自分の子供について人に話す時、あなたは、子供のいいところを紹介しますか?それとも、直してほしいなあと思うところを紹介していますか?
 私が接してきた人の多くは、「うちの子は、○○で困って、どうにかならないかって思うのよ」というような話をよく耳にするように思います。

 ここでちょっと視点転換!
 次回、誰かに自分の子を紹介するときに、「うちの子は、○○ってことがあって、すごいなあと思ったの」というようないいところを話題にしてみませんか?ちょっと照れくさいですかね。そういう場合は、相手のお子さんのいいところを先に言ってから、自分の子のいいところを続けて話をすると、お話しやすいと思います。
 こんな語りはじめからどんな会話が生まれるか、ワクワクしながら立ち話してみませんか?
 なにか目標を持って、それに向かって進むのは、とても素敵なことだと思う。でも、それができるのは、今、ここにいる自分自身を肯定しないと、未来の方向を向いていくことはできないと感じている。
 今、ここにいる自分は、「これでいいんだ」「このままでも充分輝いているんだ」と思うことが、大切なのだ。
ニートという言葉を時々聞くようになりました。
働くわけでもなく勉強するわけでもない人という意味のようですが、私たちは、自分がどう人生を送っていけばよいのか、確信を持って生きている人は、ほんの一握りではないでしょうか。
 日々、これでいいのかなあ、と思いながら生きていく。もちろんそれは、自問自答のなかに成長と学習が促されているといえるでしょう。
 しかし、自分はどうしたいのか、なにが向いているのか、ゴールはどこなのか、その答えは誰も教えてくれません。なぜなら、答えは、自分の中にしかないからです。その答えを見つけるのは、容易ではありません。地図を持たずに宝探しに出かけるようなものです。
 自分の中の宝探しに一緒に出かけるのが、コーチングといってもいいかもしれません。

その宝探しに一緒に出かけたいと思い、子供のためのコーチングをはじめました。↓
http://www.yk.rim.or.jp/~haruko/coaching.html
コーチングって、本屋の書棚をみると、経営者がより早くビジネスを進めることや、上司が部下を育てることの手段だけに思われがちです。
 しかし、まず、自分自身を肯定すること、そして、今の自分が満ち満ちていることを感じること。それを感じることからエネルギーが生まれる実感を持つことがとても大切なのです。
 あなたが今日1日、「うれしかったなあ」「よかったなあ」と思ったことをどうぞ思い出して、その時の気持ちに浸りながら眠りについてみませんか。
現在、コーチングの専門養成機関であるCTIジャパンにて、応用コースを受講中です。
コーチという役割(仕事)について漠然としていたのが、ここのところ、「子供」にフォーカスすることに興味が湧いてきたのです。

具体的には、小中学生を中心にコーチングができたらなあと思っています。
というのも、子供たちが日々生活していくなかで、もっと自分を好き(肯定的)になり、自分の気持ちや感情に向き合っていく時間を提供したいと思うのです。そして、子供たちが、勉強やスポーツ、お稽古事などに、もっともっと素敵な能力を発揮してくれたらいいなあと願ってやみません。
ファミリーサポートでお預かりした子供を迎えにくるお母さんは、とてもステキな顔をしている。

仕事で疲れているにちがいないのだが、笑顔がいい。
そして、少し汗ばんではいるけど、化粧くずれしていないつやつやの肌だ。

元気を振りまいているような、そんな感じ。
こちらは、その元気を分けてもらう。
ステップファミリーの場合、義親に対して「お父さん、お母さん」と呼ぶには、時間がかかることもあると思う。うちでは、今でもニックネームが呼称になっている。

だけど、子供が友達同士で会話している時には、「お父さんが作ってくれた」など、お父さんという単語を使っている。子供なりに工夫しているのだなあと思う。

だからといって、「お父さん、お母さん」という呼称を強制するわけでもない。きっと、子供にも必要な時間だろう。以前は、いつかは。。。と思っていたけど、ずっとニックネームでもいいかなと最近思う。つまり、あまり本質的なことではないということだ。
結婚生活は、日常が毎日続くもの。

だけど、なにかイベントがあると続かなくなる。
それは、浮気やDV、破産、けんか、いろいろあるだろう。
そんなイベントがなければ、慣性の法則のように、夜が来て朝がくる。

離婚に至るには、別の力が加わって、日常という法則から、少しずつずれていくようなそんな歩みのように思う。
実際には、会社の中に妊婦さんがいるといっても、最初はお腹も目立ちませんし、仕事内容も変わりませんから以前と同じ日々です。しかし、つわりがやってきます。つわりは、個人差が大きく、全くない人もいれば、寝込んでしまう人もいます。期間も数日から数ヶ月とそれぞれです。簡単につわりを表現すると「船酔い」でしょうか。船酔いで今にも吐きそうな状態なのに、仕事をしなければなりません。例えば、お酒を飲みすぎた翌日、二日酔いのまま仕事をしたことはありませんか。大変辛いですよね。

私は、文字を読むことが一番辛かったのを覚えています。仕事柄、マニュアル類にも目を通さなければならないのに、それが拷問にさえ感じられました。普段ならなんてことない机の整理整頓や書類の整理も億劫になりました。出勤するために駅まで行くものの、通勤電車に乗り続けることができず、途中下車してお休みしたことも度々ありました。

「なんとかして会社に行かなくては」「こんなことで甘えてなんかいられない」と、空回りする自分がいたような気がします。後から知ったことですが、悪阻(おそ:つわりの重い症状)という診断であれば、しばらく病気休暇を取ることもできたようです。会社に行けるかどうかという不安や職場の心配を解消する手段として、思い切って休暇を取るという選択肢もあったわけです。

なぜこんなことを知らなかったのか。それは一般的には、「妊娠やつわりは病気じゃない」と認識されてしまっているからかもしれません。妊婦は、とても重いものを運ぶとか、走りまわるとかそういうことができないだけですから。

けれど、体調が悪い時やちょっとだけできないことがあった時に「手伝ってもらえますか?」と抵抗なく言える職場であるかどうか。妊婦だけでなく、ハンディや制約のある労働者が快適に仕事ができる環境の土台はそこにあるのではないでしょうか。あなたの会社ではどうですか?
ワーキングマザーのスタートラインは、「妊娠しました」と職場に告げた瞬間かもしれません。本来おめでたいことなのに、この報告をするタイミングに悩む人も多いのです。

このご時世ですから、リストラの対象になるのではないか、昇進のタイミングをはずしてしまうのではないか、やりかけのプロジェクトはどうしよう、など本人にもはじめてのことですから悩みます。

私の場合、たまたま上司の奥さんが妊娠したというニュースが重なり、妊娠がわかった時点で報告しました。上司もつわりのことや体のことをとても心配してくださったのですが、こんな幸運な環境は稀でしょう。

とある話では、「妊娠=退職」と上司が勝手に思い込み、仕事を続けることに肩身が狭くなった、なんてこともあるようです。上司として妊娠を報告される機会は多くないので戸惑いもあると思います。「おめでとう」と言葉では言うものの、内心、育児休業中の代替要員やスケジュールはどうしようかと管理職としての立場で考えることでしょう。

しかし、ここはど~んと構えて、言いにくいことを報告してくれた部下に、「早目に報告してくれてありがとう」くらいのことを伝えたいものです。そして、本人が休暇終了後に復職を望んでいる場合や会社側が復帰を願っているのであれば、「育児休暇をとったら、復帰してくれるよね?」とお互いの期待を確認することも大切です。

社員は、その言葉ひとつで会社への感謝とあなたへの高い評価、そして、復帰への意思を強く持つことになります。こんなちょっとした言葉かけで、優秀な人材を失うリスクを避けることができるのです。