ウルフ-オオツカ法手術(その1)
こんにちは。心房細動に悩む、アラカン社労士受験生です。前回の続きです。1月中旬、大学病院の心エコーで血栓があることがわかりました。血栓がなければ、●その日電気ショックで1泊入院●2月初旬 カテーテルアブレーションの説明を主人と一緒に受ける●3月初旬 カテーテルアブレーションだったのですが・・・心エコーの後に説明してくれた先生は「とりあえずこの後は予定変更はしないでいきます」との事でしたが、具体的なお話は特にありませんでした。素人ながら「まだ2カ月近くあるから、血栓が消えるのを期待して3月のアブレーションの予約はとっておくのだろうな」と考えました。でも、血栓が消えなかったら?そもそも急性でない場合は治る確率は低いと言われているらしい・・そうなると薬で様子を見ることになるの・・?ここで私は「アスクドクター」というサイトに質問することにしました。「・・・2月に再度心エコーをして、血栓が消えていればカテーテルアブレーションを行う流れだと思いますが、血栓が改善されていなかったらどのような治療が考えられるでしょうか。(投薬で様子を見る、または他の外科的手術など)」すると2名の先生から回答があり、お ふたりともウルフ-オオツカ法手術なども選択肢ですね。と書かれていました。ここではじめてウルフ-オオツカ法手術という手術があることを知りました。なんだろう、それ?でも、とりあえず検索です!つづきます。