日本人から納豆をとったら、日々のうま味がありません。

 とろろ、もずく、なめこ、じゅんさい、納豆と、日本人はネバネバが好きなのです。

日本は稲作民族です。稲わらには納豆菌がいっぱいいます。煮た豆を稲わらに包んでおくと納豆の出来上がりです。たんぱく質が豊富で、うまみの元、アミノ酸特にグルタミン酸が圧倒的に多いのです。しょう油、ネギと相性がいいのです。

 

 消化がよく、デンプン分解酵素、たんぱく質分解酵素、脂肪分解酵素がたくさん入ってますし、亜鉛Zn、銅Cu、カルシウムCa、マグネシウムMg,カリウムKといった成分が豊富で、ビタミンB群、EおよびビタミンKを増加させる(血液サラサラ)効果もあります。

 すばらしい食品の納豆は、発酵食品の代表です。

 しかし、目立ち過ぎ、悪玉菌を追い出す効果バツグンの一方、善玉菌の大切なこうじ菌、乳酸菌まで効果を消してしまう負の一面もあります。皆さんの会社にも1,2名いらしゃるでしょう。目立ち過ぎが、、、^^;

https://www.youtube.com/watch?v=F94eBpOoBGU&list=RDF94eBpOoBGU&start_radio=1#t=19 遠くへ行きたい

 

 

 父はがん、兄もがん、義理姉さんもがん

 

 日本食は米国および世界中で「がんの予防食」として見直され、普及しています。

しかし、日本の今は300gのステーキだの、ブロック肉だのと騒いでいます。日本人ほど先祖代々農耕民族で胃腸が作られてきました。雑穀、米、野菜、海藻,魚を食べて来たのです。昭和、東京オリンピックあたりから肉食を米国から徹底して売り込まれ「元気がないと肉を」マインドコントロ~ルされ、テレビCMで日々肉とたれの徹底的に宣伝されて来たのです。

 そう急激に変わった肉食習慣が「がん」なのです。

肉の消費量とがん患者の増加グラフが一致しているのです。三重・松坂市が、松坂牛の町ですがはっきりと「がん化」しているのです。

https://www.youtube.com/watch?v=qZq-q75KeMw&start_radio=1&list=RDqZq-q75KeMw#t=0 世界にひとつの花

 

 

 

 30年間値上げせず、安いまま生で食べられる食材。

外国の方達は、日本のたまごの生食を”おどろき”ます。外国では生食は食あたりになるのです。

 ”サルモネラ菌” たまごの殻から白身に居着いている悪玉菌です。

10個に1個の割合で感染しているたまごでも、鳥、牛、人間に腸内で居着き長居してしまう手強い菌です。サルモネラ菌の毒素は、突然変異の細胞を作り出す、長年に亘り、変異細胞(がん)を作り出す恐い菌です。

 名古屋、宮崎になぜ卵巣がん、子宮がんが多いのでしょう。

名古屋コーチン、宮崎地鶏の産地で、日本一鳥肉とたまごを食べる地域なのです。「しゃぶしゃぶ」 「スキヤキ」を多く食べる地域でもあります。

https://www.youtube.com/watch?v=RDzne1oCnuU 男はつらいよ

 

 

 

 「地を耕し、作物を育てること」

食の中には、人類が歩んできた道が濃縮されて、健康の源があります。特に日本人は発酵食品に民族の歴史とこころがこめられているのです。

 

 食は摂らなければ飢えてしまいますし、食を摂り過ぎると健康をそこね、死にいたります。食は風土と深いかかわりを持っています。地域の特産に応じた生活の知恵に導かれて食生活を行ってきました。

 日本人の体は、消化器官は、農耕文化の長い歴史から歯、胃、腸が作られてきました。

みそ、しょう油、酢、浸け物の生活に浸ることがささやかな健康に浸ることになるのです。

https://www.youtube.com/watch?v=bz4DOlnh64Y&index=17&list=RDbMydc0C9Ifw             夏の日の恋

 

 

 

 

 

 がんになる人は決まっています。肉食と過食です。

「胃腸の良い人は健康である」 ・・・新谷弘美 ポリープ切除で世界的権威者

世間には多くの健康法があふれ、〇〇がいいとメデイアで紹介されれば、翌日には店からなくなるといった昨今。疑問である。」

古来の日本食が、近年、健康食として世界的に注目を浴びるようになった。

漂白しない穀類、季節の野菜、海藻類、魚介類は少々の元禄時代の食事だったのです。

https://www.youtube.com/watch?v=l1DoQhO6gt8 ある愛の詩

 

 

 

 

 世界には、粒食文化と粉食文化があります。

 日本は米を主食とした粒食文化です。鍋とふたの煮る文化です。豆を発酵して納豆にしたり、小豆を煮てあんこにしたり、くるみ、落花生をおやつに頂いたり、伴う発酵菌は、米麹、酵母菌、漬け物などのほのかに香る日本人のにおいです。

 粉食文化は小麦粉で作るパン、ナン。フライパンとか焼く文化です。日本人の煮る文化から異なるにおいの「焦げる」「炒る」「煙の香ばしい」においは民族の祖先から遺伝子に沁みついた嗜好の違いです。

 さらに、狩猟民族といっても肉ばかり食べていた訳ではありません。木の実、野菜、海産物と雑食だったのです。今、ステーキばかり食べていたら、腸の中は悪玉菌、ウエルシュ菌、サルモネラ菌が増えニトロ化合物を生成、猛毒です。おならが頻発、便秘下痢の混色ウンチが乱れます。ツ~ンと硝酸臭がします。大腸がんからのがんの近道です。

https://www.youtube.com/watch?v=x2ib08Zt5Rg 愛の奇跡

 

 

 

 誰もいってませんが、その時期です。落葉のように、

世界規模の経済の暴落です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 6,70年前、肺結核の大流行から救ったのはブルーチーズの発酵菌の抗生物質。冬に流行るインフルエンザを予防するのも発酵菌。チーズ、納豆、みそ、ヨーグルトなどを、現代は「 プロバイオティクス 」と呼びます。

 いくつかの伝染病から救ってきたのは発酵菌から作った抗生物質だったのです。抗がん剤、抗エイズ剤、抗ウイルス剤、難病に対する薬はほとんどが発酵生産物です。ノーベル賞の日本の、発酵菌絡みから病気を治療する研究者に多いのです。 野口英世も細菌学者、日本の気候風土は細菌、微生物が多く、先祖から応用されてきたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZPj9EbkuL8M&list=RDZPj9EbkuL8M&start_radio=1#t=6  別れの予感

 

 <発酵菌を安定して増やす効果>

① オリゴ糖・・・バナナ、たまねぎ、ごぼう、ブロッコリー、豆、きのこ、黒みつ、蜂蜜

② キチン質・・・桜エビ、オキアミ、いなご、なまこ

 

 なぜ、「なまこ」の密漁者が多いのかわかりましたか。隣国中国で数万円で取引できるからです。「がん」のくすりなのです。また、買って来たキムチにオキアミ・黒みつを入れて再発酵させておいしくしている㊙お母さんがいます。