アダルトチルドレンは
幼少期に親から、自分の行動や
うれしい、かなしい、といった感情を
認めてもらう経験が少なかったので
行動に自信が持てなかったり
自分の感情を感じないように封じ込めたり
感情がわいていても、その感情が悪い物であるかのように
思っています。
これは、ACの本を読んで知った事ですが
僕自身の事として考えてみても
まさに当たっています。
「自信が無い」
この言葉自体は、いろいろな場面で本当によく聞きますが
自分の感情を、俺はこう感じていいのだ、と
普通の人が当たり前のように考えているらしいと、
ACの本で知ったのはとても大きな発見でした。
僕の場合は
自信が無い が、自己嫌悪に繋がっていて
先日、「顔」というエントリーで書きましたが
今でこそ顔なんて特に気にしていない(つもり)ですが
あらゆる事に対するこの自信の無さ、
いつもつきまとっている自己嫌悪感は
この顔が起因しているのではないか、と思っています。
昨日書いたナイナイアンサーの羽沢さんのもう一つの話で
自己嫌悪を軽く出来そうなセリフがあったので
紹介します。
「どうせ自分は太っているからだめなんだ」
と、何かにつけて思っていたのを
「自分は太っている けどね、○○○」
と考える事に変えた。
すると
太っているという事を人前で口に出来るようなり
明るくなれた。とのことでした。
昨日の
「私って意外と少食なんですよ」につづき
「私は太っている、けどね○○○」
これも
何度も繰り返して
自分の考え方を変えていきたいと思います。