バラ園の近くを通るだけで、心地良い香りに心が踊ります。

花のかおり、土のかおり、芝生のかおり、木々のかおりに、太古からの血が生き生きとするのでしょう。

 「生理不順の特効薬は男フェロモン」で特記しましたとおり、

キズついた心にバンドエイドを貼っても、薬を塗っても、効きません。やさしい少しの香りが癒されるのです。日本人は昔から、菖蒲湯、ゆず湯、ひのきの湯などキズついた心を温めていたのです。アロマテラピーの芳香です。

 ワイン、日本酒を楽しむ時は、グラスに注がれた香りを嗅ぎ、すばらしい芳香を感じながら頂きたいものです。また、デパートでくだもの、野菜を買い物する時も、熟した香りを楽しみながら品定めしたいものです。

https://www.youtube.com/watch?v=6AQ0GoYxlYQ 百万本のバラ

 

 

 

蜜月旅行といいます。”蜜”のにおいなのです。

 古代ゲルマン民族が語源、そう歴史の授業に出てくる「ゲルマン民族の大移動」のお話し。

作物はいつまでも毎年毎年豊作では無いのです。数十年に1回、2,3年へこむ凶作がやってくると、隣り村へ襲撃したり、隣りの国へ略奪に戦争・侵略するのです。ー現代は武器商人が数十年に1回、武器があまってくるとなんぐせをつけ侵略戦争を仕掛ける(ご参考

 お話しはハネム~ン”蜜月旅行”でしたね。

新婚一ケ月は「蜜のように甘い期間」。はちみつを薄めると発酵してきます。その蜂蜜酒を飲み、スタミナをつけて子作りに励む習慣を言うそうです。Moon 月の満ち欠けの期間は”蜜”の期間なんです。

ハネムーン・ベビーはその時に授かったお子さん。

https://www.youtube.com/watch?v=JhA8wuIV7Yw り向かないで

 

 But、成田離婚って知っていますか。

”蜜”がないと新婚旅行から帰ってくる成田空港で離婚するお話しです。”蜜”は大切なのです。

 

 

 もうすぐラベンダーの季節です。

北海道は桜のあとに梅が咲き、そしてアカシア(秘密の恋)、ライラック(札幌市の花)と一斉に咲き乱れるのです。

 

 花屋さんの濃いかおりは、季節変わりなく「白ゆり」。

喫茶店に一輪飾ってもらっていたら、食事中のおばさんが、白ゆりを見て「くさいからどかして」 ?

 私はミニ香水のバレンティーノ800円が女性らしく好きです。

https://www.youtube.com/watch?v=7G1qeNWBPkU た君に恋してる

 

 

 みそ、しょう油、日本酒、良いかおりでしょう。

 チーズも、パンも、ワインも、発酵食品はよいかおりがします。体が求めるかおりは、細胞がひとつひとつ踊るといいますが、細胞ひとつひとつが喜んでいるのです。さらに、生きた乳酸菌は、体の腸内で悪臭の元・おならの【メタン、ニトロソアミン】を分解してくれるのです。がんの元を分解してくれるのです。

 かおりの良い食べ物は、体によく、体が求めていて健康によいのです。

巣鴨商店街、人形町通りの沸かした甘酒の香ばしいかおりに飲まずにいられないでしょう。ビール工場へ行っても、酒蔵へ行っても、試飲1杯では足りないのです。いまだ歌舞伎町にみそ焼き、しょう油焼き、エビ焼きの路地があって、外国人観光客に占領されています。

 かおりを感じて食しましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=Ch1zhzIDYl4 夏の日の恋

 

 

 チーズはすごい力があり

「ペニシリン」・・・6,70年前、いままで世界中の不治の病だった肺結核を治す。ブル~チーズ・青カビから薬にしているのです。「スプレプトマイシン」・・・化膿どめなど、カマンベ~ルチーズ・白チーズから薬を取り出しているのです。

 チーズは、高価な薬でとるよりも、安価においしく食べたほうが病気を予防しているのです。

お話しは少しずれて、「がん」の薬。クレアチンとか「きのこ」から作っているのです。だから、日々、しめじ、舞茸をみそ汁で頂いている方は、がんとは縁遠いのです。

 また、TOKIOの番組を良く見るのですが、土壌栽培で、大根、にんじん、キャベツを作っていて、リーダーが土のにおいを、野菜のにおいを嗅いでいるでしょう。

 ・ 落ち葉を多く入れると、チーズ効果で、病気に強い作物が出来る

 ・ 米ぬかを多く入れると、米こおじ・乳酸菌効果でミネラル豊富で病気に強くなる

 ・ 海藻を入れると、根がよく張り、丈夫な大きな作物ができます

 

人間は自分で生きているようで、実は地球の手のひらの中で、生かされているのですね。

https://www.youtube.com/watch?v=o30UdF6VPdY&list=PLD4C5B86761E5D049 乙女の祈り

 

 

 

 

 

 ナポレオンはロシア遠征の疲れで、馬の上でうたた寝していました。

そこへ調理のチーズの香りが漂い、思わず寝言「今夜は彼女':~は遠慮するょ」と言ったとか。

 チーズの熟成は、乳酸菌およびチーズ種菌によって芳香アミノ酸、フェノール化合物が精製されてチーズの風味が出てきます。しかし、アミンとか青カビはアンモニアをも含量されるので、人によっては好き嫌いがあるかも知れません。

 前記、健康な女性の膣の「デーデルライン乳酸菌」と共存してチーズ種菌は、抗変異原率90%以上(子宮がんにならない率)すぐれものなので、特に、ブルーチーズとカマンベールチーズは日々おつまみに頂きたいものです。

https://www.youtube.com/watch?v=rBe7rHF3H3o&list=RDrBe7rHF3H3o&index=0 サバの女王
 

 

 

 あまり知られていないのが香ばしいフェロモンパン

 異種の酵母菌を2種増殖・発酵に使うと、発酵の途中にフェロモンが出て、香ばしい麻薬ににた食べないといけないにおいを誘うのです。パン屋さんでもよく香るお店とまったくそっけないお店。どちらのお店が売上げを伸ばしているかは一目瞭然です。そこそこ町の一軒くらいあります。デパ地下に多いでしょう。

 生理活性物質といいますが、フェロモンパンは味もひとあじ違うのです。

微生物の世界でも、小さな世界でも異種オスとメスとなり増殖しようとフェロモンを出し合うのです。

https://www.youtube.com/watch?v=G8O79uP0JmM ABBA

 

 世界の人たちから見て日本の文化の特徴は、みそ汁のおいしいこと。おかずに垂らすしょう油のおいしいこと。漬物のおいしいこと。日本酒のおいしいこと。が上げられます。日本独自のこうじ菌文化なのです。

「たくあん」の画像検索結果

 

 塩こうじは、ご承知のとおり、うま味成分を増し、味付けの深みを増し、ミネラル豊富で飲む点滴と呼ばれているほどです。

豆乳・牛乳フェロモンの作り方(注)前々記ご参考下さい

黒みつ、ミルミル、ジョアにこうじ菌を補充すると、おりご糖を算出して乳酸菌と相性が良いのです。香ばしくおいしい豆乳フェロモンが出来ます。

https://www.youtube.com/watch?v=5f7UxhzAwGI 星に願いを

 

 カンジタ膣炎はがんより大変です。

と、各ブログで取り上げられています。掘り下げておきましょう。

健康な女性の膣には「デーデルライン乳酸菌」という常在菌がいて、雑菌、かびの菌から守ってくれています。

ラクトバチルス・ラムノーサス菌

ラクトバチルス・アシドフィルス菌

ラクトバチルス・ロイテリ菌

ラクトバチルス・プランタラム菌

スーパー店先で売っているダノン、チチヤス、ミルミル、虫歯予防のロイテリなどの乳酸飲料の菌です。そして古来からの漬物の菌です。

普段から食べている、普段からおりご糖、黒みつ、はちみつを摂っている、不飽和脂肪酸・精油成分の春菊、にらを回数多めにしている、みそ、しょう油、漬物を摂っている。特に古来からのヌカ漬け、たくあんは日本人のフェロモンです。

https://www.youtube.com/watch?v=vnoPke8tlAs ティファニーで朝食を

 

 

 しかし、清潔すぎるほどに殺菌剤、何でも抗生物質を使う、すぐ薬箱にたよる、ビデをすることで、いい乳酸菌まで殺菌しています。

その後です。カンジタ菌、雑菌、かびが侵入しやすいのです。

 

 

 産まれた時から微生物と共に生きるようになっています。

皮膚には10種類以上の皮膚常在菌が棲んでいて、腸の中には100種類以上の常在菌がいて、女性の膣には「デーデルライン乳酸菌」と代表する常在菌が棲んでいます。

 免疫力を付けたり、ビタミンを合成したり、皮膚の光沢を出したり、常在菌が人と共存して、人を守っているのです。

特に日本人には、不飽和脂肪酸=にら、行者にんにく、しその葉、くるみ、ナッツ、魚、みそ、しょう油、漬物が、フェロモン合成に、日々の健康増進に合っているのです。

 それを清潔志向のあまり消毒剤を使ったり、抗生物質を乱用したり、ビデを使ったりすると、その後にバイ菌に弱い体質の人が出来るのです。正露丸は5割クレゾールを含み、現代の医薬品ではありません。カンジタ症は最たる結果です。

https://www.youtube.com/watch?v=EIok-UnaPZk&list=RDEIok-UnaPZk&start_radio=1#t=7 ぐない