自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス -31ページ目

自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス

メンタルサポーター、ひろいさとるが、自らが本当の自分へ帰っていくプロセスを赤裸々に語っています。
また、クライエントやサポーターの皆さんとのQ&Aをここで共有することもあります。

だいぶ、寒くなってきました。。

冬ですね。。

・・・

ここ数日何も書かずにおりましたが、


日々、気づく、観察する、手放す、を続けております。


そして、


セッションやセミナーを受けてくださった方々から、


寄せられた質問とその回答を、


会員の方へ配信する準備をすすめております。


・・・

↓これを読めばもう大丈夫。

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上記ひろいさとるの無料メール講座でもお話していますが、
感情の正体は、「エネルギー」です。


「エネルギー」って、
自然の法則で循環し、
変化しつづけるものですよね。


感情を「エネルギー」と捉えた瞬間、
もはやその感情に翻弄されたり、
溺れたりする次元から離れて、


「新しい領域」



に入ることができます。


より高い次元に意識をおくことができます。


簡単です。とてもシンプルです。


複雑にしているのは、

人間のエゴ的な思考だけです(笑)。



不快な感情に困惑しているときは、
その感情の正体が何かを思い出してください。


感情の正体は、エネルギーです。


ただの、振動波です。


エネルギーは変化しつづけます。


ですから、不快な感情も、
必ず変化します。


ずっと不快であることはできません。
ずっと膨大であることもできません。


ネガティブなものには、

「限界」があります。


こんな感情いつまで続くのだろう?
と恐れが湧いてくるとしたら、


それこそ、エゴが作り出した錯覚です。


そのことに気づいた瞬間、
不快な感情の激流から河岸へ脱出し、
河岸からその流れを観察できることでしょう。


・・・


私たちは、あまりに簡単なことを、
簡単に信じないように教えられてきたようです(笑)。


難しいよ。
そう簡単じゃないよ。
そう甘くないよ。



エゴの構造を忘れていた大人たちは、
子どもたちにそう言い続けてきました。


わたしも例外なく、
少年時代にそのインプットをたっぷり吸っています(笑)。


しかし、ありがたいことに、
どん底の苦しみを経て、目が覚めました。


あのどん底の苦しみ。

闇。


あの闇。


あの闇があったから、
光とは何かを思い出すことができました。


あの不快な感情に、
まっすぐに責任をとったから、
その構造を詳細に解析することができました。


それをここで共有していきます。


とても楽しんでさせていただいています。


・・・


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今日は、もうひとつ書きますよ。。


・・


ひとによってよく感じる感情ってあると思うのですが。

怒りとか、不安とか、怖れ、とか。


その中で自分にはあまりないな、と定義していた感情が、

恨み

でした。


これって頻度が少なかったので、
まるで無縁かと思い込んでいたのですが。


ありました、ありました。

恨み(笑)。


もちろん、この感情は私自身ではありませんし、
私の所有物でもありません。


エゴが反応した結果、生じたエネルギーである。
ただ、それだけです。


ただの反応、なわけです。


その前提のもと、わたしはこの恨みを、
観察します。


エゴは、ある人に向けて、
こう囁くのです。


あいつは正しいことをしていると思い込んでいるだけで、
実はただの傲慢な人間だ。

自分が正しいと信じていることを、
自分が人から認められたく、関心を寄せてもらいたいがために、
正義だと信じて、上から目線でその正論を投げつけてくる、
最低な人間だ。



で、実はわたしはその人に対して、
悪いと思っていないのに、大勢の前で謝罪する。


という行為をしたことがあります。


謝罪したのは、場を収めるためでした。


もうこれ以上、
その人のネガティブ思考につきあわされないよう、
その選択をしました。


自分で選んでそうしたものの。。


そう、それに対して恨みの感情があることに気づいたのです。


エゴはこういいます。


はじをかかせやがって、ふざけんな!
てめえに迷惑をかけられたのは、こっちのほうだボケ!!



そのときも、その感情を観察していましたが、
いま・ここで、反応があるということを素直に認めます。


今日はその人からのメールに、
エゴが反応し、


てめえ、いいかげんにしろ!



という思考のおしゃべりが生じました(笑)。


それをチャンスとして使いたく、
この洞察にいたったわけです。


・・・

恨みの感情がある、という事実。


それはエゴが反応しているだけ、なので、
悪いことではありません。

当然、罪もないので、罪悪感も反省もいりません。


ただし・・


責任はあるのです。



この感情を観察することを、
任されているのはわたしですから。


深刻にならず、軽やかに、静かに。

意識を向けて、あるがままに受け入れる。


それが責任をとる、ということですから。


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