デベ・ゼネコン編 三井(5) -なぜか千葉のパークマンション | はるぶーのマンションヲタクな日々

はるぶーのマンションヲタクな日々

マンションのモデルルームがあるとたとえ外国でもふらふら入ってしまったり、
管理組合の理事会には思わず立候補する人って多いですよね。(多いはず)
なのにあんまり管理組合の苦労とかのブログって見ないので立ち上げてみました。


テーマ:
 ”一切の妥協なし”に立地も極める筈のパークマンション実は千葉県
にも存在しています。  
  『検見川パークマンション』
まごうかたなき、三井の単独開発で築37年ってこともあって、お手頃
な価格で.... 私でも買えそうなパークマンションはここくらい(苦笑)
 
 http://used.realestate.yahoo.co.jp/bin/cdetail?rps=4&pf=12&md=key&key=%A5%D1%A1%BC%A5%AF%A5%DE%A5%F3%A5%B7%A5%E7%A5%F3&code=0907000F67P2A25
 
 間取りはこちら..
       ↓
検見川パークマンション 

 雁行型の設計は建築単価が上がります(ざっと2割アップとも
言われている)から、とにかくお安くあげてくれだったらやらんでしょう。
 雁行型で住戸の十字架の形にを並べるのは、パークハウス池田山公園
なんかが典型例であって、まぁ割と高級マンションでの王道と言われて
いて、お値段も高かったバブル期にはごく普通のマンションでも結構
流行していたような気がする。
(まぁWeb検索すれば簡単にみつかりますけどこんな感じ)
       ↓
パークハイス池田山公園 

 
 ここ(検見川)の間取りは、最初見た瞬間えっ??って感じで目が点になります。
柱の位置とパイプスペース位置(PS)を見て頭の中でつながないと
いけないですけど、雁行型で普通に確保できる十の字型を上下に振り分けて
全戸メゾネットにしてしまっているんですよね。
 
# うーんすごいというか懲りすぎというか。。。
リビングの下はほかの家の洋室になるわけで、管理組合をやっている
人間としては、上下階の間取りがちょっと違うとことでは、音のクレーム
が激増して困っているわけで、遮音は大丈夫なのかなぁってのが真っ先
に気になるところ。
(斜めにバルコニー位置を合わせてつないでいくとそうなりますね:
確か広尾GHでもフローリングは禁止だった筈で、2階より上で
フローリングにできるようになったのはごくごく最近だからここも
違うかなとは思いますけど)

 
 へーっとか思って小ネタで一回と思っていたら、しっかり
都心に住むの元編集長の 坂根康裕 さん(Twitter では、@ienoji さん)
が記事にしてますね。
  http://allabout.co.jp/gm/gc/26345/
 
 この後に付け加えるものはなにもないので、これでおしまい。
 
 まだ続きます。当然このシリーズでは次は、パークコートですね。
ただし”次回”になるかどうかは書いてみないとわからない(笑)
  
 
 Disclaimer: このシリーズ私の狭い経験範囲で決め付けてます。
      苦情のあるかたはまずこちらをお読みください

  → http://ameblo.jp/haruboo0/entry-11419746990.html
  


よかったら、ぽちってください。別にやばいことは何もおこらなくって
マンション管理の人気ブログリストです
 
↓ ↓ ↓ ↓