何年ぶりかに、ランニングしてきた。
たった30分だけど
太ももの筋肉がふらふらになって
汗だくだ。


浪人も2年目に入った19歳のころの1999年
友達も一人も居なくて
予備校にも、外にも、世界が怖くて怖くて
外に出られなくなっていた
でも夜になると
なぜか毎晩走っていたな
雪が降った日も走った。
昔通った小学校、中学校とかを巡るコースにしていた。


その時は、どうして走っているのか
特に意味は考えてなかった
何か目標があって走っていたんじゃない。
理由なんて、今でも思い出せない。

でも、今思うと
走っていたから、大学に受かった時も
不安だったけど、外の世界への一歩を踏み出す事ができたんだ。
あれで少しは自信が持てていたんだ。

思い出すと笑っちゃうのは
大学の体力測定で肺活量を測ったら
けっこう高かったらしく
ラグビー部に入りませんか、と誘われた
この俺がラグビー部???
考えられないけど、嬉しかった。

あの頃の自分を思い出せよ、俺。
4月から仕事だぞ!

ぼくのアダルトチルドレンに関する教科書は

「なぜいつもあなたの恋愛はうまくいかないのか」

でした。

この本は、ACとはどういうものか、対恋人に限らず

ACが自分の事をどう評価していて、それが人間関係で

どんな影響をもっているのかが、わかりやすく書いてあります。

ですが、その克服方法までは書いてありませんでした。



そこで先日、各ブログで紹介されている

「毒になる親」を買って

明日くらいには届くはずなので

楽しみにしてます。


最近、ACについて色々調べるうち

自分の本当の気持ちという物が分からなくなってきました。

幼少期から無意識に気持ちを抑圧して生きてきた と

よく書かれていますが

確かにその通りです。


親に対して

怒りの感情があります。

ですが、やはり大学も出れたし金を出して

育ててくれたのはまぎれも無い事実。

感謝しています。


いや、というか、感謝するべき、と思っているのか、俺は??

本当は怒りがほとんどじゃないのか?

おれはそんなに冷酷な人間か??


「毒になる親」正直、読むのが怖いです。

親との対決、とか。

そんなこと、していいのだろうか。

親との関係はどうなる?

両親とも社会的に見たらフツーの親で

アル中でもないし

今まで(30年以上)これといって

家族で大きな問題はなかった、はず。


今、親も還暦近くなって

実は息子がこんなこと考えていた、と知ったら

さぞ傷つくのではないか。。。

そんなこと、俺がしてしまっても良いのだろうか。。。


でも、俺自身の生きづらさの原因は

親同士の不仲とかにあるのも、確かだと思う。


正直、苦しいです。。。

どうしていいか、分かりません。
今日、就職の面接にいってきました。

会社の社長さんはじめ重役さんたち

総勢8名

かなーーーり緊張しました。



途中から緊張しすぎて

自分が何を言っているのか分からなくなってしまい

大事な面接なのに

意識が遠くなるような感じでした。



なんとか言葉を続けながら

「この仕事は内勤とはいっても、いろいろな人との

 付き合いがある。気難しい人も居る。

 そういう人たちとの交渉が主な仕事で

 人当たりとか、人付き合いが一番求められる所です。
 
 あなたは大丈夫ですか?」



との質問。

焦りながら答えを考えるうち、

前にどこかで読んだ事のあるフレーズが浮かびました。

それは


「緊張している時は、緊張を味わえ。味わって味わい尽くして

 それを表現すればいい。」


よし、やってみようと思い、


「すみません、今日は重役の方々に囲まれた面接でものすごく

 緊張してしまい、、、おそらくですが、

 私の顔もこわばっていて、目もつりあがって

 ちょっと怖めの顔になっているかもしれません。。。

 言葉もたどたどしくなって申し訳有りません。

 でも普段はもう少し緩い顔をしていると思いますし

 もう少しましに喋れると思います、、、、、、」



という風にして答え始めました。

これで、なんと嬉しい事に

面接官を笑わせる事ができ

自分も笑う事が出来、

一気に気分がほぐれました。



俺もやれば出来る。

俺は大丈夫だ。

結果は別にして、少なくとも、人として嫌われてはいないはず。