出張で来ている大阪は天王寺。

土曜日も仕事に出てはいたものの、ワイシャツ
や下着をクリーニングにださなくてはならないし、
せっかく週末なので、早めに仕事を切り上げた。

クリーニングは結局ホテルにお願いして夜の天王寺へ・・・

といいつつもちょっと駅前を散策しただけでした。
えーと、駅前なんだけれども目につくものは・・・・

1位:浮浪者
 かなり多い。大半がじいさんだが、ばあさんも混じっている
 夜なんて凍死しそうに寒いのに、大丈夫なのかと思う。
 にしてもあのたくさんの荷物、がらくたに見えるがいったい
 なんなんだろうか。

2位:流し(ストリートミュージシャン)
 すげぇ歌のうまい女の子や、めちゃくちゃ歌がへたくそな、
 明らかに俺の方がうまいよ!とつっこみたくなるやつとかも。
 両方非常に好感が持てる。

ほかに気づいた事は、空気の悪さ。
駅前を幹線道路が走っているので排気ガス臭い。
あとは若いギャルが駅の柱のあたりに座り込んでたむろっていたり、
チャラチャラしたにいちゃんたちがいっぱいいたり。

基本的には都会で、大きなデパートとかが何件か駅前に集中しているし、
地下鉄やJRやらの駅もいくつもある。
雰囲気的には東京の上野か池袋っぽいかんじですかね。
正直、おのぼりさんの好む町ではないですはい。

明日は休みなんだけど、どうしようかと悩み中。
ホテルの人からは難波なんかいってみればと勧められた。

難波といえば難波グランド花月という劇場が思いつく。

いってみようかなぁ....。

PS
先日も書いたへんなおばちゃん。今日も居る。
毎日つったっているおばちゃん4人に会う。

一人目)地下鉄の駅の出口
二人目)マンションの前
三人目)某専門学校の前
四人目)バス停のあたり

このひとたちなんなんだろ?
 


大阪は天王寺にきております

東京にお上りさんのはずが、なぜだか大阪に・・・。

そうです。私が入社したのは大阪本社会社なのです。

規模は小さいものの、私が未熟という事はあるのですが、
それ以上に”できる”人がたくさん居るのです。

WEBアプリケーションの開発を主な生業としているの
ですが、私はPHPという言語の習得を命令されました。

初日)
歓迎会の為によっぱらいふらふら・・

2日目)
大きなプロジェクトの小さな部分を作成することになる。
気合いをいれるが・・・なかなかできない。

3日目)
同じプログラムを作成するが、もう出来る!もぉできるぅ!
と思いつつも今日も出来ない・・あぁ・・できない。

4日目)
あぁ!間もなく完成!というところで・・・かなり激しい
ミスを発見。ミスというか、やらなくてもいい事をしていた。

つまり無駄なことをしていた。

激しくショックを受けるが・・・立ち直る。
リカバリーの早さがわたしのとりえ。

で、今週もあとわずか・・・と思っていたら!

上司「来週も居れない?」

「居れます!ていうかむしろいます!」

正直1週間でものになるものなんてのはほとんどない。

来週もヒィヒィいいながらがんばりマッスル!

PS:仕事以外のちょっとしたこと
1)新大阪駅で100円めぐんでくれおばちゃんに遭う。
  電話代がないので・・・なんて!
  俺は人に金を恵んでやれるほどの人間じゃねぇ!
  ほかのおっちゃんたちからもことごとく断られてました。

2)毎晩毎晩へんなところにいるおばちゃんたち
  絵的に怪しいんだけど、帰り道、ラブホテル街の近く
  に、おばちゃん達が・・・立っている。
  毎晩同じようなところに立っている。
  何人も立っている。

  印象としては、海外で売春婦が立っているみたいな絵。
  おっさんが、何人かに声をかけては、また別のおばちゃんへ。

  正直、なぜにおばちゃん?

  そうでなくともなんでこんな時間にこんなところに立ってるの?
  
  不思議です。
先日の結婚式でもらったの引出物を使ってみた。

その引出物は私の先輩の漆職人が作った漆の器。

素材は布という優れものだ。
メリットとして
・軽い
・落としても割れない

などなど・・。
品物も非常に丁寧な仕上げ。

で、早速つかってみました。

こけらおとしは・・・カレー!!

ここで断っておくが、私はよく食べるのである。食べることが大好きで!それもたくさんたくさんおなかいっぱいになるまで食べるのである。

お米だけなら3合くらいはいけるのである。

でも、器の関係でそれほどもりつけられない。

で、とりあえず2合盛り付けてみました。

器が浅いので、もんじゃ焼じゃないけど、お米で土手をつくって、そのなかにカレーを・・・。

う~ん・・・なんか・・凄い絵になぅっちゃった。

引出物ありがとさんでしたぁ。

最近祝い事が多い。
来月もまた、結婚パーティーがある。でもね、今引っ越したばかりだし、おかねないし、こぎれいな格好できないし・・・とおもったけども、がんばって服を買いに行きました。

私は本や食べ物にはお金をかけれるが、洋服はもう、さっぱりきっぱりで・・。なのでチープにこぎれいに。

場所はコムサストア(日本橋)

こぎれいな服が安く売っている。
私は普段着はジーンズやジャージや短パンや革ジャンなので、こぎれいな服はもっていない。私の持っていないジャンルの服を安く売っている。

まずは・・・店内を徘徊・・・セール中らしく、かなりお手ごろ価格になっている。

大体価格調査が終わったくらいに、ナイスタイミング!

「なにかおさがしですか?」と店員さん登場。

「おねぇさん、相談があるんです・・・・・じつは・・」

と、結婚パーティーのことを相談。

そのご、わがまま言い放題、し放題で、服を店内の左から右、右から左とひっかきまわしつつ、

かなり着せ替え人形状態・・・

結局、予算と相談の上、2万3千円くらいで完了。

購入品
ジャケット 定価18000円が 5619円
シャツ   6667円 すそ上げ料金2000円
革パンツ  7500円

合計21766円+消費税とかで、 22540円

ひさしぶりにきもちよかった。

でもね・・・でもね・・・この服

着ると! 俺! おっちゃんくさくない??

てんいんさぁ~ん!!


革パンツは2月1日以降にすそ上げできるそうです。
おのぼりさんなので、知人も少ないので、コミュニティを広げようとソーシャルネットワークを始めてみました。関東の数少ない知人から紹介をされて利用をはじめたのが「MIXI」これが・・・なんとも面白い!

 かいつまんで話すとソーシャルネットワークとは友達の友達はみんな友達かもしれない。友達の友達に友達がいるかも?

ってやつだと思っています。新たな人脈を、関東に人脈をと考えていたにどこから手をつけたらいいかわからずに、地元というか昨年まで住んでいたところとか、大学の名前でコミュニティを検索・・・・。

そしたら、出るわ出るわ! 名前しか聞いたことなかった人や、そのほか知ってる人やらいろいろ出てきました。

コメント送りまくっていると、早速友達一人追加!
その後、小学校の頃好きだった人と同じ名前だったので、足跡たどってきました・・・とかで、その子は大学の後輩で、その上俺の友達の仲良しの子で、もう、世間狭すぎと感じました。

いや、ちがいますね。世間を狭くしているのは私自身かもしれません。

もっと広く!もっともっと社会は広い!世間は広い!

すべてから学ぶ姿勢で人脈を増やしてゆきます!
仕事を始めて2週間が経った・・。

1週目
・お客さんの所へつれまわされる
・プチ歓迎会

2週目
・課題プログラム作成

まだろくなことはしていない。

東京で働いてみて、序盤ではあるがたくさんのことに驚かされる。

1)マーケットの大きさ
 地方では考えられないほど、同じ業界でも凄い数の企業がある。地方では事実上、大きな仕事は独占状態になる場合もあるのに、関東ではそういったことがありえないのではないかとおもえるくらいだ。

2)仕事の種類の豊富さ
 大企業相手の仕事、そうでなくとも大きな利益を生み出す可能性がある、ベンチャーや新規のビジネスモデルに仕事として触れることができる。

どきどきする。興奮する。
今のところ毎日ルンルンで仕事に出かけているが、利益を生むようなことはほとんどしていないけれど、まもなく現場でバリバリできるのかと考えると少しうれしい。

東京は人が多いし、ごみごみしているし、くさいし、悪い人もいい人も沢山いる。でもね、チャンスはたくさんあるかも。

仕事を通して、自己実現を図ろうとしている人は一度は東京で働いてみるのも人生を豊かにできる薬にはなるのではないだろうか。
と感じたのでした。


先日の結婚式の新郎新婦が新婚旅行から帰ってきた。
帰りに東京駅で待ち合わせ。土産話を聞かせてもらった。

行き先は

カナダ

どんなところか聞くと、簡単にまとめると。

1)激しく寒い
鼻毛が凍る。まつげが凍る。”寒い夜は外へ出るな!”
-30度の世界・・・。

2)いろんな動物の肉を食べる
えっと、なんだっけ?バッファロー?の肉をたべる。
ほかにもいろんな鹿系の生き物の肉も食べる。

3)スキー場がでかい
でかい!でも北海道のニセコみたいな雰囲気。
でもニセコもでかいしな。

4)オーロラがきれい
なんかほんとにすごいらしぃ。
夜空にヒラヒラしてるカーテンみたいだそうだ。

そんでもってお土産をもらった。

私「ん・・・なにこれ?ウィスキー?」

新郎「ふふふ・・まぁ、なめてみぃ・・・」

うん・・・。

ここで私はグイッとやってみたら。

"甘"

メイプルシロップだそうだ。

本当にありがとね。

毎朝飲んで、血糖値上げてがんばります!
今朝こんなメールが届いた。
大手印刷会社に勤める大学時代からのつきあいの友人からだ。

本文---
○○○の車に手袋を忘れたみたいなのですが見当たらなくて手が冷たいです。誰かの荷物に黒で手首に色のついた手袋ありませんでしたか?よろしく。
月曜日に美沙お勧めのウタダFirstLoveを繰り返し聞いていたら浅草橋地下ホームで泣きました。

本文ここまで。---

このメールの内容には背景がある。

彼は大恋愛(?)の末に自業自得で彼女にふられ、それ以降5年間彼女がいない。
・・・というかつくれないのだ。

簡単にいきさつを説明すると、
自分のことに夢中でいたため、ろくにデートもせず、遊びにも行かず、結果愛想をつかされたような話。

よくある話だと思うが、先日の結婚式のときに彼も同席していたのだが、その際に以前分かれた彼女と4年ぶりに再会したのだ。

彼女のことを忘れることができない彼は、精一杯の勇気で接したようだが・・結果的になにも変わっていない様子。

帰りの車内で、友人たちと宇多田ヒカルの名曲。
First Loveを聞きながら帰ってきた。

You are always gonna be my love

いつか誰かとまた恋に落ちても

I'll remember to love

You taught me how

You are always gonna be the one

今はまだ悲しい love song

新しい歌うたえるまで


・・・・忘れられない・・人ということかな。

彼の心境を理解できているわけではない。
しかし、忘れられない。忘れたくない。

忘れられない人がいる。

青春のキラメキの彼方に

その人は季節外れの薔薇のように

今も穏やかに密やかに咲いている・・・。

忘れないのが愛なんじゃない。

忘れられないのが愛・・・。



いつからか狂おしいほど、いつもいつでも彼女のことが忘れられないような恋は忘れてしまっているのかもしれない。

少しだけ、そんな彼がうらやましかった。
それは、神前式の会場での出来事だった。

巫女や神主がいる祭壇へ、新郎、新婦それぞれの参列者が整列する。
祭壇の前に、対面式で新郎側、新婦側の参列者が着席することになっている。

非常に神聖な雰囲気が漂う祭壇。
そして、正装の新郎新婦。

誰もが、心が打ち震えるほど感動するはずの会場だった。

しかし、ちょっとこっけいな人物が一人・・、新婦側親族の席へ、ナチュラルに座っている。

"彼はだれだ?”

新郎新婦の親族はだれもが思ったことだろう。
彼は何食わぬ顔で式が進行されてゆく中も、新婦親族の席に着席している。

そして式も終盤・・。
親族全員が新郎新婦の結婚を認めるという意味で、お神酒を飲むのだが、問題の彼の器にもお神酒がそそがれた。

会場の誰もが思った。


・・・おい・・。


まさか・・・。



のむのか・・・。



おい・・・。



あぁ・・・。



あぁぁぁ・・・。





のんだよぉ!

こうして式は新郎新婦の親族+親族ではないただの参列者によって二人の結婚の式はめでたく幕を下ろしたのでした。

で、実は彼というのはそれは私でした。

祭壇の両脇、参列者が座る席のほうへ進んでいると、一番前の列、親族席の1つが空いている。
さすがに私もそんな無神経じゃない。避けていこうとすると、巫女さんが「席をつめておすわりください」
って、私を席にすわらせたのです。

俺も良くわからんかったけど、座ったのはいいがなんだかなんだか式が進行してゆくにしたがって、明らかに場違いということを感じ始める。
対面式で座っている友人達は含み笑いをこらえたような表情で俺をじっと見ている・・。後で聞いた話だと俺を変だと思っていたのは友人だけではなかったらしぃ。

結局最後の最後で、
「僕は親族じゃないんで、のめないっす。」

なんて断れないだろぉ!

断れるかよぉ!それこそ場違いだろぉ!


ということで私は新婦側の親族になったのでした。
二人ともお幸せに。

おのぼりさんになり、1週間がたつが・・・、今日はその話よりもっともっと重要な話。

僕の大親友の一人の結婚式だ。

学生時代から苦楽をともにしてきた仲間で、新婦のほうも同じく大学時代の同級生で友達。

そんな結婚式は・・・すごかった!

なにせ結婚する本人の肩書きはTV番組制作ディレクター!
そして、式に参列する会社のメンバーはTV作りのプロフェッショナル達ばかりだ。
女子アナやカメラマン。プロデューサーからプロのタレントが司会進行を勤めるというもの。

それはもぉ・・・すごかった!

祝賀用のなれそめVTRもプロの仕上げだったし、
さらに本物のタレントさんが、新郎の仲間内をゲストに迎えた形式の実際の収録現場さながらのトークショー。

でもなによりも、彼が僕の無二の親友であったことが、最も心を熱くしたのでした。

二人とも、こころから幸せをいのっています!

PS,式のプログラムに書かれた参列者の紹介文の私

○○○○:笑われるほど疑われるほど正直者
     新婦より新郎を知っている。

この文章を書いたのは実は新婦。
新婦からそんなことを言ってもらえるのは、親友の仲を認めてもらえてるってことでいいかな?。