どこから書けば良いのか分かりませんが
とにかく、2浪して大学に入った20歳くらいから
僕は自我というか、自分というものが
なんなのかという事に、意識が向くようになったと
思っています。

それまでは、何を考えていたのか
余り思い出す事ができません。
ただただ、なんとなく生きていたのだと思います。

さて、大学に入ったものの
どうにもこうにもクラスやサークルでも
周りの人とうまく馴染めませんでした。

そのころ、図書館に通うようになり
アダルトチルドレンの本と出会い
もしかして俺はおかしいのかもしれない、
まさにアダルトチルドレンに当てはまっていると
思いました。

しかし、その頃は
自分ときちんと向き合う事を
無意識に避けたのだと思います。
なんとなく、おかしい、大きな違和感を
感じつつも、毎日適当に過ごし
深い人間関係も作れず
卒業し、就職してしまいました。


僕は、例えば飲み会、とくに入っていたサークルは
アウトドア系のサークルだったので、
キャンプファイヤーなどを囲んだ飲み会も
数多くあったのですが
そういう場で、自分の話をするのが苦手です。

皆、昔こんな事があったとか、俺の性格は
こんなんだ、それが悩みなんだ、なんとかしてくれー
とか冗談まじりに話し
それを聴いた他の人も、俺もそうなんだ、とか言って
自分の話をするっていうのが飲み会の感じなのかなと
思っていますが、
そういうのに入れません。

人が話しているのを聴いて、へらへら笑っているだけです。
なんとなく次は僕の番かな、とか思うと
酔っぱらっているはずなのに
顔がひきつってしまうのです。

あえて自分を振り返ってみるとそういう時、
僕の話など聞いても面白いわけが無い、
興味を持ってもらえるはずが無い
ていうか何の話をしていいかも分からない
みんなどっか行ってくれ
俺を見るな
あーめんどくさい
ちょっとトイレ行ってくるって逃げ出し
そしてトイレで壁を蹴ったりしてます。
自分に対してイライラするのです。

席に戻ると、当然、もう皆は
他の話題で盛り上がっており
また僕はへらへら笑いながら
皆との間に壁を感じて寂しくなり
一人で酒を飲み過ぎるっていうパターンです。

大学を卒業して
10年近く経っており
職場や趣味の友達など、色々な飲み会に行ってきましたが
基本的には変わってません。

そして、30歳を過ぎて
昔から感じてきた
俺はやっぱり世間から嫌われている、
皆結局は敵だ、という思いが
どんどん強くなってきています。
そして、更に世間を見下すようになっています。
結婚しても変わりません。
むしろ、夫婦もうまく行かず
やっぱり俺はおかしいんだ、という
気持ちが強まっています。

夫婦喧嘩ももうしすぎて
めんどくさいです。
離婚するかもしれません。
仕事も辞めて2ヶ月半ダラダラと過ごし
世間的にみれば、まさに最低な人間でしょう。
何もしたくないのです。
なにかすれば、必ず誰かに嫌われます。
僕のやる事は、誰にも認められません。

最近また、アダルトチルドレンの本を思い出し
読み直しています。
当てはまる事だらけです。

僕の苦しさの根底にあるのは
これだと確信しています。
そして、僕はこれを克服したいと思っています。
誰か助けてください。。。


先日のワークショップで発見した

自分の考え方の一つは

前回書いた、もっと心配されたいというのが一つ。


そして、もう一つ発見した事があります。

それは、劣等感の固まりだということ。


自信がないんです。昔から。


自信が無いから、むやみに人の事を見下したりして

自分を保ってきた、というか。

だから、自分以外、家族も、仲良くなった友達も

全員、敵だとおもってました。

今は、多少は緩んできてはいると自覚していますが

それでも、初対面の人は基本的に敵です。



人と話していると

自分だけ劣っているような

見下されているんじゃないかという思いが強まってきて

付き合いを辞めてしまいます。


こんな人生から、抜け出したい!!




昨日の記事で書いた続きです


結構、夫婦喧嘩が耐えないのですが

その根底にあるのは、この、

もっと心配して欲しいとか、もっと喜んで欲しいとか

そういった事を表現する時の

距離感を

僕は、掴めていないのかもしれません。



求めすぎている、というんでしょうか。

そんな気がします。