お立ち寄りいただき

ありがとうございます照れ

 

このブログは

介護予防や認知症(予防を含む)を

身近に感じていただきたくて

 

認知症ケア専門士と

介護予防運動指導員の資格をもつ

作業療法士が水曜日に

心を込めて書いていますドキドキ

 

 

 

先日の明け方 

認知症のある私の家族は

トイレに行こうとして

廊下で転倒しました。

 

幸い骨に異常は無かったものの

しばらくの間 夜間のみ腰部痛が。

 

昼間はすたすた歩いているのですが

夜間のみ 寝返りや起き上がり

トイレまでの歩行に

なかなかのサポートが必要となり

相方さんは疲弊していました。

 

 

近くには暮らすものの

夜間のサポートはできないし

するつもりがない私にできることは

 

トイレでの不測の事態に

あると便利なものをそろえることでした。

 

今日は 私が準備したものを書きます。

介護をされている方には

おなじみのものばかりかと思います。

 

 

 ドラッグストアで購入したもの
 

 

① リハビリパンツ:

 初めての導入なので、嫌がられないように

 うっかり下着と勘違いしてくれそうなタイプを

 選んでみました。

 

 

② お尻ふき:トイレに流せるタイプ

 

購入したのはこんな感じの

ウエットなペーパータオルです。

 

便汚染したときなどは

体にしても 周辺の床や物にしても 

トイレットペーパーでは

拭ききれません。

 

万が一に備えました。

 

 

ちなみに職場では

トイレに流せないタイプの

ウェットペーパータオルが

愛用されています。

温めてつかっています。

 

どんなタイプの便も

破れずきれいにふき取れる優れものです。

 

 

 

③ 使い捨てゴム手袋

 

ひるむことなく汚れに立ち向かえる

介護の強い味方です。

 

 

 

相方さんが知らなかったこと 

 

認知症のある私の家族は

これまでは

下着に尿漏れパッドを装着して

過ごしてきていました。

 

なので 

リハビリパンツへの反応はどうなのか

気分を害すのではないかと

とても心配していたのですが杞憂でした。

 

おそらく 

それがリハビリパンツと気づかず

履いてくれているようです。

 

相方さんも

パッドをトイレ内に落とすとか

洗濯機でうっかり選択する

ということが無くなり

「これは いい」と喜んでいました。

 

 

そんな相方さんが知らなかった

リハビリパンツのスゴイところ。

 

履いたままでも 

破り捨てることができるんですよね。

 

 

 

画像はこちらからお借りしました

 

 

子育て・孫育てで

紙おむつを扱った人なら知っている

このさりげなくも

ありがたい機能を

相方さんは知らなかったようで

「お~びっくり」と。

 

 

必要なものがすぐ手に入ることに

感謝の日々です。

 

 

 

 

本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ

 

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