小さい頃の事を
思い出そうとしても
中々思い出せる事は無いのですが

アダルトチルドレンの本を読みながら
思い出した事があります。

多分、幼稚園くらいの年齢だと思いますが
父親に抱かれて
テレビをみています。

父親は僕の鼻を触りながら
こういっています。
「○○の鼻が高くなりますようにー」
そう言いながら
テレビを見ています。

親父は僕の顔が気に入ってなかったのでしょう。

むかつきます。

僕の、自信の無さの大きな原因と思われるのは顔です。

この顔に生んだのは親です。

高校を卒業し
浪人が決まっていたので予備校に通っていた頃
僕は途中から予備校に行く事ができなくなりました。
というか、外に出られなくなったのです。

電車や、駅、予備校で教室が開くのを待つ間
「○○○さ○○○」とか普通に
周りの人が喋っている言葉、笑い声が全て
僕に対する「ブサイク」という攻撃に聞こえ
笑い声は全て僕の顔を見てバカにしていると感じ

その度に耐えられずトイレに逃げ込み
顔を洗って落ち着く、というのを
繰り返していました。
いつでもトイレに行けるように
駅周辺のビルのトイレの場所をたくさん
覚えていました。

昔は、悩みの深さと同じくらい親の事を恨んでいました。
整形するにはいくら掛かるかと調べていました。
ですが、今は恨んでません。
これは本当です。
親に、顔で悩んでいたと話した事もありません。

しかし、この、子供の頃の事を思い出してしまい
猛烈に怒りが湧いています。
今すぐ行って、ぶん殴ってやりたいです。
もっといい顔に生んでくれ、という事ではありません。

どうしてもっと
自信もって生きられるように
育ててくれなかったのか。
ただ、その一点です。



下のブログで、ものすごく的確に僕の心境を言い表してくれているので
リンクを張ります。「アダルトチルドレン 親への怒り」と
検索したらひっかかったブログです。

http://ameblo.jp/sabakichi7/entry-10558859548.html