面接を受ける事に | Kanchiの日常

Kanchiの日常

Muna-ko-mami(通称Kanchi)の日常を綴った日記。仕事から娘の学校、たわいない日々の出来事等。ストレス発散はこのブログのもう一つの目的かも。

今の仕事の任期が後約1ヶ月で終わろうとしているにもかかわらず、新しい仕事がまだ決まっていない。

4件は応募してみたうち2件はボツ、後2件は連絡待ちであった。その2件のうち一つから今日連絡が来た。書類選考を通過し、ショートリストに選ばれたので面接したいとの事。インド国内ではないので電話面接になるらしい。今月の18日を予定。

過去にもこの電話面接というやつを数回受けたことがあるが、実際に面談するよりも緊張するのだ。それも英語なので、間が空くととてもあせってしまう。今まで電話面接成功したのは一回だけ。

だから今回も本当に自信が無いのである。


面接と言えば、職場で隣の席で仕事をしているスタッフがアシスタントを雇う事になり、先週書類選考に残った数人を呼んで面接していた。私は隣で仕事をしていたので一部始終を見ることができたのだが、インド人のなんと自分をアピールするのがうまい事! しかもどの人も緊張しているようには見えず、堂々としている。このごろの若いインド人は英語が流暢な人が多いのだが、語学力もさることながら、そのよどみなく自信ある話し振り、質問で突っ込まれてもへのひるむ事の無いタフさ、終始笑顔を絶やさない余裕、いずれも私には無い素質なので限りなくうらやましいと思った。


自分の応募したポストのショートリストは何人選ばれているのかわからないが、インド人と面接で競ったら勝てる自信が正直言ってない。おそらく日頃からの自分に対する自信、強い自己肯定間を持っている事にそのゆえんがあるのだと思う。

上司Sに相談すると、まかしとけ、電話面接なら俺が横にいて教えてやるから心配するな、お前はきっと合格できる、と言う。私はそんなに楽観的にはなれないのだがSに今回は助けてもらおうと思った。

仕事が決まらないとなんとも落ち着かず、不安な毎日を過ごしているので早く安心したいのが本音なのだ。