
プロスタグランジン(E2)
プロスタグランジン(E2)の原料は
『アラキドン酸』という脂肪酸です。
(アラキドン酸はお肉に多く含まれています)
よく、オメガ6とか3などは
聞いたことがあると思いますが、
アラキドン酸はオメガ6に分類されます。
アラキドン酸は
オメガ6の『リノール酸』からも
産生されます。
*油(脂肪)には
炎症を起こす油と癒す油があります。
生理痛を軽くする3つのポイント!
(排卵日あたりからやってみて)
1・お肉を控える
2・炎症を起こす砂糖(甘い物)や
小麦を減らす
3・癒す油のフィッシュオイルや
エゴマ油、アマニ油をプラスする。
この3つを意識するだけで
かなり違いがありますよ![]()
*サロンのお客様で
チョコレートを控えただけで
痛みが全く違う!と言うケース有り
食べる物だけでなく、
ベースに貧血があったり、
食事を抜きがちや1食で爆食い、
アルコールやストレスも
痛み物質を作りやすい流れになります。
ちなみに・・
アスピリン系の痛み止め。
これは、
アラキドン酸がプロスタグランジンになる
経路を止めて出来ない様にしています。
プロスタグランジンが産生されないから
痛みが止まる、ということです。
私たちは食べた物で出来ている。
そして、このように
痛み物質もまた
食べた物で出来ています。
激しい生理痛は
内膜症や筋腫、
腺筋症などのケースもあるので
ひどい時には受診することも大切です。
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もっと健康になって
欲しい未来を作る
【栄養カウンセリング】
食べた物で身体が作られ
身体の状態が心を作る。
そして、心の状態が身体を作ります。
栄養と思考。
色々な角度から視点を増やし、
もっと心身の健康力を上げる。
まずは今の自分の状態を
知る事がスタートです。














