はれ


          こころの空

          きれいな青に

          なりますよう

          晴れたことばを

          探しましょう


幸せなことばを使うと、気持ちがやわらかくなって。満ちたりた

ことばを使うと、心がまるくなる。

ことばには、何かしらとくべつな、不思議なちからがあります。


なんとなく気分が落ちこんでいるとき、こたえが見つからなくて

もやもやしているとき。あかるいひびきの、晴れたことばを探し

てみましょう。

ひとは、うしろ向きのことばを重ねていると、知らず知らずに心

はマイナスの方向に流れてしまうのですが・・・・・・。

プラスのことば、晴れたことばを探していると、なぜか、どんな

ときも前を向いて進むことができます。  

ことばは思考を変えて、思考は行動を変えるものだから。

ものごとを受け止めるとき、使うことばや感じることばをほんの

少し変えてみると、心の在り方はずいぶんと変わってきます。

救いを見出す力、夢や希望をひっぱる力は、心で感じる、幸せ

なことばの中にきっと見つかります。


写真:Foujitaさん  Perfumed Garden Annex


ガラス


           私らしく
           と おもう
           おなじ深さで

           君らしさ 
           を おもう


夫婦になったり、家族が増えたり、

大切に思う人が増えたり、日常が暮らしとして重なるにつれ、

自分の中の「あるがまま」という感情は、

少しずつ、ほんの少しずつ、薄められていきます。


それは、ちょうどな濃さのカルピスだったら、美味しいけれど、
薄めすぎてしまうと美味しくないし、なんだか物足りない。
という感じに、どこか似ていて。


「ほんとうは、もっと私らしくいたいのに」
「どうして、思いのままに生きられないのだろう?」

なぜか唐突に、そんなことを思ったりします。


でも、よく考えてみると、「私らしく」と思う心は、

そこに「誰か」の存在があってこそ、生まれてくるもの。

なるべくなら傷つけあわずに、寄り添って生きていきたい。

私を思うと同時に、隣にいる誰かを大切に思うから、

「私らしさ」への揺れや疑問を感じてしまうのかもしれません。


夫婦の中で、家族の中で、

大切な人と一緒に「私」を生きるのは、実はとても難しいこと。

お互いに、そのときどきで、自分の心に折り合いながら、
相手の思いをも汲み取る心がけが必要なのだと思います。


人はみな、そのカタチや表現方法は違っても、心のどこかに

もっともっとと、自分らしさを求める心を抱えています。


日常は、思い通りにならないことがたくさんあるけれど。

「私らしく」の、私を主張したくなったら・・・。

同じように、隣にいる誰かも「自分らしく」と思っていることを

忘れてはいけない、と。

そんなことを、思うのです。


写真: c*break から

わらう         

          ほこほこと

          笑っていれば
          ほこほこ
          笑顔がひとつ
          おちてくる


そこに笑い声があると、場の空気はふっとなごみます。
笑っている人のそばにいると、なぜだか笑顔になれます。


「やさしい」の気持ちや、「うれしい」の気持ちと一緒で、
笑顔は連鎖してゆくものだから。
笑顔は空気のように伝わって、
笑顔な人や、笑顔になれるものを連れてきてくれます。


ため息のこぼれそうなときは、ため息のかわりに、
鏡にむかって、笑顔をつくってみましょう。
鏡の向こうにひとつ、小さな笑顔が見つかります。


誰かの笑顔を見たいときも、やっぱり

その人の前で、笑顔をつくってみましょう。

あなたの前にひとつ、嬉しい笑顔が見つかります。


写真:  Four seasons から

なちゅらる


        あいこで しょ
        パーをつないで
        歩いている
        ふうふ、だね
        あたしたち


夫婦で暮らす毎日は、穏やかなときばかりではなくて。
なぜだか、じゃんけん勝負をしているように

感じてしまうときがあります。


理由は、とても些細なことだったり、

たわいもないことだったりするのですが・・・。
負けたくなくて、自分を通したくて、つい

意地になってグーを出したり、チョキを出してしまう。


でも、ほんとうは、

仲良くしている方がいいに決まっているから。
勝ち負けなんて、どうでもいいことで、

「あいこ」でいるのが一番だと思うのです。


ながく一緒に暮らしていると、

いろんなことが「おたがいさま」になってゆくもの。


だから、

素直になれないときは、ふたりでパーを出してみる。

そうして、さりげなく、

手をつないで歩いてゆけたら素敵だな、と思います。



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今日の歌は、夢ウツツのミメイ さんから回ってきた

イメージバトンをもとに詠んだもの。


イメージバトンの内容は次の通りです。
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質問内容
①受け取ったキーワード
②自分がイメージしたキーワード
③バトンを渡してくれた友達へ
④次にお願いする3人
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①受け取ったキーワード
中島みゆき→わかれうた→失恋→涙→青春→
ドキドキ→初対面→学校→初恋 →同級生→
幼なじみ→親友→心の友→大切→家族→旅行→

出会い→じゃんけんぽん!


②イメージしたキーワード

あいこで・しょ、の 「あいこ」


③バトンを渡してくれた友達へ

今日もきっと、その場所で彼女は書いている。

その想像は、なぜか、私の「書く」原動力になって

います。未来を夢みる「未」つながり。


④次にお願いする3人
これは、無指名で。

次のイメージの湧いた方は、ぜひ五行歌や詩で

つなげてくださいませ。