アダルトチルドレンは

幼少期に親から、自分の行動や

うれしい、かなしい、といった感情を

認めてもらう経験が少なかったので

行動に自信が持てなかったり

自分の感情を感じないように封じ込めたり

感情がわいていても、その感情が悪い物であるかのように

思っています。


これは、ACの本を読んで知った事ですが

僕自身の事として考えてみても

まさに当たっています。


「自信が無い」


この言葉自体は、いろいろな場面で本当によく聞きますが

自分の感情を、俺はこう感じていいのだ、と

普通の人が当たり前のように考えているらしいと、

ACの本で知ったのはとても大きな発見でした。


僕の場合は

自信が無い が、自己嫌悪に繋がっていて

先日、「顔」というエントリーで書きましたが

今でこそ顔なんて特に気にしていない(つもり)ですが

あらゆる事に対するこの自信の無さ、

いつもつきまとっている自己嫌悪感は

この顔が起因しているのではないか、と思っています。


昨日書いたナイナイアンサーの羽沢さんのもう一つの話で

自己嫌悪を軽く出来そうなセリフがあったので

紹介します。



「どうせ自分は太っているからだめなんだ」
 
と、何かにつけて思っていたのを

「自分は太っている けどね、○○○」

と考える事に変えた。 

すると

太っているという事を人前で口に出来るようなり

明るくなれた。とのことでした。


昨日の

「私って意外と少食なんですよ」につづき

「私は太っている、けどね○○○」

これも

何度も繰り返して

自分の考え方を変えていきたいと思います。







今日も起きて何もせずテレビを見ています。。。

そんな中、ナイナイアンサーの羽沢さんの話からブログを書きます。



僕はよく、あなたは飄々としていて深く悩んだりしない人だよね、と

周りから言われたりするので、

僕は自分の事を、自分は飄々としている人だと

思われている、と認識しています。



しかし、本当の自分、僕しかしらない自分は違います。

このブログからも分かるかもしれませんが

常にいろんなことに悩んでいます。



そういう自分を人に見せたくなくて

むしろわざと軽く笑ったりしてへらへらしちゃってます。

でも本当は、そんな自分を分かって欲しいんですが。




そして、例えば

「お前って悩みがなさそうで良いよな」とか

別のシチュエーションでは

「もっと真剣に考えろよ」とか

言われたとします。



心の中では、そんなことねーよ 俺だって

いろいろ考えてんだよ、お前こそ何もわかってないだろ




と、過剰反応ぎみに思うのですが、口に出しては言えません。

それをそのまま言うと、嫌われるんじゃないか、と思うからです。

ていうか、嫌われますよね。



そして、こう返します

「そうなんだよねー 深く考えても意味ないし ははは」

「悩むだけ時間の無駄 へらへら」


こうして、相手からも自分からも逃げています。

そして、おそらく嫌われてます。



で、最終的には、誰と話しても

結局俺の事なんてだれも分かってくれない。



そりゃ、表現してないんだから当たり前。

(というツッコミは、最近できるようになったのですが)



でも、

自分を表現しても駄目、かといって、自分を殺しても駄目。

どうすればいいんだ!




ナイナイアンサーで羽沢さんが良い方法を教えてくれました。

それは、上に挙げたどちらの考え方でもありません。



上手に自分を表現する方法。


「ま、だけど、俺って意外と○○(本音)なんだよ」



僕の場合だったら、

「まあ俺も意外と悩む事もあるんだよ」とか

「俺も意外と考えてるんだよ 実は、、、」とか

になるでしょうか。



羽沢さんの場合は

太っているので、スタッフがお弁当を3つ渡そうとしてきます。

冗談の意味もあるのでしょうが。

それに対して、

例えば僕だったら

「お、うまそう、ありがとうございますー」といって3つ貰いつつ

「バカにしやがって 嫌なやつだ」

「でも俺はデブだから仕方ない」

と思って疎遠になり、自己嫌悪が進むでしょう。

スタッフという関係じゃなくて、友達であっても同じです。



また別の人だったら、

「は?3つも食べる訳無いでしょ」と

はっきり言う人もいるかもしれません。

しっかりと本音を表現してますが

スタッフとの関係はうまく行かなくなるでしょう。



そこで羽沢さんは

「あ、どうもー でも、意外と私って少食なんですよ あはは」

言うのです。



これ、とても良いとおもいます。

すごく、なんていうか、健康的というか

こう言う風に言える人に憧れます。

相手にはもちろん、自分自身にも誤解を与えない

やりかただと思います。

こんなさわやかな人になりたいです!





小さい頃の事を
思い出そうとしても
中々思い出せる事は無いのですが

アダルトチルドレンの本を読みながら
思い出した事があります。

多分、幼稚園くらいの年齢だと思いますが
父親に抱かれて
テレビをみています。

父親は僕の鼻を触りながら
こういっています。
「○○の鼻が高くなりますようにー」
そう言いながら
テレビを見ています。

親父は僕の顔が気に入ってなかったのでしょう。

むかつきます。

僕の、自信の無さの大きな原因と思われるのは顔です。

この顔に生んだのは親です。

高校を卒業し
浪人が決まっていたので予備校に通っていた頃
僕は途中から予備校に行く事ができなくなりました。
というか、外に出られなくなったのです。

電車や、駅、予備校で教室が開くのを待つ間
「○○○さ○○○」とか普通に
周りの人が喋っている言葉、笑い声が全て
僕に対する「ブサイク」という攻撃に聞こえ
笑い声は全て僕の顔を見てバカにしていると感じ

その度に耐えられずトイレに逃げ込み
顔を洗って落ち着く、というのを
繰り返していました。
いつでもトイレに行けるように
駅周辺のビルのトイレの場所をたくさん
覚えていました。

昔は、悩みの深さと同じくらい親の事を恨んでいました。
整形するにはいくら掛かるかと調べていました。
ですが、今は恨んでません。
これは本当です。
親に、顔で悩んでいたと話した事もありません。

しかし、この、子供の頃の事を思い出してしまい
猛烈に怒りが湧いています。
今すぐ行って、ぶん殴ってやりたいです。
もっといい顔に生んでくれ、という事ではありません。

どうしてもっと
自信もって生きられるように
育ててくれなかったのか。
ただ、その一点です。



下のブログで、ものすごく的確に僕の心境を言い表してくれているので
リンクを張ります。「アダルトチルドレン 親への怒り」と
検索したらひっかかったブログです。

http://ameblo.jp/sabakichi7/entry-10558859548.html