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ありがとうございます照れ

 

このブログは

介護予防や認知症(予防を含む)を

身近に感じていただきたくて

 

認知症ケア専門士と

介護予防運動指導員の資格をもつ

作業療法士が水曜日に

心を込めて書いていますドキドキ

 

 

今日も 認知症ケア学会で耳にした

心に残ったことをシェアします。

 

 

屋外に出ると穏やかになる理由 

 

認知症のある方と接する機会のある方は

散歩などで屋外に出たときに

 

心地いい風や 青空や

周りの景色に 心安らいでいる

認知症のある方の姿を

見たことがあると思います。

 

花の色や 鳥のさえずりや

青空や木々の揺らぐ様子は

五感を優しく刺激して

認知症のある方を

確かな頃に戻す力がある

 

私はそんなふうに解釈していました。

 

 

新しい見方 

 

今月初めに開催された

認知症ケア学会では そのことについて

 

「自然は生まれたときから

 関わっているもの。

 

 五感を刺激する以上のものがある

 なじみのもの」

 

と表現されていました。

 

 

認知症のある方にとって

外気浴時に見聞きし、感じるものは

「心地いい複数の刺激」というだけでなく

 

「生まれたときから慣れ親しんできたもの」

 

 

懐かしく 心安らげると

肌で感じるからこそ 

 

「以前のような確かな自分」に

戻りやすくなるのかもしれないんですねびっくり

 

 

久々のガチャポン「かりん様」写真です。

 

 

認知症のある方に関わる際

この視点一つで

関わり方も変わってきます。

 

似ているようで異なる

深いものの見方だなあ

 

 

自分一人では気づけなかった

心に残った話でした。

 

 

 

本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ

 

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