こんばんは、Hareです。

 

前回の記事の続きです。

Arkセミナーで学んだことをシェアします。

 

(NO、クンバカ、 身体の呼吸(頭蓋骨の色んな場所を開いていく)、 情報的呼吸 etc)

 

そのおかげで、鼻腔も副鼻腔も上咽頭も、細胞の酸素供給状態、全身にNOが回り、

(初めて呼吸が通った箇所が多く、その際にはその箇所の神経がびっくりして痛くなるくらいでした)

 

 

 

受け取れたことのうち、大事にしたいと思ったことの1つは、

呼吸と、呼吸に関連する器官は物理的なものであることを臨場感持てたことです。

(Vision呼吸のような情報的呼吸は一旦置いておきます)

ただの概念「鼻腔というものがあってね」状態から、物理っぽく手触りがでました。

 

 

鼻骨→上顎骨→涙骨→篩骨→蝶形骨といった頭蓋骨内の骨の構造と順番を、

知識として教えられ、さらに遠隔で気を流されることにより、

その下にある鼻腔について身体で立体的に広がりを感じられました。

 

 の記事より引用

 

篩骨は、真正面少し下から頭蓋骨を見ると、鼻骨の下の穴から見えるので、もっと手前側にあるとイメージしてしまっていました😅 脳内で平面的に手前側に補正してしまっていたようです。)

 

 

以下は私が引いた鼻腔の位置ですが、

鼻腔がこの時よりも奥まで通った「洞穴」として意識されました。

 

蝶形骨まで気を通してもらった状態で鼻呼吸すると、

鼻腔の奥に空気が当たって咽(むせ)ました。

今まで当たっておらず、神経が鈍感になっていたのが、復活したようです。

こんな奥にまで空気が当たるんだ、とびっくりしました。

 

 

そして、『NO』を遠隔で流してもらい、

・鼻から入る空気の量が増え、

・呼吸の音も変わり、

・空気の温かさ等のパラメータが増えて、繊細に感じるようになりました

(繊細に感じると例によって神経が活性化し、血管も通り、一時的にムズムズしました)

・楽に吸える

・鼻腔共鳴のハミングの音量が増えた

・楽に出せる声の高さが上がった

・全身の血管が温かくなる

 

空気の量が増えたことにも感動しましたが、

その呼吸が楽なのに多く吸えていることにより感動しました。

 

鼻腔の奥にスペースができたおかげか、鼻腔の奥からすとんと肺に入っていきます。

それまでの鼻腔の奥が使えてない状態だと、しっかり吸おうとすると、肺の近くの胸元の筋肉や、喉の前面側の胸鎖乳突筋が過度に緊張していました。

喉を締める癖、呼吸時から癖づいていたようです。

 

 

この後、

副鼻腔の鼻の横方向、額の方向の拡張、(皮膚一枚ずらす単純なワークで圧倒的な効果、副鼻腔の復活でした。額の方向に入れると脳が冷えて視界と思考がすっきりします。)

蝶形骨や、上咽頭にも息を入れること、(こんなところに入れられるんだという驚きと、炎症が収まっていく感触がありました。)

 

 

副鼻腔を拡張して息が入るようにし、そこに息を入れることで「声量が上がる」ことは、

こんなに物理的で、かつ肺活量だけの問題ではなかったのだと、

正しい知識が実装されると一気に変わることに感動しました。

 

「大きな声を出したい」、というサブゴールがあり、特に嬉しかったです。

 

 

昨日の舌骨ラピュタセミナーにて、第三チャクラを開くワークの際に、

KAZUMAさんの横隔膜の振動「心臓へRゆらぎをしてVitalityに影響与えられる」という話もありました)を手で感じ、

強さに衝撃を受け、「このバイタリティ、強度がほしい!」と強く願った

(略)

横隔膜と心臓に関しては、

呼吸で横隔膜を意識すること、

大きな声を出すことからやっていますが、

かなり気持ちいいです。

 

 

 

『鼻腔を広げる』、気功技術とワークも面白かったです。

数本の指をつっこみ、共感覚的に触って、広げます。
 

口角も上がりやすくなり、笑顔が作りやすくなりました。

 

「声の可動域と表情の可動域は心の可動域

とのことで、喜びを更に感じやすくなります。

 

ゴール達成に繋がると思うと嬉しいですね!

 

また、高い声が出せるように能力開発していくことが大事、ということでした。

・感情と筋肉は連動していて、悲しみを持ったまま出さないと悲しみの筋肉を使わない身体になる。

・感情の中で喜びは上方向(ゴール方向)

・成功している人がクンダリーニが立っているのは喜びの方向に感情をぶち上げているから。

・感情はホルモンの代謝であり、声によってホルモンの代謝のレベルも上がる。

 

(舌骨ラピュタセミナーに向けて、勉強会の内容を一部書いた記事です)

 

以上、鼻呼吸の物理的な側面について、でした。

 

鼻呼吸ができるようになってきたと思っている先に、

まだまだ世界が広がっており、それは快適な世界なので、良い状態を新しいホメオスタシスにして、上がっていきたいです!

 

 

以上です。

読んで頂き、ありがとうございました。

Hare

❄️✨

 

 

 

 

 

 口呼吸→鼻呼吸への改善の臨場感

 

上を書いていてふと思ったのですが、

鼻呼吸に移行してきている人向けの、アドバンスめな内容なのかもと思いました。

 

Arkでは舌骨ラピュタの導入と同時に鼻腔・副鼻腔関係の技術、NOについてもセミナーや遠隔ヒーリングで導入されており、

サージカルテープや鼻呼吸テープへのKAZUMAさんによる舌骨ラピュタ封入が行われていることもあり、

場として多くの人が鼻呼吸に移っていそうです。

 

 

ですが、過去の自分のようにそもそも口呼吸がメインになってしまっている状態だと、

鼻呼吸をすること、維持することが現状の外かもしれません。

 

口呼吸から鼻呼吸になって健康を回復していくプロセスには複数のパターンがあり、

現状についても多種多様かと思いますが、

私の場合の移行について過去のメモを見て書いてみます。

 

 

幼い頃からアレルギー体質、アトピーで、慢性的な鼻炎でした。

 

自分の意識としても、「鼻を使ったこともない」という状況でした。

顔もアデノイド顔貌に近かったです。

 

 

アデノイド顔貌の特徴

加藤整骨院より引用

 

口呼吸しかできない

→ 鼻呼吸に関わる筋肉が廃用性筋萎縮していく

→→ 鼻を使うという発想が、情報空間からなくなる(嗅覚情報がスコトーマへ)

 

→ 食事時に息ができないので長く噛めず早食べになる

→→ 胃の消化への負担

→→→ 血が胃に取られボーッとする時間が増えパフォーマンス上がらない

 

→→ 噛む回数が少なく、顎の筋肉(咬筋)が弱くなる

 

→ 口内環境が悪くなり、いびき、口臭が発生する

 

 

今思ってもイヤな悪循環にハマっていました。

 

しかし、まといのばブログでNOと鼻呼吸についての議論がキッカケで「口呼吸ってそもそも不自然なんだ」と衝撃を受け、

どうにかしたいと思いました。

 

もしもこれらの情報が正しかったら、そして数カ月後には長年の悩みであった慢性鼻炎が完全に解消し、鼻呼吸が普通になり、世界が匂いを取り戻し、鼻の形が明確に(美しく)変わり、いびきや歯ぎしりや無呼吸症候群の憂いがなくなったら、その上、体力がつき、運動能力が向上し、勝手に痩せ始めたら、、、その全てがゆっくりとしかし着実に自分の人生に起こったら、、、、

 

 

人生の中でこの"愚かで都合の良すぎる”考えに数十秒を割くのは悪いことではないと思います。

 

その「NO」は一酸化窒素(NO)のNO!!かもしれない!!

 

わずかな変化に敏感に、そしてあとはひたすらに繰り返してスノーボールを大きくするだけです!

魔法はありません。

あるのは理論と科学(仮説と検証)、そして圧倒的なゴール、そしてフィードバック!!

Enjoy!!

 

(まといのばブログより)

 


最初、口呼吸から鼻呼吸に変えることは大変でした。

鼻が完全につまっていて、鼻腔自体も細くなっているので、

口を閉じると「息ができません」

パニックになります。

鼻で吸おうにもずぞーっと苦しそうな音を立てるだけです。

 

いきなりはうまく行かず、

まといのばで紹介されていたワークと、

ブログ記事上で「NOの伝授」を受け、

小さな変化を見るところからでした。

(この頃は気功の伝授も受けておらず、無償遠隔もなく、ブログを読むだけの日々でした。)

 

まといのばで紹介されていたのは以下のワークです。

 

一酸化窒素は鼻腔の粘膜で生成され、全身に行き渡り、血管を拡張します。

 

というわけで、もしいま鼻が詰まっていたら、ちょっと実験してみましょう(鼻が詰まっておらず、完璧な鼻呼吸ができていてもこれは効果的)。

 

これは「鼻づまりを治すエクセサイズ」として参考書籍で紹介されている方法です。

 

①鼻から静かに小さく息を吸い、息を吐く。これを準備段階とします。(静かな呼吸)

②そして、指で鼻をつまみ、息を止めます(クンバカ)

③そしたら息を止めたままダッシュします。いや歩いても良いでしょう(クンバカ+運動)

④中度から強度の息苦しさを感じたら、鼻から息をします(静かな呼吸再開)

⑤なる早で、息を整えます(息を整え)

⑥あとは繰り返しです!(リピート)

 

すなわち、鼻呼吸をベースとして、たまに息を止めよということです(雑か!)

 

 

(同上、まといのばブログより)

参考書籍とは『トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法』です。

 

 

まといのばで「NOの伝授」をしていた記事は、探しましたが見つかりません😢

→ 追記:Rayサロンセラピストいくこさんチームの仲間でセラピストのChihoさんが見つけてくださいました!(ありがとうございます!)

 

 

以下引用です。

 

多くの人に朗報です(多分)。

 

NOの気功技術を配ります(笑)。いや本当に。

 

 

これを読んでいる方のうち、NO(一酸化窒素)を体験してみたい方は(鼻で呼吸しつつ)、手のひらにNO(エヌオー)と書いてください。右利きの人は左手に書くのが良いでしょう。

そしたらその左手から気功技術のNO(エヌオー)が発生します。その手でたとえば両鼻をつまんで(口も閉じて)10秒待ってみましょう。息を吐ききってからスタートするほうがより良いです。10秒以上息が止められる人は止めてみて、心のなかでもNO(エヌオー)とマントラします。そしておもむろに鼻でゆっくりと息を吸ってください。そうすると鼻腔がいつもより少しだけ開くのが分かると思います。一酸化窒素が血管を拡張し、鼻腔の炎症を抑えるのです。そしてこれは繰り返すことで、ドミノ倒しのようにカスケードします。面白がってください。また、反応が出るまで10秒から20秒待つ習慣をつけてください。些細なことを意識にあげてフィードバックを取ると、変化は加速します。雑なフィードバックだと、結果につながりません。

慣れてきたら、その(NOと書いた)左手で右手の前腕を握るとその部位の一酸化窒素濃度が上がります。そうすると、、、前腕が柔らかくなります。これも最初は些細な結果ですが、そのわずかな変化を意識に上げると、指数関数的に変化が増大していきます!!面白いので試してみてください!

(まといのばブログより)

上記の鼻詰まりのワークと、NOのワークで改善していきました。

 

 

NOの効能を頭に入れ、

 

一酸化窒素はまた、「血圧の調節」「恒常性の維持」「神経伝達」「免疫機能」「呼吸機能」でも重要な役割を果たしている。 

「高血圧を予防する」「コレステロール値を下げる」「動脈の老化を防いで柔軟性を保つ」「動脈瘤を予防する」などの働きもある。
これらの利点はすべて、「心臓発作」と「脳卒中」の予防につながる。
また、一酸化窒素には抗ウィルスや抗菌の働きもあり、あなたの体を微生物から守ってくれる。そのため、病気のリスクが減り、全体的な健康状態が向上すると考えられる。
一酸化窒素の利点のなかで、自分のパフォーマンスを最大化したいと思っているアスリートにとっていちばん重要なのは、気管の平滑筋を拡張するという働きだろう。
気管が広くなると運動時の酸素の運搬能力が上がり、逆に気管が狭いとさまざまな不快な症状が出て運動パフォーマンスに悪影響を与える。

 

(トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法 より)

クンバカをするのでCO2の効能も入れ、

 

どのエクササイズも、「低酸素」と「高炭酸(二酸化炭素が多い)」の状態をつくり出す。低酸素と高炭酸を組み合わせると、体に以下のような重要な変化が起こる。
・二酸化炭素への耐性が高くなる
・持久力が高まる
・筋肉に乳酸が蓄積することによる疲労や不快感が軽減される
・血液の酸素運搬能力が向上する
・効率よく呼吸できるようになる
・最大酸素摂取量が向上する
・脾臓から赤血球が放出され、有酸素パフォーマンスが向上する
・EPOが自然に生成される
・精神的な備えができる
・回復期間が短くなる
・乳酸が減る
・水泳の技術が向上する
・安静時やケガでトレーニングを休んでいるときもフィットネスを

(同上より)

ワークしていると、少しずつ改善され、いつのまにか相当改善されていました。

 

 

実践して改善していった頃の記録をシェアします。

 

サージカルテープを寝る際に口に貼り始めた頃、しっかりは

まだ口が強いのか、口呼吸でチーティングしている気配がある。

 

「鼻づまりを治すエクセサイズ」がしっかり効いた時

(鼻呼吸でクンバカ、というのは鼻を閉じてNOを出すこと)

朝方鼻が詰まって起きた。そして、鼻呼吸でクンバカすることで治していった。騙されたと思って苦しくてもやったら、きいた。すごい

(「騙されたと思って」は失礼ですが、それほど鼻が詰まっている状態が常態化していました😓)

 

 

鼻呼吸になったことで食事についても変わっていきました。ゆっくり食べられるように。

食べてる時、鼻呼吸意識。食事がゆっくりになった。口呼吸だから息ができず、早食べしていたということ

 

違和感に気づき、左右の差も認識ができるように!

気功技術『IQ』のワークで上丹田やアジュナへの刺激が右に寄るのが、なんだろうと思ってたら、左鼻がものすごく詰まってた。

左鼻だけで呼吸辛い。苦しい。詰まってる。

鼻呼吸する時、左右で鼻の動きが違うことに気づいた。左右の笑顔の差といい、どんどん違いがわかるようになってきた

 

3-4ヶ月くらいでだいぶ良くなっていったようです。

鼻呼吸にしていくことを通して、情報空間を論理が支配している感覚も身近になっていきました。

寝起きで鼻が夜より通っていた。寝ている間も鼻呼吸できたということ。口の中も乾燥していなかった。すごい、習慣、無意識の力。

記録のシェアは以上です。

 

 

鼻呼吸の改善の余波は全身に広がっていきますので、是非取り組まれてほしいものです。

今だと、多くの方が遠隔ヒーリング企画にNOや副鼻腔を入れられているので、参加していくのが早そうです。


私も声や美に関係する鼻腔、副鼻腔、上咽頭、舌骨、軟口蓋、舌はアップデートし続けていきますので、

リクエストいただければ遠隔ヒーリング企画にも入れていきたいと思います。

 

この場にいると声は良くなり、美しく健康的になるようにしていきます。

 

そして、今日、私が開発したいものの糸口が掴めました!

どこかのタイミングで公開し、お渡しできる日を楽しみにしています。

(ただ、一般的にはタブー領域に近いので、特定少数の密教的な場になりそうです)
 

長くなりました。

読んで頂き、ありがとうございました。