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HarK Works

HarK【House all rounder Kurosawa】
これは聴く、耳を傾けるという意味になります。
家のことなら何でもご相談下さい。
新築・リフォームの施工事例を紹介します。

8/2に1回目のワクチン接種を受けた。副反応は無かった。ちょっと肩が筋肉痛位だった。明日2回目のワクチン接種を受ける。

ファイザーです。モデルナよりかは、副反応も少ないらしい。

 

実家の家族はファイザー受けたけど、両親、医療関係者の弟も、副反応は無かったらしい。

とは言え、一応2日くらいは予定を開けています。元気だったら仕事します。

 

ワクチンには賛否両論あります。正直、治験も少ないのに、大丈夫か?と思うし、本当ならば受けたくない。

でも、客商売やってますから、そうも言えない。

個人事業主ですから、自分がコロナになったら、シャレにならない。

 

山梨県内では、このぺースで増えていくと、25,6日には入院出来なくなるようです。病床が少ないんですね。

 

わが町でも、娘の通っていた児童館で、コロナが出たり、たまたま怖いから行かせていなくて良かった。

 

子供達が通っていた保育園でもコロナが出て、休園していたり、身近に迫っているのは間違いない。

 

 

グリーン認証受けていない店では、飲食しないようにしているし、手の消毒や、うがい、手洗いなど、自分で自分の身を守るようにはしている。

 

まったく夏休みと言っても、何処にも連れて行けない自粛だけの夏休みだった。

 

仕事の方は、あまりコロナの影響を受けず、普通にやっています。

ウッドショックの影響はあるけど、リフォームくらいならば、木材の量も少ないので、そこまでの影響は無い。

 

新築事業は、コロナが流行ってから、モデルハウスの見学を辞め、受注に力を入れていない。本業のリフォームが忙しいし、最新の工法など、勉強中ではあるけど、耐震等級3,高断熱高気密の施工など、新しい工法も色々あるけど、ちょっと静観しながら勉強を続けてます。

 

 

施工事例も沢山溜まっているから、ブログにアップしたいのだけど、中々、時間が取れない。このブログを見て、問合せくれる方が多いので、本当はもっと頑張らなきゃならないのですが・・・

 

ワクチン2回受けても、100%安心出来ない。それでも、少しでもリスクを減らす為には必要かと思っている。

お客様もワクチン受けている人と、受けていない人ならば、受けている人に来てもらいたいと思う時期になっていると思うから。

 

オリンピックやって、首都圏でコロナが増え、デルタ株が増え、山梨にも近県から沢山の人が来ている。東京・神奈川・埼玉・千葉で数千人が毎日掛かっているのを見ていれば、たったの80人と思われるかも知れません。しかし、人工10万人あたりの数で言えば、山梨もヤバい所です。

 

首都圏に比べて、全体の人口が少ない県なだけです。

 

蔓延防止で、飲食店は9月12日までの休業を行う店も増えている。

それにかかわる経済も減る。

悪天候が続き、果樹や野菜つくりの農家も大変。

 

景気が良い職種が無い。

災害が増えても、土木業界も人手不足。

建築業界も、リフォーム業界も、窓口は増えても、職人は増えない。

 

異業種の参入は増え、どんどん素人みたいなのが、リフォームをはじめて、業者に丸投げして、質の下がった工事が増えている。

 

時間があるから、素人DIYの後始末みたいな仕事も増えているらしい。

 

色々と大変な苦しい時代になっているけど、その中で、初心を忘れずにレベルアップ出来るように、誠実な仕事を出来るように一生懸命に働きたい。

 

 

昨今リフォーム業界は、様々な参入があり、誰でも彼でもリフォームみたいな流れが増えた。

 
リフォーム業者の違いも、知られてないけど、良し悪しもあるようです。
 
あまり毒吐くと、ヤバイので、マイルドに解説しようかと思います。
 
・工務店系
・水道屋さん系
・ガス屋さん系
・塗装屋さん系
・電気屋さん系
・ハウスメーカー系
・ホームセンター系
・家電量販店系
・ポータルサイト系
 
だいたいこんな感じでしょうか?
 
何処が良い悪いは無いと思います。
どの系統の会社でも、良い業者さんもいれば悪い業者さんもいる。
 
得意分野も、不得意分野もあるでしょう。
 
 
ハウスメーカー・ホームセンター・家電量販店・ポータルサイトは、全て外注です。
そこの会社の社員が施工するわけではない。
 
ほとんどの会社が、下請け工務店に丸投げしているのが実態。
 
水道屋さん・ガス屋さん・塗装屋さん・電気屋さん 専門分野のみならば大丈夫でしょう。
広く建築の知識というと・・・???って人が多い。なかには建築士などの資格を取り、勉強している人もいるけど少ない。
 
工務店はというと、むかしながらの大工さんが多いのかな?PCのスキルが無いから提案力が弱い。
コミュニケーション不足だったらい、新しい情報が少なかったり、保険に入ってなかったり、
技術はあるけど、提案・監理は苦手なタイプが多いかもしれない。
 
 
そもそも技術が凄い人は、下請け専門の業者さんとかに多いかも。
営業スキルがあり、専門知識があり、プレゼン能力が高く提案力があり、現場管理が出来て、職人としての技能が高い人など
完璧な人は居ない。
営業・設計・現場監督・職人と業態が分かれているので、マルチに出来る人は少ない。
 
リフォーム工事は何処に頼んでも同じではない。
予算も大事だけど、金額の安さを売りにしている会社で、素晴らしい会社は無い。
 
 
リフォーム工事をどこに頼むか??
その時点で、成功や失敗は決まるかもしれない。

続きです。

大工工事になります。

 

洗面と浴室の間の土台を入れてます。土台は桧を使います。

防虫効果が高いのと耐久性が高いからです。

洗面所の束を鋼製束に交換します。

床のレベルを見て、根太掛けを取付ます。

古い家は床のレベルも狂っているのが、ほとんどです。

根太取付。

床断熱材入れ。フクフォームを使用してます。

洗面・洗濯機水栓の給水配管・給湯配管も取替。

 

窓下地・外壁下地作業

窓の下地を入れて、サッシ取付。サッシはYKKAPのエピソードを使用。

外がアルミで中が樹脂のタイプです。

防犯や断熱を考えて、浴室・洗面の窓は小さいものを使います。

ラスカットベニヤを貼り外回りOK.モルタルの厚みの調整が大変です。


洗面所の天井下地作業。

天井・外壁面の断熱材は高性能グラスウールのアクリアを使用。

天井にも断熱材をいれてます。

壁下地作業。

外壁面に断熱材を入れます。

洗面所ボード張り

浴室外壁面にも断熱材入れ。

浴槽土間にも断熱材を敷きました。

ユニットバスの部材到着。

ユニットバスの組立はメーカーの職人さんが行います。

浴槽。断熱材で覆われてます。

断熱パックを標準仕様にしてます。パネルの裏に断熱材を張ります。

1日でユニットバスが組みあがります。

ユニットバスの壁を仕上げます。ユニットバスの天井にも断熱材を入れます。

浴室ゆにっばすの枠を取付ます。

樹脂の枠を採用してます。

洗面所の中では、内装屋さんが、クロス張り・床のクッションフロア張りをします。

 

 

 

 

外部は左官屋さんがモルタル塗り。

1回塗りしたあとにひび割れ防止のメッシュシートをいれます。

2回塗りして古い壁との境の調整してます。上手い左官屋の腕が良いから、

補修の跡が目立たない。

ひび割れなども補修。

 

塗装完了。どこを補修したのか、ほとんどわかりません。

塗装工事完了。ボイラー交換も完了。

左官屋さんと塗装屋さんが上手いので仕上がりが良いです。

古い分電盤も危ないので交換。

新しい分電盤に交換。

 

浴室・洗面リフォーム工事完成。写真の椅子はTOTOの椅子ですが、サービスさせて頂いてます。