実は、我が家で、風力発電しています。というと「家中の電気を全部まかなってるの?」と思われがちですが、発電した電力は、電池に蓄電し、外灯の小さな光として、暗闇を照らしてくれています。

 夫が自作した風力発電は、庭の角で毎日勢い良くまわっています。塗装を白くしたので、青い空にとてもよく映えます。夕方になると、その風車の影が、家の横の道路に長く大きく広がって、不思議な空間を作り出しています。風車のある我が家へぜひ一度遊びにいらしてくださいね。

 今日は、PTAでの家庭学級という行事で、今春校長先生が変わったということもあり、校長先生のお話がテーマでした。当初は、講演というスタイルだったのですが、急遽私が対話形式を提案したのです。インタビュー係をかってでたわけです。


 しかも、質問状は、箱に入れて、その中から福引のように校長先生自身に引いてもらうという形でしたので、こちらもどんな展開になるかわからない、本当にアドリブな1時間でした。校長先生のざっくばらんな性格も幸いし、はじめは楽しい話から、途中「いじめ」などをテーマにした質問などが飛び交い、内容の深い時間となりました。

 

 こういったところでも、コーチングが生きてくるというか、全然緊張しない自分(ゆるぎない自分)がいて、そういう場面も率直に楽しめる機会が持てることがうれしかったですね。


 帰りには、しっかり、コーチングについてもっとお話したかったので、アポイントの日時をしっかり予約させていただいて、帰ってきました。学校教育の中でも、コーチングを多いに活用してほしいなあと思いますね。

 今回の気持ち通信は、「雨」をテーマにしています。雨をいろんな視点から考えてみる。バランスコーチングをちょっと体験できるしくみにしています。


 それなのに、、、、九州では、この週末も雨は降らず、雨が降ったら配りたいなあと思っていたのに、残念。もう、わたしのほうが待てなくなって、配っちゃいました。晴れてるのに、雨の話題、、、つらいよねー。

 私が発行している「子どもの心をやわらかくする気持ち通信」が、先日うかがった戸畑図書館に置いていただけることになりました。営業部分の表示は削除しておりますが、内容は、そのままです。


 今日、50部置いてきたのですが、何日でなくなるか、ちょっと楽しみです。このブログのアドレスだけは載せているので、その通信を見て、アクセスしてくれる人もいるかも。自分の社会との接点がまたひとつ増えて、前進している感じを味わっています。読んだコメントのご記入もお願いしまーす。

 今日は、映画「コーラス」を見てきました。人間としてのエゴな部分と愛な部分と両方を見せてくれる映画でした。ひとりひとりが認められるということ、信じてもらえるということ、愛してもらえるということ、そういうことの大切さを教えてくれる場面が多くありました。


 その一方で、人間が排他的な考えを持つことの卑しさや愚かさも伝わってきました。自分が日常そのようなことをやっていないとは限らないわけで、固定観念や常識にとらわれないようにしたいと強く思いました。

 コーチのほかにもITコンサルタントの顔も持っている私なのだが、一昔は、マニュアル重視の時代もあった。それは、だれがいつやっても同じ品質を保つための工夫のひとつでもあった。けれど、起こる事象がマニュアルにドキュメント化されるほど単純ではないということがわかってきて、マニュアルのデメリットが問われるようになった。


 では、どうしたらいいのかというところに、マインドという発想がでてきた。つまり、どういう思いで、それをするのかということだ。例えば、ホテルマンがお客様に挨拶をし、丁寧に案内すること、それだけを忠実にマニュアルどおりやればいいということではない。なぜ、挨拶をし丁寧に案内するのかということ。その根源は、お客様にゆっくりくつろいでいただくために、また親しみを感じる距離をつくることで、お客様が要望を遠慮なく伝える環境をつくりあげ、お帰りになるときには、気持ちよい気分で帰っていただくことができるように、というところにあるわけだ。(もちろん、これだけじゃない)


 そういうマインドあるいはハートを持つことにより、ひとつひとつマニュアル化しなくとも、なにをすればいいのか、ということを従業員ひとりひとりが考えることができ、それがお客様にとって、よいことなのかどうかという判断までもできるようになる、ということだ。


 これは、従業員ひとひとりの能力を信じるからこそできることで、コーチングでいうところのクライアントを信じるところに通じることでもある。経営者が信じきれていないからこそ、せめてマニュアルがほしくなるのだろう。そういうふうに、自分のことを信じてもらえてないんだ、ということは、従業員に感じ取られてしまう。そのリスクを経営者は見逃してしまっている。


 単なるマニュアル化された接客とマインドを感じる接客は、すぐにお客様にわかることだ。なのに、いまだにマニュアルを重要視しているところもあるというのが、残念でならない。


 コーチングとは。。。ということで、説明する場面が多いのですが、説明するごとに返答が変わるのです。そんな自分を楽しんでいるのかもしれません。もちろん、説明する相手にもよるので、同じということもありえないのかもしれません。


 最近はというと、「コーチングは、コミュニケーションスキルのひとつです」と一言おいて、その後は、人によって、「自主的な能動的なやる気を引き出す」とか「自分の心や気持ちに焦点をあてる」とか「クライアントが望む方向へ進めるようにサポートする」などなど、いろいろありますね。どれも、正しくて、でも全部言うと相手は混乱するんだろうなと思うんです。


 でも、結局は、サンプルセッションさせていただくと、納得していただける方が多いですね。説明だけで、理解する方は、ほとんどいないといってもいいかもしれません。


 よくいただく感想に、「心をマッサージされているようだ」「不思議な癒し感がある」「こういう体験ははじめて」などなど。

 サンプルセッションは、コーチとの相性の確認のために、初回30分程度、軽いセッションをすることです。コーチングを体感できるので、コーチングって何だろうと思われた方に、おすすめの方法です。ほとんどのコーチは、無料でサンプルセッションしてくれます。コーチングは、1に相性だと思います。

 光高校の事件は、衝撃的でした。どんなに、外からの警備を厳しくしても、「生徒が」ということになれば、どう防げばいいのかと思う。


 爆弾で何を伝えようとしたのか。何を伝えたかったのか。きっと何か伝えたい気持ちが爆弾で爆発させるという手段へとつながっていったのだろう。


 私は子ども達に、自分を表現すること、主張することの表現手段を豊富に持ってほしい。泣く、笑うでもいい、誰かに話す、歌を歌う、絵を描く、いろんな方法があるということを大人はもっと伝えてほしい。大人も実行してほしい。決して、暴力や人を傷つけるような手段は、選択しないでほしいと切実に思う。

 今日は、北九州戸畑区の戸畑図書館にお邪魔しました。館長さんにご挨拶に行ったのですが、気さくにお話していただいて、楽しく、有意義な時間が過ごせました。


 館長さんにぶしつけながら、ひとつ問いを投げかけてみました。「本屋やブックオフ、オークション、ネットなど、いろいろなジャンルで、情報や本が手に入る今、図書館の意義ってどう考えていらっしゃるんですか?」と。


 私の好奇心からの質問でした。館長さんは、なにかで、「死にたくなったら図書館へ行こう」というフレーズを見たそうです。それは、図書館へいくとなにか答えがある、なにかヒントがある、ということだろうとおっしゃってました。それをしっかりと自分の言葉で語っていらっしゃいました。


 正確な言葉は、忘れてしまいましたが、私はなるほど、ととても納得したのです。コーチがいつもクライアントのそばにいる「ともにいる」ということを大切にするように、図書館は、私達へのメッセージを本棚にたくさん持っていて、「ともにいる」いつもそこにいる存在なのかなと。


 私達を待っている本がたくさんあるんですよ、図書館には。週末お出かけになってみてはいかがでしょうか?