「子どもの心をやわらかくする気持ち通信」を読んで、しかも覚えていらっしゃる方が多く、発行するこちらも楽しくなってきました。その勢いで、昨日と今日で第4号を書きあげました。4号は、レッスンでどんなことを具体的にやっているのかをご紹介しています。オリジナルでどんどん教材を開発しています。CTI5周年イベントにも持っていって、コーチの皆さんにも見ていただきたいなあと思っているところです。そのころには、今の2倍くらい種類を増やしたいなあ。


 さて、もうすぐ、第3号が印刷完了となりますので、もう少しお待ちくださいね。できあがりましたら、PDFでUPいたします。ぜひ、ご感想などいただけるとうれしいです。

 このペースだと月2回の発行かなという感じです。度々ポスティングされていても、迷惑ですよね。忘れたころに入っているくらいがちょうどいいかな。

 部数が多いからいいってもんじゃない、ということがわかりました。新聞広告は、反応悪しです。期待はずれですが、まあそういうこともあるでしょう。


 昨日は、サッカーも勝って、みんなの目は、スポーツ欄だったのよねー、きっと。


 とはいうものの、先月に比べると、サンプルセッションの申込をいただいたりして、確実にコーチングをする機会は増えているんです。というか、増やしているんです。もちろん、広く知っていただきたいけど、私も経験を積みたいし。まずは、「コーチングをさせていただくこと」、これが今一番の栄養です。


 はじめまして、「子どものためのコーチング教室」のコーチの本山です。本日、6/9付け朝日新聞の北九州ニュース面をご覧いただいて、ご訪問いただきました方、誠にありがとうございます。


 掲載しております、6月スタートの親子コースをご希望の方は、お急ぎ、haruko@hashigoya.co.jp  へメールいただくか、093-591-5079までご連絡お願いいたします。先着順でお受けいたしますが、定員になりましたら、8月スタートの8月6,20日,9月3,17日の日程にて、ご予約承ります。


 小学生コースは、第2,3,4水曜日17:00~18:00のグループセッションと、月1回の個人コーチングで、月額6,000円です。中高生コースは、第1火曜日17:00~18:00のグループセッションと、月2回の個人コーチングで、月額8,000円です。


 その他、大人のコースとして、個人コーチング(1回30分)3,000円より行っております。初回のみ無料で、30分のサンプルセッションを体験していただけます。コーチングを学びたい方向けに入門講座をご用意いたしました。7月30日土曜日13時~17時の集中講座です。


 ご不明な点は、お気軽にご連絡ください。

 今日は、私のコーチとのセッションの日でした。いつもは、コーチング教室がテーマになることが多いのですが、今回は、家族の話、特に子どもがテーマになりました。小学校3年になる息子ですが、最近、素直には、親の言うことを聞き入れなくなってきたなあというのが、気がかりなこと。


 それが成長なのかもしれないとわかりつつも、年齢に合わせて、自分のやることできることをもっと考えてほしいなあと思ってしまう。


 子どもは子どもなりにがんばっているんだろうと思う。大人からみればそれが時に中途半端に思えるだけなのかもしれない。家族の一員として、息子ができること、息子の存在、息子の気持ち、もう一度考えてみようと思う。


 今日は、コーチング教室の小学生コースの日。子どもと向き合うテーマにしよう。

 今日は、PTAの会議で、市民センターへ出かけて行きました。北九州では、市民センター=公民館なんです。名称が変更されています。そこで、帰り際に館長に「子どもの心をやわらかくする気持ち通信」をお渡ししていたら、コーディネータのスタッフの方が、「それ、昨日うちのポストにも入ってた」っておっしゃってくださいました。わぁ、嬉しい!!!読んでいただいている方がやっぱりいらっしゃるんだと思うと、ポスティングした甲斐があったなあと思うのでありました。


 いつもポストに入れるときに私はこう思っています。1枚1枚入れながら、「この家庭があったかくなりますように」って。

 自分でぼちぼち活動していたので、大きなPRはしないもの、というかできないものという固定観念があったようだ。というのも、昨日、地元の情報WEBに掲載したところ、それをみたという朝日広告社の方からご連絡をいただいた。


 親子コーチングというのは、めずらしいので載せたいというのだ。もちろん、記事ではなく、広告なんだけど、聞けば6月9日木曜の北九州版に掲載予定。まあ、小さな広告ではあるが、北九州のニュース面ということで、1段広告で載せてみることにした。


 営業にまんまと載せられているのかもしれないけれど、自分が思ってもみなかった方法でのPRなので、それを試す価値もあると思う。何事もトライ&トライ!


 朝日新聞をご購読の北九州の皆様、9日木曜朝刊の北九州面で、見つけてみてくださいね。


 いよいよ、11日土曜より親子コースもはじまります。日本では他にはない、貴重な講座となります。あと少しだけ余裕がありますので、どうぞご検討くださいませ。日程は、6/11,6/25,7/2,7/16の4回シリーズで、いずれも土曜の14時から15時半です。


 内容は、親子のコミュニケーションはもちろんのこと、親自身(お母さん、お父さん)の心やライフプランも考えるプログラムも含まれております。講座で身につけていただいたものをそのままご家庭にお持ち帰りできるようなお得なカリキュラムです。

 先日、ラジオで生コーチングして、やはり実感したのが、コーチングってやってもらって、はじめてこういうものなんだ、とわかってもらえるものなんだなと。


 多分、本を何冊読んでもらっても、どんなに説明を聞いてもらっても、結局コーチングを体験することにつきると感じました。ということで、私は、今月は、コーチング体験スペシャルとして、会う人にできるだけ体験していただけるように、サンプルセッションを増やしていきたいなと思っています。


 もちろん、このブログをご覧の皆さんでもOK。093-591-5079で平日の13時から15時はフリータイムです。体験してみたい方は、無料ですので、どうぞお電話くださいね。

 仕事をしていると、まとまった休暇というのは、そう多くはないものです。夏期休暇や年末年始の休暇が1年の中で一番長い休みではないでしょうか。長いといっても1週間程度ですが、それでも休み明けは、リフレッシュして仕事に取り組めるものです。産休もリフレッシュとして考えれば、時々取りたくなるかもしれませんね。「仕事を少し休みたいなあと思って子供を作ったの」と子供には怒られそうですが、こんな発想があってもいいのかもしれません。


 でも、自分は男性だから取れないよ、と思っている男性陣。妻が専業主婦でも、共働きで産休中でも、産後8週間以内は育児休暇を取れるんです。とはいっても、これは「法律上」の話であって、現実には理想論かもしれません。02年度の厚労省の統計によると、男性の育児休業取得率は0.33%となっています。職場事情を考えると、取得することは、まだまだ難しいのが現状でしょう。


 休みを楽しく過ごす一方で、悩みもつきません。育児の悩みは当然ありますし、よく言われるのは、「社会から取り残されたように感じる」という不安です。子供が産まれると生活のリズムは一変します。1日中家の玄関から出ないということも多々あります。活気に満ちたオフィスで毎日過ごしていたのに、家はあまりにも平穏すぎるのです。ですから、私は突然鳴るインターホンや電話がとても苦手になってしまいました。そして少なからず、孤独な気持ちになるものです。そうならないためにも、ぜひ職場の友人とは連絡を取り合っておいたほうがいいですね。


 私はその点大失敗しています。出産直後、会社の人事に「産まれた」と報告したのですが、てっきり人事が所属部署に伝達していると思ったのです。ところが、所属部署には伝わっていなかったため、同僚達は産まれたかなあとやきもきしていたそうです。出産には万が一の不幸もありえるので聞くに聞けなかったと、後日同僚が話してくれました。それにしても、この大失敗で、入院中に誰も訪問者がいなくて、さみしい思いをしました。もちろん、その時はこういうことになっているとは全く知らなかったのですが。


 会社と連絡をとるには、電話1本で済むことなのに、お互い遠慮してしまうものだということを感じました。忙しくしているであろう同僚に、のんびりとメールや電話をしていいものか、と。


 あらかじめ、定期的に連絡をとる、あるいは、社内で回覧された資料を送付するなど連絡ルールを設けるのもいいかもしれません。産休中も継続的な連絡手段があることで、安心して休暇を過ごすことができるようになるでしょう。産休中に限らず、長期の病気休暇の社員などに対するフォローとしての取り組みは、これからと言えそうです。

 小学校6年生という事件はショックであったけれど、気持ちや感情を表現する手段として、もっと選択肢を与えられなかった大人として、深く考えるものがあります。加害者にも被害者にも双方にいろんな思いが重なって、そのコミュニケーションの中で経過していった時間があるのだろうと思います。私には、なにが原因であるとか、どういう状況であるとか、そういうことはわかりません。でも、どちらにも心があったことは確かなことです。


 自分の心や気持ちを感じて、それをどう表現していくか、どう考えていくか、大人も子どもも日々、「学び」であるのかなと思います。悲しい気持ち、苦しい気持ち、特にそういうことには触れたくない自分がいたりするでしょう。でも、そういう気持ちになるからこそ、やさしい気持ちにもなれるのではないでしょうか。あなたのやさしい気持ちを呼び起こしてみませんか?