薄い恨みの感情に気づいたわたし | 自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス

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メンタルサポーター、ひろいさとるが、自らが本当の自分へ帰っていくプロセスを赤裸々に語っています。
また、クライエントやサポーターの皆さんとのQ&Aをここで共有することもあります。

今日は、もうひとつ書きますよ。。


・・


ひとによってよく感じる感情ってあると思うのですが。

怒りとか、不安とか、怖れ、とか。


その中で自分にはあまりないな、と定義していた感情が、

恨み

でした。


これって頻度が少なかったので、
まるで無縁かと思い込んでいたのですが。


ありました、ありました。

恨み(笑)。


もちろん、この感情は私自身ではありませんし、
私の所有物でもありません。


エゴが反応した結果、生じたエネルギーである。
ただ、それだけです。


ただの反応、なわけです。


その前提のもと、わたしはこの恨みを、
観察します。


エゴは、ある人に向けて、
こう囁くのです。


あいつは正しいことをしていると思い込んでいるだけで、
実はただの傲慢な人間だ。

自分が正しいと信じていることを、
自分が人から認められたく、関心を寄せてもらいたいがために、
正義だと信じて、上から目線でその正論を投げつけてくる、
最低な人間だ。



で、実はわたしはその人に対して、
悪いと思っていないのに、大勢の前で謝罪する。


という行為をしたことがあります。


謝罪したのは、場を収めるためでした。


もうこれ以上、
その人のネガティブ思考につきあわされないよう、
その選択をしました。


自分で選んでそうしたものの。。


そう、それに対して恨みの感情があることに気づいたのです。


エゴはこういいます。


はじをかかせやがって、ふざけんな!
てめえに迷惑をかけられたのは、こっちのほうだボケ!!



そのときも、その感情を観察していましたが、
いま・ここで、反応があるということを素直に認めます。


今日はその人からのメールに、
エゴが反応し、


てめえ、いいかげんにしろ!



という思考のおしゃべりが生じました(笑)。


それをチャンスとして使いたく、
この洞察にいたったわけです。


・・・

恨みの感情がある、という事実。


それはエゴが反応しているだけ、なので、
悪いことではありません。

当然、罪もないので、罪悪感も反省もいりません。


ただし・・


責任はあるのです。



この感情を観察することを、
任されているのはわたしですから。


深刻にならず、軽やかに、静かに。

意識を向けて、あるがままに受け入れる。


それが責任をとる、ということですから。


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