こちらの記事の続きです。

日々折につれて集団主義の視線で物事を見直すプロセスが続いています。

 

・ビジョンは共有物であり誰かが見ているだけ

・誰かが祈ったから今の社会がある。

・一人挙げたのが北原怜子さんで、彼女を導いた人が居て、その後に影響を受けた教え子たちの繋がりが今日まで残っていること
(ギルドによって歴史が作られているということ)

 

ということを書き連ねました。

 

 

歴史はギルドで人々が作ってきていること」について、

まといのばブログのある記事が印象に残っています。

 

長めですが引用します。

 

我々は個々の事象、個々の人間で見がちですが、実際はギルドが絡み合って、世界を創っています

ちょっと長いですが、Wikipedia(ティモシー・リアリー)から引用します。これもまた味わい深い。

 

    

 

    

次の日、ジョン・レノンとオノ・ヨーコから電話。モントリオールのクイーンエリザベス・ホテルでベッド・インというイベントを行い「平和を我等に」という曲を収録するので手伝ってほしいと頼まれる。次の日、ジョン・レノンが応援ソングを作ってくれることになり「カム・トゥゲザー」をつくった。

 

 

 

 

合衆国政府は1960年代後半からLSDを麻薬と認定し違法使用を禁止する方針を打ち出した。それに対し精神を解放する媒体としてLSDを擁護し続ける。

1968年ごろから、カウンター・カルチャーによる反戦運動が起こり、ケネディ大統領の後に戦争路線をとるリンドン・ジョンソン大統領に反対していた。リアリーもこれを支持した。4月に反戦運動を行うマーティン・ルーサー・キング・ジュニアが暗殺され、6月には大統領選に出馬していたJ・F・ケネディの弟のロバート・ケネディが銃殺される。この暴力的な世界を離れるために農場の広がる場所へ引っ越す。クリスマスに、警官に尋問され突然「逮捕する」と言ってから、警官は自分のポケットからマリファナを出した。逮捕されたが1時間で保釈され、裁判を起こすことにする。

中: ティモシー・リアリー、奥左: ジョン・レノン、奥右: オノ・ヨーコ。 ベッド・インで「 平和を我等に」のレコーディング中。1969年6月1日

最高裁でマリファナ法が違憲とされたので、様々なメディアが取材に来る。ここでリアリーはカルフォルニア知事戦に出馬すると宣言した。キャンペーンソングを作ることにする。ジミ・ヘンドリックスがベースギター、スティーブン・スティルス、ジョン・セバスチャン、バディ・マイルズが参加し『You Can Be Anyone This Time Around』として発売される。次の日、ジョン・レノンオノ・ヨーコから電話。モントリオールのクイーンエリザベス・ホテルでベッド・インというイベントを行い「平和を我等に」という曲を収録するので手伝ってほしいと頼まれる。次の日、ジョン・レノンが応援ソングを作ってくれることになり「カム・トゥゲザー」をつくった。

収容と亡命

しかし、すぐに訴訟を起こされ逮捕される。刑務所で行われた心理テストの多くは自分で設計したものだったので、温和で脱走しない人物にみられるよう答え、脱走しやすい刑務所に移った[62]。リアリーは脱獄し、亡命生活を送るが再び逮捕される。麻薬組織のボスの汚名を着せられて起訴された。ウォーターゲート事件リチャード・ニクソン大統領が失脚するとしばらくしてから保釈された。服役中にチャールズ・マンソンと隣の監房になったこともあった。1976年にやっと自由の身になる。Wikipedia「ティモシーリアリー」

 

「刑務所で行われた心理テストの多くは自分で設計したものだったので」、「温和で脱走しない人物にみられるよう答え」たというのが面白すぎます。そして、服役中にチャールズ・マンソンと隣の監房になったというのも、またすごい話です。

 

シャネルとニジンスキーのつながりをディアギレフがとりもつように、そしてそこにジャン・コクトーやピカソが絡むように(ドビュッシー、ラヴェル、ストラヴィンスキーも)、我々は個々の事象、個々の人間で見がちですが、実際はギルドが絡み合って、世界を創っています(人は「♫I am a rock」ではありえないのです)。

 

(まといのばブログより)

 

その次代の様々な分野のスターが並んでいます。

世代的なものと知識不足でティモシーとジョン・レノンが同じ時代だったという臨場感がなかったこともあり、驚きました。

 

その場の末席に加わり、LUBのゴールを引き継いでいきたいと思った次第です。

(まずはゴール設定から!『宝地図』(「君が長くゴールを覗き込むなら、ゴールもまた君を覗き込む」)に先人が増えていっています☺️)

 

>我々は個々の事象、個々の人間で見がちですが、実際はギルドが絡み合って、世界を創っています(人は「♫I am a rock」ではありえないのです)。

 

 

 

上記の記事をRisakiさんが引用して素晴らしい記事を書かれていました。

J-POPの文脈に乗せることでとてもギルドの動きが身近に感じることができました。(ありがとうございます!)

 

J-popでは、Grover Washington Jr.の「Just the two of us」をイスパイアして椎名林檎の「丸の内サディスティック」は生まれ、さらにそこからインスパイアされてYOASOBIの「アイドル」やAdoの「うっせぇな」、米津玄師「IRIS OUT」などもサビ部分で同じコード進行が使われています。

 

こうした音楽のパターンを眺めていると、一つの大きなギルドを通して楽曲が誕生しているとも解釈できます。

 

歴史に名を残した偉人を知るとき、個別具体的に見てしまいがちですが、実際には「ギルドが絡み合って、世界を作り出している」という視点で見ることができます💫

 

(ジャズピアニストRisakiのブログより引用)

 

以下の部分では、ギルドによって歴史に残るものでも、偶然とも言えるようなことで残っていくことに思いを馳せました。

 

ストラヴィンスキーと言えば!

 

ジャズの巨人と呼ばれる、チャーリー・パーカーはストラヴィンスキーの音楽を研究していたそうです。

 

ニューヨークのジャズクラブ「Birdland」で、パーカーのライブになんと、ストラヴィンスキーが来たというエピソードがあります。

 

これまた、冒頭に紹介した「Salt Peanuts」と同じく、ガーシュインの「I Got Rhythm」の替え歌「Koko」を演奏し、ストラヴィンスキーの「火の鳥」の一節を即興に組み込んで演奏したというエピソードがあります。

 

ストラヴィンスキーは、テーブルを叩いてお酒をこぼすほど、狂気的に喜んでいたそうです。よかったよかったおねがい

 

ガーシュイン?パーカー?ストラヴィンスキー!?と目が回りそうなエピソードなんですけれども、ジャズの巨匠もまた、クラシック界隈のギルドが生み出した天才なのです。

 

こちら1951年のお話です。

 

このエピソードもまた、そこに立ち合わせた音楽評論家アルフレッド・アペル・Jr.さんが著作に書いたことで、歴史に残りました。

 

音源も動画も残っていませんので…この方の功績も偉大なものです。

 

まさにギルドが絡み合って生まれた世界線です🌏
(同上)

>そこに立ち合わせた音楽評論家アルフレッド・アペル・Jr.さんが著作に書いたことで、歴史に残りました。
>音源も動画も残っていませんので…この方の功績も偉大なものです。

 

 後世に残らなかったエピソードも多く、

またギルドにいても名前が残っていない人も多くいるのでしょう、

 

 

 

現代、同時性があるギルドのつながりからも、影響をもらっています。

 

INORI1期でヒーラー&アーティストの優子さんが、

自分の体験の素敵なシェアをしてくださっていました。

 

↓ 内から溢れるように歌っている様子が伝わってきます☺️

 

 

KAZUMAさんのボイトレを受けたことのシェアも!

 

KAZUMAさんは、

 

"声は人生のテープレコーダー"

"声には全部出ちゃう!"

"隠してもみえてしまう"

 

と。

 

"頭とカラダを分断してると

頭の声と、ハラの声とが

真逆だったりする。"

 

want toを実装してるか?

have toを被せてるか?

 

声にあらわれちゃうってことなんですね。
(上記記事より引用)

 

その中でも私も「そういうことだったのか!?」と思ったのが、

 

KAZUMAさんが

 

"聴きたい歌は、自分の声を代弁してくれてる。

だから、歌えばいい。歌うことで実装するの"

 

と。言われたことが、めちゃくちゃ腑に落ちて。

まさにその通りだったから。

です。

 

聴きたい曲は、自分の代わりにある情報場を捉えて表現してくれていて、

歌うことによって、その情報場の輪郭が立ち上がってくる。実装する。

 

ボイトレセミナーの後に歌っていて、声の出し方を近づけていくと、

その歌手の心や思いが入ってくるような経験をしたことがありました。

 

代弁してくれている歌を、自分に実装することはとても楽しそうなことです。

 

 

また、逆に言うと

・歌えていないなら理解できていない

・弾けていないなら理解できていない

ということかと思います。

歌や楽器だと当たり前のことでも、T理論の実装などにおいては、

『身体でできないなら理解できていない』

が抜け落ち、ただの知識に留まっていることがありました。

 

 

ここしばらく音楽を探索していて、

なんで私はこういう曲ばかりが好きなんだろう……と忸怩たる思いが出てくることもあったのですが

「聴きたい歌は、自分の声を代弁してくれてる」

に救われます。

 

 

上記の記事で紹介されている曲が尽く好みで、

そのことも有り難いことです。

 

ゴスペル、ソウル、R&Bに自分の音楽的ルーツがあることが意識に上がりました🙇🏼‍♂️。


 

また、

私の激推しワークの『Vision呼吸』についてのMANAMIさんのフィードバック、紹介します。

1つの同じワークでも他の人の視点があると、臨場感に触れ、立体化していきます。

そして一緒に喜びたい!

 

ゴール(Vision)の呼吸は、高まり方がハイエフィカシーの感じと似ていましたキラキラ

 

そしてVisionのところを具体的な何かに置き換えて歌ってみるというワークをしましたカラオケ

 

身体をまず緩めるワークをしてから、声を出してみる、歌ってみるということをやったのですが、

 

私はアリアナ・グランデをVisionにして歌いましたハート

 

するとbeforeよりも軽く高音が出たんですおねがいカラオケルンルンルンルンルンルン

めちゃめちゃ嬉しいびっくりマークガンガン練習していきたいと思います音符

 

(MANAMI♥公式ブログより引用)

明日21時より、MANAMIさんだいきさんの配信も!

勢いに乗っている二人に、同調したい!

やばい発表もあるとのこと!😆

 

 

 

以上です。

読んで頂き、ありがとうございました。

 

「努力は不要」、集団主義でギルドに接続して、一緒に上がっていきましょう🙌

 

Hare

 

 

 

  楽曲紹介

ベッドパフォーマンスで作られたGIVE PEACE A CHANCE

 

以下は好きな曲を置いてます。

 

Don't You Worry 'Bout A Thing - MISIAカバー

 

Pon de Replay - リアーナ

 

 

Untitled (How Does It Feel) - ディアンジェロ

 

あるいは映画のような - yama

 

 

まだカーテンの裏で
ただ泣いてるだけの僕ら
決まりきったシナリオ通りに
続けてるだけ

当てにならないよ
誰かの噂なんて
曖昧な現実と
最低な夜を超えよう