今日は、北九州戸畑区の戸畑図書館にお邪魔しました。館長さんにご挨拶に行ったのですが、気さくにお話していただいて、楽しく、有意義な時間が過ごせました。


 館長さんにぶしつけながら、ひとつ問いを投げかけてみました。「本屋やブックオフ、オークション、ネットなど、いろいろなジャンルで、情報や本が手に入る今、図書館の意義ってどう考えていらっしゃるんですか?」と。


 私の好奇心からの質問でした。館長さんは、なにかで、「死にたくなったら図書館へ行こう」というフレーズを見たそうです。それは、図書館へいくとなにか答えがある、なにかヒントがある、ということだろうとおっしゃってました。それをしっかりと自分の言葉で語っていらっしゃいました。


 正確な言葉は、忘れてしまいましたが、私はなるほど、ととても納得したのです。コーチがいつもクライアントのそばにいる「ともにいる」ということを大切にするように、図書館は、私達へのメッセージを本棚にたくさん持っていて、「ともにいる」いつもそこにいる存在なのかなと。


 私達を待っている本がたくさんあるんですよ、図書館には。週末お出かけになってみてはいかがでしょうか?