6,70年前、肺結核の大流行から救ったのはブルーチーズの発酵菌の抗生物質。冬に流行るインフルエンザを予防するのも発酵菌。チーズ、納豆、みそ、ヨーグルトなどを、現代は「 プロバイオティクス 」と呼びます。
いくつかの伝染病から救ってきたのは発酵菌から作った抗生物質だったのです。抗がん剤、抗エイズ剤、抗ウイルス剤、難病に対する薬はほとんどが発酵生産物です。ノーベル賞の日本の、発酵菌絡みから病気を治療する研究者に多いのです。 野口英世も細菌学者、日本の気候風土は細菌、微生物が多く、先祖から応用されてきたのです。
https://www.youtube.com/watch?v=ZPj9EbkuL8M&list=RDZPj9EbkuL8M&start_radio=1#t=6 別れの予感
<発酵菌を安定して増やす効果>
① オリゴ糖・・・バナナ、たまねぎ、ごぼう、ブロッコリー、豆、きのこ、黒みつ、蜂蜜
② キチン質・・・桜エビ、オキアミ、いなご、なまこ
なぜ、「なまこ」の密漁者が多いのかわかりましたか。隣国中国で数万円で取引できるからです。「がん」のくすりなのです。また、買って来たキムチにオキアミ・黒みつを入れて再発酵させておいしくしている㊙お母さんがいます。


