自営で仕事をしていると、土日もついつい仕事をしてしまいます。それで、5月6月は、スケジュールがびっしりという状態になってしまって、息切れしそうになってました。予定を入れる前にオフの日を確保するという方法に変えて、それを今月、7月は実行しています。

 昨日まで東京に行っていたので、今日はオフの日。予定を入れない日。だけど、結局、「子どもの心をやわらかくする気持ち通信」の次号の印刷手配など、いろいろやってしまった。。。


 私には、完全OFFって無理なのかな?パソコンがない世界に行かないとだめかな?

 この土日、東京にて、CTIジャパン5周年記念パーティが行われました。コーチが全国から300名近く集まるという非常に貴重な時間となりました。ほぼ全員、CTIの応用コースを修了したプロフェッショナルコーチばかりなので、それはもう、テンションの高いパーティでした。

 コーチングが様々な分野で成果を上げつつ、お互いに励まし合い、さらに勇気を分かちあえました。


 私は今、子ども、学校教育、親子、といったところで、活動していますが、この分野はコーチとして関心のある方が非常に多いこともわかりました。これからの家族や学校といったところで、コーチングマインドが川の流れのように、皆さんの近くにも流れることを心から願っています。

 子ども達へ、という意味では、自宅でやっているコーチング教室も、学校でのコーチングの活用も同じ意義を感じています。学校への取り組みとして、まず、専門学校へアプローチさせていただいています。企業研修で、これだけたくさんのコーチング講座が組まれているのですから、企業が求めているものも、「コミュニケーション力の高い人」ということです。つまり、これから社会に出て行く人にとって、「コミュニケーション力」は必須となります。


 また、小学校などの初等教育の中では、

・自分の気持ちを理解する

・自己肯定感を高める

・自分の価値観を知る

・視点を変える力

・自分の言葉で伝える力

など、自己の形成のベースとなる部分で、コーチングが活きてくるのではないかと考えています。


 子ども達に、自分の気持ちや心に向き合う習慣をつけることで、人生の岐路に立ったとき、自分の選択に自信を持ち、自分の気持ちに正直な選択ができるようになることを願っています。

 今は、ほとんどの市町村にファミリーサポートセンターがあります。この保育サービスは、地域で子育ての支援を必要とする人と支える人で成り立っています。この制度ができて、10年くらいですが、とても利便性の高いものとなっています。そのひとつのキーは、近所の「おばちゃんち」という感覚ではないかと思います。子どもを預かってくださる方は、子ども好きな方ばかりなので、一緒に楽しく遊んでいただいて、いつも感謝しています。仕事でもリフレッシュでも利用できるのも良さのひとつです。


 それでも、子どもを預けることに抵抗のある保護者のかたは、多いのも事実です。ほんの少しの間、自分の時間を作ることにより、リフレッシュできるので、ぜひ利用をおすすめしたいと思います。はじめて我が子を預けるのは、勇気がいるかもしれませんが、いずれ子離れするのですから、その準備とも言えるかもしれませんね。

 「子どもの心をやわらかくする気持ち通信」第4号できました。今回は、うちから西側を中心に配布させていただいております。内容は、教室で使用している教材のカードをご紹介しています。自分の気持ちを考える習慣を身につけられるプログラムを実践しています。ぜひ一度、教室見学にいらしてくださいね。教材はすべてオリジナルですが、教材費、入会金は一切いただいておりません。

 今日の1日は、写真のための日でした。朝から、美容室へ行って、カット&カラー&パーマをしました。スタイリストさんは、2回目の方でしたが、「今日、これから写真を撮るんです」というと、「私、責任重大ですね」という返事が返ってきて、うんうんと大きくうなづいて、撮った写真、今度見せにきますよ、とお約束しました。


 午後からいよいよ、写真屋さんへ。下到津にある「写真館タダシ」さんに撮っていただきました。やっぱり、最初は緊張しましたー。というのも、こんなちゃんとした写真は、子どものころに、友達に写真屋さんの家の人がいて、そのお父さんに、ちょっと撮ってもらった以来でした。ということは、25年ぶり??


 写真をひとしきり撮ったら、コーヒーを出していただきました。これがいいんですね。子どもの話などで盛り上がり、気分もなじんできて、顔のこわばりがなくなったというか、あとで、撮った写真を見せていただいたところ、後半のほうが表情がゆるんでいるのが、一目瞭然でした。


それから、写真って、音がないんですが、スタジオでは音楽を流してあって、リズムをとるように、動いてみてとか言われてどう動いたらいいの?と、とまどいながらも、写真もリズムが大切なんだなあと、知りました。コーチングも「クライアントと共にダンスを踊る」という感覚が重要なんですが、同じだなあ、なんて思いながら、カメラを見つめていました。


 というわけで、このページの写真も、もうすぐ差し替えることができると思います。


 ご夫婦でお互いをいたわりながら、写真に心を込めていらっしゃるのが、とても気持ちの良い空間でした。私もおふたりのような夫婦になれたらいいなあと、本当に思いました。写真も楽しみですが、素敵な時間を過ごさせていただいたのが、何よりのおみやげでした。

 キャベツくんの作者、長新太さんが亡くなった。私のだーい好きな絵本です。絵本や本はほとんどフィクションですよね。フィクションってつまりイメージってことです。


 私、イメージや比喩って、コーチングで出会うまでは、「ただの想像じゃん」って軽視していたんです。でも、イメージや比喩は、考えや思考を大きく変える原動力になることを知って、重んじるようになりました。


 絵本も空想やありえない話が多いのですが、そのイメージが訴えてくるメッセージの強さに、圧倒されることに気づきました。もっと絵本を書いてほしかった。ご冥福を心よりお祈りいたします。

 コーチングを子どもにダイレクトに行うのは、日本で私の知る限りでは、唯一の教室です。親子コーチングは、やっていらっしゃる方もいます。でも私がなぜ、子どもにコーチングを通して関わりたいかというと、直接子ども達の成長を見守っていきたいという思いがあるのです。


 そして、私が子ども達にどんなインパクトを与えられるだろうか、という自分への命題に対しての挑戦でもあります。


 お母さんやお父さん、学校の先生が関わること以外に、第3者がきちんと子どもと向き合うことの意味を考えてほしいと思うのです。家族は、密着した生活であるため、社会の一番小さな単位として、社会性をはぐぐむ環境であると同時に、親の考え方の癖やパターンを知らず知らずのうちに、子どもが吸収しているのです。


 しかし、親と子どもは全く異なる人間ですから、親から染まった考え方では、自分の自己とのギャップが生まれてくるのです。そのギャップをきちんと整理し、素のままの自分を確立するために、コーチが関わることが重要な意味を持ってくるのです。


 脱皮するような、そんな感覚を子ども達と共有していきたいと思います。

 今日は、私がコーチされる日でした。朝からよくないニュースばっかり入ってきて、なんだかモヤモヤしていた1日でした。そのモヤモヤは、そのままコーチへ投げさせてもらいました。こういうときに、コーチングっていいなあっていうか、無条件に話を聴いてもらえる心地よさを体感しますね。愚痴言ってるだけだったかもしれないんだけど、そうじゃないところがコーチングのいいところ。


 友達とおしゃべりするのも長電話するのもいいけど、ちゃんとコーチに聴いてもらうこの体験は絶対必要だと思っちゃう。


 なぜだか、子どもを産んだころから思ってたんだけど、親でもなくて、第3者として、子どもが相談できる人がいてくれたらなあと、思ってたのを思い出しました。我が子は、今はおばあちゃんがその役割を大きく担ってくれているけど、そのうちコーチをつけたいなと思いますね。


 私が「子どものためのコーチング教室」という「子どものための」のところに入れる思いの原点は、このあたりにあるのかもしれないなあ。お子さんにコーチつけてみませんか?ストレートにそう言える自分がいます。

 友達が再婚する予定だということを耳にしました。

 自分の時をもう一度思い出せば、再婚っていろんなハードルがあるのだなあと感じます。

今度は、うまくいくだろうかという不安、自分や相手の連れ子との関係、双方の親の感情や心配。

気にしていたらきりがないくらい出てくるような気分になります。でも、初婚でもこの問題は、同じなのでは?と思うのです。初婚の場合は、「お祝い」「おめでとう」といったハッピーな言葉が不安を打ち消している、あるいは見えなくしているだけのことかもしれません。だから、マリッジブルーというのは、当然のことなのかもと思ってしまいます。


 新しい世界に飛び込む時には、いつだって勇気が入りますよね。その世界に飛び込みたくなる気持ちも大切にしたいなと、あらためて感じました。勇気を持って飛び込む友達に心からエールを送ります。