なかなか厳しかったインドのデリーでの2年が終わり、こんど舞台はネパールへ。
でもここはカトマンズではなく、ネパールガンジ。ほとんどUP(ウッタルプラデシュ州)なんです。
でもここは車が少ないから良いわー。
サイクルリキシャと馬車、それに自転車及びバイクが主な交通手段なので排気ガスが少ない。
一応ネパールの地方都市なのだが農村の風景が広がっており、牛、馬、豚等、家畜がそこいらを歩き回っている。土の地面がほとんど見えなかった大都会デリーとはえらい違い。
夜は満天の星。久々に見たなあ、という感じ。
一年はここで暮らす事になるが、その先はまだわからない。
今度の職場は一応は名の知れたNGOなのだがプロジェクトのオフィスなので小さく、ファシリティもあまり良くない。一応コンピューターは支給してもらえたが同僚のコンピューターの調子を見ていると不安になる。どれ一つとしてまともに動いていないのだ。
部下は4人で上司が一人。すべてネパール人なのだがデリーでのインド人上司Sよりは今度の上司Bはよほどマイルドな感じである。
どうなる事か、この先。