離婚しようかどうしようかと悩んでいる時間は、長い人もいれば短い人もいる。このまま結婚を続けたらどうなるか、離婚した場合はどうなるか、それぞれを想像しながら悩むわけである。しかしどちらも未来のことだから、その後どうなるかは誰にもわからないのである。だから、悩む。
 きっと決意しなければ、ずっと結婚生活は慣性の法則のように続いていくし、ある時、決心すればそこから、別の生活がはじまるわけだ。
 もちろん、慎重に検討すべき人生の重要な岐路だが、別れを決めた瞬間から新しい道が開けていくような気がするのは、私だけだろうか。
 
 3月にはいると確定申告の文字がよく目に入るようになりますね。私は、もうすませましたが皆さんはいかがですか?事実婚の場合、扶養控除はありません。まあ、多くの事実婚のカップルは共働きだったりするので、もともと控除の対象外ということも多いでしょうね。

 健康保険や年金制度は、同居している事実婚は、法律婚と同じように家族扱いしてくれるのですが、税金だけは、家族としての単位として認められてません。例えば、医療控除の合計とかは、別会計ってことですね。
 詳しくは、税務署にご相談いただくとして、法律婚でも事実婚でも、結局お互い働いていれば、なんの支障もないということだけは確かです。
 ほめることは、子供に限らず、大人でも日常多様したい表現だ。
「上手だね」「すごいじゃないか」「すばらしい」といろいろあるけれど、ほめるだけの言葉は尽きてしまう。
 コーチングでは、「承認する」とか「認める」とかいうスキルになるのだが、ありのままの状態を認めることが重要だと思っている。「とても大きなものができたね」「ここの部分は、苦労したんじゃないかな」とか、コーチが感じたことをそのままポンと表現するということだ。
 日常生活の中でも、子供の行動やその結果をこちらが認識してちゃんと見てますよという「承認」を見守る人の言葉で伝えてあげたいと思った。
 いつもは、テレビで映画を見ることはほとんどないのだが、今日は、2本も見た。
 ひとつめは、「ザ・ハッカー」。IT関係の仕事がら興味はあったけど、みのがしていた作品だった。意外にも、映画に登場する下村努氏は実在の人物であったようだ。ほんの5年前の映画なのに、モデムで通信していたり、ネットの世界のスピードの速さを感じさせられた。
 ふたつめは、「アイアムサム」。なかなかいい映画だったけど、主人公と弁護士がいい感じにカップルになるとか、驚きなストーリー展開があってもよかったかなあという気もする。親子の愛だけでなくて、夫婦の愛も描いてほしかった。
 子供の場合、語彙が少ないという特徴がある。
大人であれば、様々な表現で気持ちを言葉にできるが、子供は、「楽しかった」「うれしかった」など、言葉が単調になりがちだ。
 そういった、気持ちを表す語彙を増やしていくのも、子供のコーチングのひとつの課題であり、目標でもあるように感じる。
 私たちがステップファミリーであるのは、ここに掲載しているとおりなのだが、さらに、事実婚でもあります。事実婚とは、婚姻届を出していないカップルのことです。なぜ、事実婚にこだわるのかという問いに答えを特に持っていないのも不思議なのですが、なりゆきで、今にいたります。
 あえて、答えを探すなら、婚姻届を出しに行ってないから、でしょうか。よくある同棲と同じですね。同棲と結婚となにがどう違うのかわからないというのも答えかもしれません。
 コーチングと想像力。ちょっと意外な組み合わせに思う方もいるかもしれませんが、とっても関係しています。
 スポーツ選手で試合の前にイメージトレーニングで成功のイメージを何度も脳裏に焼き付けたりするって話もありますよね。

 それとはまたちょっと違うのですが、ありのままの自分を意識して、行動をイメージする。つまり、肩書きや見栄、立場や役割の仮面を脱いで、素の自分だったら、どうするか。どんなふうに感じるか。その感じる気持ちをイメージする。その時に必要なのが想像力なのです。

 私たちは、毎日たくさんのものを想像しています。空想もありますし、予測もあるでしょう。そんな頭の中をかけめぐる想いにもっと心を傾けてみませんか?
 映画「パッチギ!」観てきました。
最近、邦画がおもしろいですね。「誰もしらない」もとても考えさせられたけど、これもいいです。人が人を愛することをじんわりと感じさせてくれるような、そんな映画でした。
 自分の子に面と向かって子ども自身にきいてみよう!
「○○ちゃんの素敵なところってどんなところ?」
誰でも輝いているところはあるもので、でも、子ども自身そんなことを改めて考えたことはそれほどないのではないでしょうか?

 それをあえて見つめる、そして、そのことを親子で一緒に語り合う。
そんな時間を作ってみませんか?お風呂の中で、リラックスして語るもよし、おいしいおやつを食べながらの話題にしてもいいですね。

 自分のことを語っているときの子供の表情は、どうでしょうか?
きっとあなたに素敵なプレゼントをしてくれますよ。
コーチングの土台として、「間違っている人は誰ひとりとしていない」という考え方があります。正しいかどうかではなく、間違っていないことを認めることが様々な人や考え方や物事をリスペクトすることになるのではないかなと思うのですが、いかがでしょうか?