桜の季節は
見える範囲にある淡いピンク色の樹に
目が向きます。
こんなに遠くの方まで
注意が向くことなんて
なかなかない気がします。
今は八重桜が見頃ですね。
今日は 認知症のある私の家族が
入院を迫られたときのことを書きます。
結局 入院はしませんでしたが
その経緯にはモヤモヤしました。
認知症への偏見も理解の無さも
医療現場でも まだまだなんですね。
再び嘔吐で また受診へ
認知症のある私の家族は
3月半ば頃から不調が続いています。
症状としては 最初の数日間は下痢。
その後は嘔吐を繰替えしていました。
病院を受診したものの
はっきりしたことはわからず。
点滴で一時的には改善するのですが
6日ほど経つと
嘔吐の症状があるのです。
先週の嘔吐開始日は
ちょうど訪問看護の日だったので
看護師さんから
かかりつけのクリニックへ、
さらに少し大きめの病院へと
とんとん拍子に受診が繋がりました。
この日は
午後の福祉用具の業者訪問に合わせて
私も家族宅を昼間に訪れた為
大きめの病院への受診に
私も付き添うことができました。
医師から入院の提案
認知症のある家族を連れて
病院を受診できたのは
福祉用具業者さんが帰った3時前。
採血やレントゲン、心電図など
複数の検査を受け終えた頃には
夕方4時半を過ぎていました。
ようやく医師に呼ばれ
診察室に入ったところ
「現段階では原因はわからない。
今日は入院ですね。」
みたいなことを告げられました。
即日入院となると
よほど状態が思わしくないのかと
認知症のある家族を日頃みている相方さんも
嫁の私も凍り付きました。
長くなるので 次回に続きます
本日も
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
介護予防と認知症予防のパートナー
