今日は、PTAでの家庭学級という行事で、今春校長先生が変わったということもあり、校長先生のお話がテーマでした。当初は、講演というスタイルだったのですが、急遽私が対話形式を提案したのです。インタビュー係をかってでたわけです。


 しかも、質問状は、箱に入れて、その中から福引のように校長先生自身に引いてもらうという形でしたので、こちらもどんな展開になるかわからない、本当にアドリブな1時間でした。校長先生のざっくばらんな性格も幸いし、はじめは楽しい話から、途中「いじめ」などをテーマにした質問などが飛び交い、内容の深い時間となりました。

 

 こういったところでも、コーチングが生きてくるというか、全然緊張しない自分(ゆるぎない自分)がいて、そういう場面も率直に楽しめる機会が持てることがうれしかったですね。


 帰りには、しっかり、コーチングについてもっとお話したかったので、アポイントの日時をしっかり予約させていただいて、帰ってきました。学校教育の中でも、コーチングを多いに活用してほしいなあと思いますね。