引越しのダンボールが減ってきました。。。

うー、大変だった。次は、お金ためておまかせコースにすると決めたぞ。

今度のおうちは、部屋がたくさんあるので、気分転換、視点転換にいい感じ。

 この時期、引越しという方も多いのではないでしょうか。うちは、1年半前に今のところへ来たのですが、またまた遠方へ引越しとなります。
 箱詰めはいつも自分でするのですが、片付けもかねて、すっきりしますね。かれこれ、7回目ですので、だいたいの要領はつかめてるんですが、早め早めに、片付けるにかぎります。
 なかなか捨てられない人もいるでしょうけど、捨てた分だけ、また新しいものを入れる余裕ができると考えると、捨てるのも悪くないものですよ。
 今日は髪を切った。2回目の美容室だったんだけど、担当の人が1回目よかったんで、また行ってしまいました。フルフィルメントな気持ちで接してみようと心がけたところ、いつも雑誌を読みふけってる私なのに、今日はずっとお話していました。
 自分の髪のくせや状態を受け入れることができたし、担当の人の仕事ぶりにも、ちょっと承認できたかなという部分もあって、とてもいい気分で帰ってきました。

 帰りに立ち寄ったモスバーガーでは、席を快く譲る気持ちの余裕も出来ていたように思います。さらにその後立ち寄ったドラッグストアでは、店員さんとお話がはずんでサンプル2つももらっちゃいました。ラッキー。
 
 先日創刊の「日経キッズ+」を買ってきました。
どんなコンセプトなのかなあと思いながら、読みすすめたのですが、うーん、よくわからないです。パパ向け子育て雑誌といったところでしょうか。
 でも、実際の子育てって、洗濯してご飯作って、子どもの様子を観察して、という日常に密着したところが重要だと私は感じるのだけど、雑誌では、脳だとか職業だとか、上っ面なところしか取り扱ってなくって、これで子どもと接しても、子どもに見透かされるようなそんな感じがしました。
 結構期待してたんですが、ちょっと予想はずれ。次回に期待か?
 このごろニュースで、家族や身内での殺人事件などが多く耳にするが、どんな家庭であっても、ケンカもし、時には、険悪な時間をすごすこともあるだろう。家族の時間はCMや映画であるような楽しい時ばかりじゃない。
 けれど、ちょっとしたコミュニケーションのとり方の違いで、状態を少し改善することはできると思う。コーチングのベースになっている自分を大切にし、相手も大切にする考え方を持つことが大事なのではないかと。
 考え方や思考の方向性というのは、成長してきた長い過程を経て形成されるので、やはり子ども時代から他者とのコミュニケーション、自分とのコミュニケーションを円滑にする方法を身につけることは重要だと感じている。
 
 昨日、オペラ座の怪人を見てきました。さすがに、水曜はレディースデーとあって、女性が多かったです。席の隣も女性というのも、安心感がありますよね。
 さて、映画のほうですが、もともとのストーリーを知らないためか、よくわからなかったというのが正直なところです。ストーリーとしては、単純なのでしょうが、普通のセリフよりも圧倒的に歌って語る部分が多いので、少々冗長に感じてしまいました。
 2人の男性から持てる女性の話といった感じでしょうか。なんともうらやましい話です。
 子供には、「ケンカしたら仲直りしなさいよ」といともたやすく言ってしまうけど、実際大人はどうだろうか。ちょっと気まずい関係になったり、ある時を境に連絡をとらなくなってしまったり。そういう知人は、誰にでもたくさんいるものだ。
 ケンカするのは、やさしいが、仲直りはずっと難しいということだろう。子供に仲直りをすすめる時には、自分も誰かと仲良くなるようにしたいものだと思った。
 株の話題は、毎日トップニュースだ。
日本は、資本主義で、株式会社という組織であれば、株主がオーナーというのは、当たり前の話なのだけど、経営者=オーナーという意識が根深いのだなあと感じる。もちろん自己資本ならそのイコールは、成り立つのだけど、そうでない場合(上場している等)は、株主は神様なのだ。
 もし、上位10社の持ち株比率で、ニッポン放送が上場廃止になるようなことがあれば、ライブドアは、ネットを使ってその株をライブドア大ファンの個人に分配して、保有すればいいのではないかと思う。そういう企画をぶち上げて、ネットの威力を見せ付ける機会をぜひ作ってほしい。
 冷蔵庫をあけるといつの間にか小さなケーキの箱がありました。なにこれ?と聞く私に、「ホワイトデーだし」と答える夫。あー、そっか。今日はホワイトデーだったんだと気づいた私。
 バレンタインデーもホワイトデーもお菓子屋さんの罠にはまってるなあと思いつつも、甘い時間を感じることができていいなあと思う。
 そういう特別な日でないときにもらうプレゼントもうれしい。そういう粋なことができる人って少ないような気もするけれど。
 今日は、引越し先の下見めぐりでした。
 どの業者さんも、なかなか会話上手で、いつも人相手に商売されているだけあるなあと、感心しました。もちろん、お客さんそれぞれ、固有の希望があり、それに見合う物件を案内してくれるわけですが、特にすすめるでもなく、デメリットを示すこともなく、こちらの判断を尊重してくれているようなそんな態度がとても印象良く残りました。
 会話だけじゃなくて、そういった相手の気持ちに身をまかせるようなそんな待ちの姿勢が大事なのかもしれませんね。
 これから物件をお探しの方、なかなか100%希望にかなう物件は少ないそうです、「なにかひとつを妥協するのも必要なんですよ」と、それぞれの業者さん、皆同じ言葉を発してました。
 結局、今回は、私は価格を妥協して、予算ちょっとオーバーで決着つけました。やっぱり、環境は大事ですからね。コーチングをする私にとっては、まず自分が気持ちよく暮らせる環境が1番だったようです。